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November 30, 2004

引退

ファインモーションを管理する伊藤雄二調教師が同馬の引退を表明した。スウポニチ記事今後は、渡米してフサイチペガサスあたりと交配するそうだ。もちろん米国でずっと繁殖生活を送るのでなく、お腹に子供を入れて再度日本での繁殖活動をするのだろう。

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November 29, 2004

震度

29日早朝から目が覚めた。何やら家ががたがたしている。地震だ。寝ぼけながらも、どれくらい大きくなるかに気を使った。asahi.com : MYTOWN : 北海道

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November 28, 2004

生扉

最近、ディックフランシスを気取って、2文字でタイトルをつけてきたが、だんだんと意味不明のものが登場してきそうだ。本日の「生扉」とはライブドアのことである。

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November 27, 2004

除外

27日の岩手水沢競馬で珍事?が起きた。強風のため第6R以降が取り止めになったのだが、その前の第5Rにおいては、発走後全馬競走除外という扱いになったというのだ。こんな取り扱いは初めて聞いた。
地方競馬 データ情報

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November 26, 2004

連勝

26日、シンガポール競馬7Rにおいて、私が主催するスターレーシングの所属馬オプティマムノートが優勝した。これでシンガポール移籍後5勝目、前走に続く連勝となった。また高岡厩舎にとっては、今年10勝目の区切りの勝利となった。

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November 25, 2004

会議

私が取締役として参画している、日本で唯一の民間の競走馬専門セリ会社、株式会社プレミアセールの役員会が今夜行われた。なんだ、プレミアセールってまだやってるのか?という声も聞こえないわけではないが、前体制から一新、社長他役員が変わり、当初の理念にそって今年からトレーニングセールを再開した。

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November 24, 2004

集会

23日、笠松競馬場で全日本サラブレッドCが行われた。レースはJRAのディバインシルバーが優勝したのだが、その日の笠松競馬場は、とても活気のある競馬場となっていたようである。さて、競馬の後に、笠松市内の公民館において、「笠松競馬を守る集い」というシンポジウムが行われたそうです。

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November 23, 2004

日々

いつも日高で馬と馬関係者相手に生きていると、日本の厳しい現実から圏外にされていると思うときがある。本日の午後、のほほんと普段の仕事をしていると...

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November 22, 2004

改革

ちまたのニュースで郵便局のゆうパックをローソンで扱うとの報道があった。それまでローソンではクロネコヤマトの宅急便を扱っていたので、ヤマト運輸はこれを不服として、独占禁止法にのっとり告訴したそうだ。・・・

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November 21, 2004

遠征

最強マイラー決定戦、第21回マイルCS-G1は、デュランダルが2年連続の優勝で飾った。癪なことに2着ダンスインザダーク、3着テレグノシスと社台ファーム生産馬、そして黄色に黒の縦じまの勝負服が馬券対象を独占した。先週のノーザンファームに続き現在の社台大国の象徴のような競馬であった。そんな中、私の本命=ラクティはスタートで出遅れて、万事休す、14着であった。

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November 20, 2004

政令

ほとんど取り上げが少ないニュースですが、19日農水省より一つの政令がだされた模様です。というのも私も実際に新聞報道や農水省のHPを検索したものの実文を入手できないでおります。

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November 19, 2004

ラストチャンス展示会

IMG_0108.JPG
本日、静内の北海道市場において、1歳販売希望馬の展示会が行われた。この時期の1歳馬ということで、年内の販売のラストチャンスということになる。展示会には、約100頭の出場があり、訪れた馬主や調教師、トレーニングセール用の馬を探す育成者、はたまた家畜商の方々、想像以上の大勢の客でにぎわっていた。
組合がセリを行うわけでも、仲介をするわけでもないので、お気に入りの馬を見つけた際には、その場で値段の交渉、即販売成立という馬も多々いたようである。ただこの時期の売買であるから、どうしても購買者側市場となり、予定していた価格の半分の値を付けられてもしぶしぶ売却に応じる生産者もいたようである。ただ、この時期、お客に見てもらい売れるということは、それなりに意義のあることであるから、この催しは、必要とあらば来年以降も行うべきかと思った。

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November 18, 2004

ボジョレー・ヌーヴォー

041118_180851.jpg近くのコンビニに行ったら、ボジョレーヌーヴォが大量においてあった。そうか今日が解禁日であった。日本人は、いや私は、どうも新発売とか今年の新作とか、限定品とかに弱い。販売する側の狙いに見事にはまる善良なる消費者である。コンビニの店員にボジョレーヌーヴォはいかがですかーという問いに、ハーイと二つ返事で購買してきてしまった。なんでも今年のボジョレーヌーヴォの輸入量は、過去最高になるんだそうだ。馬もこんな勢いで売れたら良いのにな。馬売買解禁日とかでも作りましょうかね。そうだ馬券も本日限定販売の馬券とかあると、電話投票でなく場外馬券場に行ってでも買う人がいるかもしれない。そんなわけないか。(^_^;)まずは、めでたい解禁日ということで。

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November 17, 2004

改善

ある馬主から、日高は大変なんだね、いつもここを読んでるよと電話で言われた。
ほとんど反応のないblogではあるが、いつも読んでるよなどと言われると、なにやら嬉しいものだ。(^_^;)もう少し内容と文章を充実するよう努力いたします。m(__)m
ライブドアの地方競馬参入が正式に動き出すようだ。笠松競馬が皮切りになるのだろうが、高知、岩手もおそらく視野に入っていることであろう。今後どのような展開がおきるか注目したい。あらすじや方針は報道されているが、具体的な数字はまだあかされていない。おそらく現状の経費などの数字の洗い出しがされたら、ライブドアも面食らうであろう。それぐらい地方競馬の経費は、いい加減である。簡単に削れそうな経費が、お役所仕事でなかなかできないのだ。
私の地元のホッカイドウ競馬は、4年前よりホッカイドウ競馬事務所が中心となりその改革に取り組んだ。優秀なスタッフがいたこともそうして見事に改善策が取りまとめられ、予算ほぼクリア。そして2年連続で売上を伸ばすという結果が生まれた。しかし、その中身は決して落胆できるものではない。何せ年間10億円以上の赤字であることに変わりはないのであるから。そして、一部の担当者の転属、来年以降のホッカイドウ競馬が本当の正念場である。
そのホッカイドウ競馬の競馬場の一つ門別競馬場がある我が門別町も大変な経済状態である。なにせ、周りの町村から町村合併のお申込をことごとくお断りされる身である。そんな中、春から来年の予算編成に向けて、町内の有識者?を集って行政改革委員会なるものが開かれている。僭越ながら小生もその一員である。今日はその第7回目の委員会が行われた。中身は、将来の町のビジョンなどを考えるというよりは、どうやって現行の予算を1億円削るかということである。討論というよりりは、作業と呼べるような、小さな項目一つ一つの検討が続く。ホッカイドウ競馬と同じく改善できると良いのだが。

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November 16, 2004

火曜日なのに

ホッカイドウ競馬がやっていない。もうそんな季節である。普段はそんなに馬券の売上に貢献していないくせに、CS放送で小枝女子アナの声が聞こえないは、実に寂しい。また来年の4月まで火水木のホッカイドウ競馬はお休みだ。ということで、私のCS放送は、南関東にチャンネルが固定される。そして土日は、JRA。ただ、全国すべての競馬場の馬券が電話投票買えるわけだから、もう少し財テク構想を練るとするか。
買わぬことが一番の財テクなどど、冷やかさないでください。

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November 15, 2004

身売り

プロ野球球団ダイエーのソフトバンクへの身売りが決まったようである。プロ野球機構の実行委員会なるものが承諾したという報道だ。まだ再生機構が認めてないようだが、おそらく、このままソフトバンクホークスが誕生することであろう。これで来年のプロ野球のチーム体制が決まった。資本主義経済の原理から言って、経営不振に陥った親会社が球団を身売りすることは、道理といえるのかもしれない。今回の一連の騒動で今後のプロ野球は再び復権するであろうか?それもすべて、新しい球団経営にかかっているかもしれない。
一方競馬に目を転じてみると、騒動の火付け役となったライブドアが地方競馬への参画を表明、地方競馬側からも多くの主催者がいまや時の人となった堀江社長に水面下で支援の要請をしてるらしい。噂では、岩手、笠松、名古屋、高知。お役人がやってきた競馬に民間の経営感覚を入れることは、必ず良い方向に向かうかと思う。しかし、民間の立場からすると、手を尽くしても赤字の場合は、切り捨てるのが筋である。
何年か後に、民間にも飽きられてしまう地方競馬が無いことを願うばかりだ。


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November 14, 2004

エリザベス女王杯

エリザベス女王杯が終了した。またしても武豊にしてやられたり。私は前日までの予想を修正して、5頭BOX3連単をやめアドマイヤグルーブを馬券から外してしまった。オースミハルカもエルノヴァも入れていただけに、悔やまれる。そして買った4頭BOXでの馬単と3連複馬券は紙くずとなった。正確にはI-PATで買ったのだから、ログくずかな。
ところで、女王杯が古馬の牝馬戦になってから何年がたっただろうか?それまでの3歳牝馬限定戦を秋華賞に組み返し、今年の牝馬女王決定戦というしくみはすっかり定着した。昔は、古馬のG1は皆無であった。ある会議で番組担当理事に尋ねたことがあった。どうして古馬牝馬路線にG1は、無いのかと?すると回答は、牝馬は、繁殖牝馬として生産地に帰らなければなりません。それを促す意味でもあまり古馬になってからも現役を牝馬が続けることは、好ましくないと考えている。と、同じときに、ダート競馬も面白いからダート路線も充実させて下さいと、ダート競馬の距離のバラエティ化とGレースの体制改良を見直して欲しいと嘆願したのを、懐かしく思った。

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November 13, 2004

補助金

このたび、農水省は2005年度から競走馬生産振興事業を行う方針を固めた。内容は北海道新聞HP
いままで、軽種馬生産者へのこのような事業は皆無であった。あったとしても、畜産という枠組みの中で草地の更新などの事業が行われる程度で、直接、競走馬生産者に向けたものは無かった。JRAから農水省に吸い上げられる国庫納付金は4000億円と言われる時代も、何一つである。そこで軽種馬農家には、直接JRAよりの事業が少々あった程度である。
しかし、このたびの、競馬法の一部改正に伴い、農水省からも競走馬生産農家に直接事業が行えるようになったのである。しかし、生産地は、この事業に大きな期待を寄せていない。というか期待は大きいのであるが、本当にこれにより日高が救われるのか、半信半疑であるのだ。このような補助金というものは、本来、本当に必要としている者に当たらず、補助などなくても立派にやっていける優良農家に当たってしまうものなのである。
今回のこの事業を、本当の意味で成功させるために、ぜひとも、本当に生きた事業としていただけるよう、心から願うのみである。

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November 12, 2004

ホッカイドウ競馬・トレーディングセール

12日、門別競馬場でホッカイドウ競馬・トレーディングセールが行われた。
毎年の事だが、いろんな人がいろんな形で大勢集まっていた。この時期の日高としては、暖かめの気候の中で、本州からのお客さんも比較的過ごし易かったと思う。セリの結果についてはHBAのHPをご覧頂きたい。価格帯は、100万円前後が平均かと思われた。安いものは、10万円というものもおり、競馬馬がそれも現役がこの値段。毎年の事ながらやるせなさも感じる。
ただ、馬というのものは、かたや何億というものから、ここのような、数十万、そして庭先では、数万円というものまでいるのが必然で、それにあったマーケットが構築されていてこそ業界が成立つのであるが、そのバランスが、地方競馬の廃止により崩れてきている現状である。JRAから裾野の益田のような競馬場までランクの違う競馬があって流通がなりたっていたのであるが、いまはそれも壊れてきてるのだ。
ただ、ホッカイドウ競馬は、産地競馬という観点にたち、他の地方競馬への資源の供給源であるべきということで、このようなセールが主催者指導の下、行われている。ややもすると、自分の競馬場の馬を売る努力をすることは、来年の在籍馬を減らすことにもなるわけで、否定的な声もある。しかし、ホッカイドウ競馬の馬は売れてこそ、また新たな馬を馬主が入れてくれるという構想は、まったくもって正しい。ホッカイドウ競馬関係者の英断といえるだろう。
しかし、セリの主催方法や、やり方、また開催時期には、まだまだ改善するべきである。今後は、ホッカイドウ競馬が日本の競走馬の供給源競馬場としてますます機能するよう、開設の時期を改善したり、あるいはインターネットによるセリを導入したり、あるいはクレイミングレース実施を提案したい。

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November 11, 2004

道営記念

ホッカイドウ競馬のシーズンは、今日をもって終了した。一年間の売上は、対計画比で102、9%、前年を2年連続上回ったことは、関係者の努力の賜物である。敬意を表したい。
そして、そのシーズン最後を飾るレースが、道営記念、レース内容や勝馬の紹介は、他のHPに譲るとして、私は個人的に2着に入ったバンブーボカを応援していた。調教師が仲の良い人であることもあるが、パドックでの馬も、まだ条件馬であるが一番良く見えた。ここの格上挑戦で一泡吹かせてくれると思っていた。ゴールの瞬間、勝ったと思ったが、写真判定の結果、残念、ハナ差の負けである。本当に頭の上げ下げの負けで、ゴール版を通過後は、明らかに勝っている。道中、速いペースを自分で作り、最後の直線で追うのを、そこまでか?というぐらい騎手は辛抱したが、一度交わされた馬に、再び交わす勢いは、将来を有望する馬である。ただ、逃がした獲物は大きい、さぞかし調教師は落胆してるであろうと、残念の電話もかけれないで、仲間と食事していると、一緒にいたS騎手が、「俺、電話してみようか?」と言って携帯を取り出し、出た調教師に「もしもし、本日200万円を獲得した先生ですか?」(200万円は2着の賞金)と冗談交じり話だした。私は、気が引けたが、その調教師は、すぐにその会食の場を訪問してくれて、さばさばと「これも競馬です、運が少し無かっただけです。」と周囲を和ましてくれていた。
でも、本当は悔しいんだろうな。付き合ってくれて、ありがとうございました。S調教師。m(__)m

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November 10, 2004

プレゼンテーター

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ホッカイドウ競馬も残すところあと2日、今日は私が会長を務める、門別町軽種馬生産振興会が協賛する特別レースが9Rに行われた。私も自身初体験となる、レース後の表彰をしてきた。このレースは通常の協賛金(馬主、調教師、騎手、厩務員、生産者に賞金)に加えて、門別産馬が優勝した際には、その生産者にさらにボーナス賞金を授与するという企画で行った。しかし結果は、ノーザンファーム産のサンデサイレンス産駒ということで、ボーナス賞金は次回以降ということになった。本当は企画段階では、門別町産馬限定レースを組めないかと競馬事務所に掛け合ったのだが、番組上できないということで、今回は見送りになった。門別産馬限定レースに特別ボーナス賞金を出せば、門別産馬のアピールということになるとも思ったのだ、残念。来年以降の課題である。

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November 09, 2004

最終節

今日から門別競馬場で、今年最後の開催の後節三日間が始まった。
まずは、本日に北海道2歳優駿G3が行われた。北海道所属馬でシルクプリマドンナの全弟のモエレアドミラルがJRAからの遠征馬を抑えて優勝した。北海道所属馬がこのレースを優勝したのは、3頭目らしい。
勝馬は、この後は、JRAに移籍するとのことである。まあ、N馬主のことであるから、コスモバルクと同じような、北海道所属からのJRA挑戦などという、ロマンやドリームを追いかけることなく、営利追求の道は、想像できることであるし、誰が馬主でも、JRA所属の方が今後のローテーションや出走条件のことを考えると、至極当然のことであろう。
そういう本日、我が牧場の当歳離乳がやっとすべて完了した。育成場の空馬房の都合でここまで伸びてしまった。普段よりも1ヶ月以上遅い。この時期になると、当歳仔も、日に日に大きくなり、もう母馬の方が煩がるぐらいである。まずは、みな無事に大きくなれよ。

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November 08, 2004

この時期、日高では天気の良い朝は、霜が降り出す。
車などを、外に停めて置くと、早朝に運転しようなどとすると、
まずは、フォロントウィンドウにこびり付いた霜を溶かしてからでないと、運転は不可能である。
もう、今年もそんな時期になってしまった。
思えば、30度を越える猛暑が日高にも押し寄せ、何十年ぶりかで暑い夏を過ごした。
あの30度が懐かしいと思うまもなく、秋になり、20度になることなどもなくなり、
あーー、20度が懐かしいと思っていると、秋も深まり初雪の声が聞こえる最近は、
最高気温が10度を上回ることはなくなり、10度も懐かしくなっていく。
北海道の場合、そこまでではなく、真冬になると、0度、すなわちプラス気温が懐かしい
などという世界がすぐにやってくる訳だが。まあ、心の準備だけはしておこう。
中津、新潟、三条、益田、上山、足利、高崎、宇都宮
地方競馬場も季節の変わり目を思い起こすように、懐かしいなどという言葉で、表す時は
来て欲しくない。そんな、心の準備はできるものではない。

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November 07, 2004

新馬勝と重賞ビリ

本日の東京競馬で、6Rにナムラコウランが新馬戦に出走、鞍上にペリエということで必要以上に人気なり
一番人気、パドックで馬を見たら、確かに仕上がっていると言えば良いのか、逆に少し寂しい馬体をしてて
かなり心配になる。しかし競馬はスタートから鼻に立つと、後はペリエがペースを抑えてくれて、他にかかっ
て来る馬もおらず、残り1000mの競馬という感じで見事に逃げ切り勝ち。
流石は、ペリエだ。新馬勝ちは、一生に一度のチャンス、生産者としても嬉しい限りだ。
そしてメインはアルゼンチン共和国杯。ナムラサンクスは、パドックではどうも元気がない。まだ馬が緩んで
るというかボケてる感じ、休み明けで大きくマイナス体重だった前走からの大きな変わり身は無いようである。
案の定、競馬は直線失速気味のビリ、この馬がビリって、なんかはじめてのような気がする。
早く、調子を取り戻して再び活躍して欲しい。

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November 06, 2004

飛び込みニュース

各、報道によると、タヤスツヨシの仔がオーストラリアで重賞を勝ったというニュースが飛び込んだ。
日本産の種牡馬が外国で成功を収めるというニュースは、珍しいような気がする。サンデーサイレンスの仔が欧州で活躍しているニュースはあるが、もちろんサンデーは日本産馬じゃない。これからサンデーの孫にしても、そうでないにしても、このようなニュースがどんどん飛び込んで来て欲しい。
そう考えると、海外で活躍している日本馬の中で、日本産馬という概念で捉えると、あまり活躍してないわな。うーん、これからはどうでしょうかね。

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November 04, 2004

私、講師しました。

今日は、地元の高校から依頼があり、日高と胆振の商業高校の先生方を前に、講演をしてきた。まあ、私が語れることは、競馬業界のことなわけだが、競馬業界、生産地を含むが、競馬の発展期からバブル絶頂期、そして平成不況にあえいでいる今への流れみたいなものを、統計の数字を紹介しながら話をした。でも、さすがに高校の先生たちそれも商業科の先生である。馬などには、あんまり興味がなかったようで、質問の時間に、誰一人、手を上げる方はいらっしゃいませんでした。(^_^;)
ただ、この講演のために改めて、この業界の統計を見てみると、私自身、本当にこの先、競馬業界はどうなるのかと不安になってしまった。数字みてたら、こんな商売できなくなっちまうのかもしれない。そんなドンブリ勘定的な感覚をもっているから、うだつが上がらないんだよな。

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November 03, 2004

JBC

大井で、JBC(ジャパンブリーダーズカップ)が開催された。メンバーもそれなりに現在考えられる豪華なメンバーが揃った。、クラシック、スプリントの他に、今年からは、ディスタフもJBCの一部では無いが、南関東の重賞として行われた。徐々に、内容は充実しているのだが、何故か今ひとつ盛り上がりにかけると感じるのは、私だけだろうか?馬券の売上がどうだったかは、明日以降の主催者発表を待ちたいが、それ程の売上でないような気がする。何が足りないのか、私のような者には、分からんが、何か足りんような気がする。
ブリーダーズカップなのに、ブリーダーがそんなことを言っていてはいけないのだろう。本当に盛り上げるためには、生産者、皆が参加するようなお祭りイベントとしたいものだ。

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November 01, 2004

再び、北海道の朝

東京出張も無事に終わり、また日高で朝を迎えると、ぐっと寒さが身にしみます。
人一倍、汗かきの私は、東京の街を歩いたり、電車に乗り降りするだけで、10月も月末だというのに一人大汗をかいておりました。小さなタオルは東京に出るときの私の必需品です。(^_^;)
しかし、今年もあと2ヶ月、速いものです。年末は、何かと馬屋には厳しい季節です。売れ残ってる馬を、どう処分するか、そして農協などの年末会計の見通しを、どう立てるか。そんな時期になると寒さも何倍にも感ずるわけです。

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