広島県福山競馬でまた逮捕者
広島の福山競馬場から、また嫌な知らせが届いた。調教師ら関係者4人が横領詐欺で逮捕されたという。
中日新聞HPの報道
補助金の不正詐取は、・・・
広島では先に同様の方法で馬主が逮捕されたりしていたが、今回は調教師と厩務員が絡んでいるということで、ショックが大きい。市場振興と競馬場の馬資源確保の目的で行われていた補助金だが、本来の意味での利用から離れた使い方をする人が居たことは、残念だ。しかしJRAがアラブ競馬廃止に伴い拠出した補助金を含め、これらの補助金がなければ、日本のアラブ種がとうに消滅していたであろうことは簡単に推測される。いずれにしてもこれらの補助金は終了し今後は自由市場のみとなる。生産地では購買が少なくなることを予想し、年々アラブ種の生産頭数は減少している。去年のアラブ種の生産頭数は50頭を切っており、今年は、さらに減少しそうな勢いだ。広島は、アラブ種のみで競馬をしている。生産頭数が少ない上に、これらの不祥事。広島・福山が競馬を出来なくなってしまうのではないかと心配でならない。

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