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January 31, 2006

笠松競馬で禁止薬物

 各報道によりますと、30日岐阜県地方競馬組合は25日に行われた笠松競馬の勝ち馬から禁止薬物が検出されたと発表した。どうやら厩務員が単独での行いのようだが、再生に取り組む笠松競馬に水をさす格好となってしまった。
 詳しくは、日刊スポーツHPにて

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January 30, 2006

ホッカイドウ競馬の開催日程案

 日高の業界紙、馬事通信などによりますと、今年のホッカイドウ競馬の日程案は、4月19日の門別(4日間)を皮切りに札幌・旭川・そして札幌と移動し11月9日までの16開催85日間となったようだ。私が出席したWGにおいて討議され、今年最も売上げが伸びるであろう開催計画が審議され、それが反映されたのがこの開催日程案である。春最初の門別開催は、ウォーミングアップ開催とでも呼ぶべきもので、売上げが期待できるGWの札幌開催を睨んで古馬の調整的、そしてファンへのデモンストレーション的開催となる。そして秋には北海道2歳優駿も道営記念も札幌で行われるわけで、シーズンのメインイベントを札幌で行うことで大勢のファンが集うことを期待している。本州の人も札幌の方が交通の便がよいでしょう。(^_^;)
 この他にもミニ場外Aibaの拡大や南関東の連携によるスクランブルナイトの充実などがメインの方策となるだろうが、実はまだ発表できない北海道独自の企画も目白押しなのです。しかし、現実の物となって正式に発表されるまでは、ここでは公表を控えさせていただきます。

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January 29, 2006

オースミダイナ産駒の話題

 日刊スポーツのHPにオースミダイナの産駒が今年ホッカイドウ競馬でデビュー予定との記事が掲載されていた。ホッカイドウ競馬を知らない方は、オースミダイナ?と思うかもしれないが、ご当地にとっては、まさにスターホースである。こんな話題が出るのもホッカイドウ競馬なたでは、確かに生産地競馬である証だ。
 日刊スポーツのHP(北海道版)

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January 28, 2006

高知競馬でも

 高知競馬にこの週末に出走予定のあった堀江容疑者所有馬が、こちらは馬主サイドの要望ということで、出走の取り止めがあったということです。まあ、馬主サイドの希望ということであれば、問題ないですよね。そういえば、高知競馬とライブドアは業務提携していた訳で、具体的なことはいまだ未発表だったわけですが、今後はどうなるんでしょうかね?やはり提携の解消というのが無難な道でしょうか。地全協がD-netをソフトバンクに売ってしまったことも、今更、高知競馬が単独でIT会社と提携する意味もなくなりますしね。
 ただ、今後ソフトバンクと組んだ、地全協は解散して主催者連合みたいな組織になるということを考えると、不採算競馬場は、この先も廃止されていくことが予想されるわけで、小さな競馬場は、その境遇に立ち向かう為にもある種の独自路線を見出す必要はあるかなと思います。
 高知新聞HPより

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January 27, 2006

江別にミニ場外がオープン

 来る2月21日に、江別市野幌にホッカイドウ競馬のミニ場外、Aibaがオープンすると発表されてます。なんでこんな時期にと思う方もいることでしょうが、いろいろとあってオープン時期などに構ってられないというのが、今のホッカイドウ競馬の実情でしょう。このシーズンオフの間にも南関東の馬券を少しでも売り、シーズン中の赤字を少しでも圧縮するためにというところでしょうか?
 詳しくは、ホッカイドウ競馬オフィシャルHPにて

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January 26, 2006

どういうことなんでしょうかね?

 シェアザブライトンが除外されたことに腹いせで取り上げるのではないのですが、昨日の川崎記念G1で実に強い勝ち方をしたアジュディミツオー。競馬とは関係ないところで、話題を提供してくれてます。まだ情報が少なくてなんとも言えないですが、いつもパドックでスーツにネクタイでビッシと決めた厩務員が馬を引き周回する川島厩舎ですが、主催者の指示でジャケットを脱がされワイシャツで歩いていだそうです。川崎の主催者は、パドックを歩く厩務員がスーツにネクタイではふさわしくないとでも判断したのでしょうか?いったいどういうことなのか、その実情を知りたいところです。
 情報源

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January 25, 2006

川崎での競走除外

まずは、共同通信の配信をそのまま掲載させて頂きます。
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堀江容疑者の馬が競走除外 川崎競馬
2006年1月25日(水) 16時23分 共同通信

 25日の川崎競馬第5レースに出走予定だったシェアザブライトン(牝馬4歳)が主催者の判断により競走除外となった。
 同馬は9人の馬主の共有となっているが、9人の中に、ライブドア事件で東京地検特捜部に逮捕された堀江貴文容疑者が含まれている。同容疑者は起訴前ではあるが、社会問題となっている渦中の人物が関係している馬の出走は公正保持のため好ましくないと判断された。
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シェアホースを運営一員としての立場から、今回のブライトンの除外は大変に残念に思うし、遺憾です。確かにこれだけ世間を騒がせている堀江ではありますが、その堀江が5%を所有しているこの馬が、主催者から除外の処置を受けるとは・・・。様は世間的に話題の人物の馬が出走ということで、通常の人気とは違った馬券の売れ方があると判断したんでしょうか?拘置所にいる人間が競馬の成績を気にするでもなく馬券を買うこともできないわけですから、競馬の公正に関わるとは思えないのですが。
いずれにしても、他の共有者の方には大変ご迷惑をおかけしてるわけで、今後の対策も考え対処させていただくつもりです。

シェアザブライトン地全協のデーターより

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January 24, 2006

ホリエモン逮捕

 ついにというか、予想以上に早くというか、ホリエモンことライブドアの堀江社長が23日午後9時ごろ逮捕された。テレビはすっかり犯罪者として扱ってくれてる。東京拘置所に移送される際など、空からヘリコプターに乗せたカメラでの実況中継となっており。堀江容疑者が近い将来にインターネットに取って代わられメディアの頂点から落ちるといって放ったメディアにより一部始終の報道をされた格好だ。
 各紙の報道も、容疑者という称号がつくことで、一気にヒートアップ、一週間前とはまるで違う扱いに、なんとも妙に腑に落ちない気持ちになるのは私だけなんでしょうかね。

とってもペンに勢いを感じた、朝日新聞の記事

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January 23, 2006

ペリエに短期免許

 地全協の発表によりますと、JRAではお馴染みのフランス人騎手オリビエ・ペリエに短期免許を与えたとしております。ペリエが地方競馬で短期免許を取得するのは、2003年に続いて2度目で、川崎の山崎尋美厩舎に所属するということです。
 地全協HPより

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January 22, 2006

清水久雄調教師勇退

栗東の清水久雄調教師(69)が調教師免許更新をせずに、この2月で勇退することが新聞などで報道されております。来年の2月が定年と思っていたら、体調を理由に1年前倒しでの勇退を決意したそうです。日ごろから、門別での飲み会やゴルフなどで大変お世話になっており、まだまだ元気な師を存じてるだけに、少しビックリしております。まだまだ老後の生活なぞには早過ぎます、北海道へおいでの際には、またご一緒したいなと思いました。
日刊スポーツHPより

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January 21, 2006

中山競馬雪で中止

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 本日予定だった中山競馬は、関東地方に朝方から振り出した雪のため中止となった。代替開催は23日月曜日に行われる予定とのことです。
 日刊スポーツHPの報道

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January 20, 2006

株価が気になる私

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図はライブドア関連会社
 ライブドアショックはパニックになり、いまや立派な事件として扱われだしておりますが、このような経済事件は、米国なら間違いなく禁固刑でそれも10年以上の長期刑となるのが普通ですよね。ホリエモンまで刑事訴追の手は間違いなく及びそうで、昨年はうちのお客さんであったわけで、不謹慎かもしれないけど、お気の毒と思う私です。
 ところで、個人的に痛いのは、ライブドア関連に関わらず、株価が荒れていることです。暮れからのイケイケ相場で少しの貯蓄を株に廻したのに、この2日間で偉いことです。
 こうなると人間はげんきんなもんで、ライブドア事件などとっとと片付いて、日本経済、特に株価が安定して上がることを願う自分でした。

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January 19, 2006

徐々に全容が見えて

 引き続きライブドア事件に触れますが、テレビ・新聞などの報道から最初は何が悪いんだか分からなかった私にも徐々に問題とされている事件の全容が見えてきた。しかし報道というものは起訴される前、それも捜査中なのに、なにを捜査してるかも含めて、あまりにも詳しい内容が明るみに出すぎだよね。これって正式な記者会見やプレス公開だけが報道されているものなのでしょうか?正式発表前に漏れたこともあるもんなんでしょうけね?
 私が少々持っている株も今日は値を少し戻したんで少し安心。
 しかし、ライブドアの錬金術が報道され、投資事業組合という組織を使った商いが問題とされているようですが、なにやらこの手法、私の業界でよく見かける、博労や博労調教師がよくやる手法に似てるなと思ったのは、私だけでしょうか?

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January 18, 2006

ショックからパニックへ

 ライブドアへの東京地検特捜部の家宅捜査の影響は、ライブドア関連だけに止まらず大変な事になってきた。日経平均が2日間で一時は1100円円以上の下げた。そして急に投売りが出て取引件数が限界に達した東京証券市場そのものが全銘柄の商いを2時40分に停止しするという前代未聞の出来事であり、世界で有数のマーケットである東証が前回の障害による停止に続いてシステムの弱体を露呈してしまった。
 東証が止まるということは、日本経済だけでなく世界中にその影響があるわけでシステムは人間が管理するわけだから管理能力の低さが今後問われることになるだろう。
 朝日新聞HPにおけるライブドア事件関連記事

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January 17, 2006

ライブドアショック

 昨日、証券取引法違反の容疑で家宅捜査が入ったライブドアの影響を受けて、本日の株価は全面安に下げ、ここ最近では日経平均、最大の下げ幅であった。ちょうど高値警戒感のあった株式市場に、この事件が引き金を引いた格好になったんだろう。まあIT関連?企業は、しばらく株価は戻りずらいと思うが、他種企業で下落しているものは、数日で底を打つことであろうが。いやはや、一企業の犯罪が、日本の株価全体にこんなにも影響を及ぼすとは、まさに「ライブドアショック」と呼ばれ後世に語り継がれる事件となった。
 ところで、ライブドアは高知競馬と組んで事業をすると、以前発表が有ったが、そちらの方はどうなっているのだろうか?堀江氏はさほど競走馬には真剣に取り組んでは居なかったから、それほど大きな影響はこの業界には及んでないかな。
 朝日新聞HPによる記事

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January 16, 2006

ライブドアに特捜入る

 夕刻、ライブドアに東京地検の特捜部が家宅捜査に入るというニュースが報道されだした。報道は家宅捜査という情報が入ったがまだ捜査は入っていないということで、なんだと思っていたら、夜には実際に捜査が入ったとのニュースが報道されだした。うーん「インサイダー取引」とかは聞いたことがあるけど、「風説の流布」って、なんか難しいというか、あやふやな容疑だなと感じる。まあ、この先どうなるのかは、明日以降の報道を見たいと思うけど、捜査が入る前から大騒ぎなんだから、どうやら一大事なんだろうな。

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January 14, 2006

ベビーラッシュ?

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 昨日の日刊スポーツにキングカメハメハの初の産駒が生まれたと掲載されていた。読んでみると、となりの下河辺牧場で新年早々の2日に産まれていたそうだ。1月生まれとは、寒さで大変だろうなと思うけど、すでに放牧に出てるそうだ。今年は生産馬が京都金杯を制覇しているし、なんでもすでに10頭近くのとねっこが産まれているということで勢いがあるなと感じる。流石にシーズンはまだ先だけど、とねっこが放牧地を走ってるのを見ると春が近づいてるのかなと感じる。
 日刊スポーツHP 写真はHPから
 

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January 13, 2006

シンガポール競馬が開催中止

本日予定されていたシンガポール競馬は、最近降り続いた大雨の影響で馬と騎手の安全が確保できないと判断し、開催を中止したとのことです。代替開催は31日(旧正月で祝日)に行うとのことです。シンガポール競馬は8日の開催も雨の後の濃霧による視界不良のため3R以降が中止されていた。
詳しくは、ターフオンラインHPにて

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January 12, 2006

船橋で斤量ミス

 10日船橋競馬で番組編成上のミスから1Kg 少ない斤量で出走した馬が優勝しレースは確定してしまったそうです。詳しくは日刊スポーツHPより
 2002年に中山大障害を制覇したギルデットエイジが現役抹消し引退したそうだ。
日刊スポーツHPより

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January 11, 2006

NRA年度代表馬はアジュディミツオー

 JRAに続き、NAR地方競馬全国協会は『NARグランプリ2005』の表彰馬、表彰者を発表した。こちらも文句無しでアジュディミツオーが年度代表馬に決まったようだ。
 地全協のHPでは、各賞の受賞者受賞馬を発表してるほかに、選定経過や選定委員の名簿も公開されており、これはとても参考になる発表の仕方であると感じた。
 

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January 10, 2006

JRA賞が決定

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写真は、日刊スポーツHP掲載のものです。
 2005年のJRA賞の選考会が10日行われ、大方の予想通りディープインパクトが年度代表馬に選ばれたようだ。年度代表馬というものは、一年で一番強かった馬ということではなく、その一年を代表する功績を残した馬ということであろうから、デビュー以来、無敗で3歳三冠を達成したこの馬が年度代表馬に輝くことは当然なのかもしれない。どうせなら有馬記念も勝ってもらって2005年の最強馬の称号も欲しかったけどね。それは、今年に持ち越しとなった訳で、ファンもその雄姿を待ち望んでいることでしょう。
 その他の賞は、日刊スポーツHPにて

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January 09, 2006

訃報

 私がバックアッパーとして活動しているシンガポール競馬の前線で頑張っている高岡調教師のお父様が亡くなられたと連絡が入りました。シンガポールで調教師として営業をされている高岡氏、もちろん死に目にも会えなかった訳であり、以前から病状を考え覚悟はされていたとのことですが、シンガポール競馬を紹介し移住までさせてしまった私としては、何か考え深いものがあります。
 何はともあれ、故人のご冥福をお祈り申し上げるのみです。合掌。

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January 08, 2006

アヤパン優勝

 昨日中山競馬場で行われた呉竹賞500万下を地方競馬所属のアヤパンが優勝した。この馬はホッカイドウ競馬で走っていたのだが、オフシーズンから南関東に移籍してのJRA挑戦での勝利であった。実はこの馬、秋に何度かトレード交渉をしたのだが、自分が目をつけた馬が、その後に活躍するのは、目をつけたことに、誉れを感じるものの、買えきれずにいたことに後悔の念を抱くことしきりでもある。
 まあ、いずれにしても地方競馬所属の馬がJRAで勝つことは、何か応援しているものが勝ってくれて、関係の無い私まで嬉しい気持ちにしてくれる。生産者関係者には、お祝いを申し上げます。ヽ(^o^)丿
呉竹賞結果

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January 07, 2006

Danzig 死亡

 馬関係の情報源として貴重なHPである、馬市.comによりますと。名種牡馬Danzigが3日、老衰のために死亡したと報じられておりました。
 馬市.com
 思えば、私がダーレーから繁殖牝馬を15年前導入した際、Danzig産駒を購買したのですが、まだ肌馬としては活躍馬を出していなかったかと思います。しかしその後には、ブルードメアサイアーとしてもDanzigは活躍馬を送り日本でもその血は今後も大きな影響を寄与し続けることでしょう。
 冥福をお祈りします。合掌。

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January 06, 2006

厳しい朝

 暖冬の話を3日したばかりですが、今朝はこの冬一番と感じるほどの寒さです。富川市街を流れる沙流川にかかる橋を静内方面に向かって走ると温度を表す電光掲示板があるのですが、今朝8時に通った時には氷点下15度を示しておりました。
 日高がこれだけ寒いということは、もっと寒い道央は楽に氷点下20度を下回っているでしょうし、ニュースの報道では北陸や東北の日本海側では、記録的な大雪でいろいろな被害が出ていると連日報道されております。
朝日新聞HP
 この寒波は、競馬の世界にも被害をもたらしていて、特に金沢競馬は何度となく開催中止に追い込まれておりその損害は尋常なものではないかと想像でき、被害に会われている方々には、ただお見舞いを申しあげるしかありません。

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January 05, 2006

金杯で乾杯

 今日5日は、JRAの開幕日、金杯である。毎年、「金杯で乾杯」を合言葉にこの一年の馬券運を占うべくIPATにいそしむのであるが、今年は南関東の浦和競馬に手を出してしまい、すでに2日から馬券を始めており、その3日間の負けを取り返すべく、気合ものりのりであった。
 関東、関西の金杯ともそれなりに荒れたが、運良く関西の馬券を少し当てることができた。「これは春から縁起が良いわい」ということで、この週末の3日間開催にまた没入する心の準備はできたのでありました。(^_^;)
 中山金杯の結果=日刊スポーツHP
 京都金杯の結果=日刊スポーツHP
 

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January 04, 2006

仕事始め

 正月も4日となると官公庁なども仕事始めとなる。実はいま、この2月にシンガポールに摘み込む馬の準備をしており動物検疫所と打合せをしているのだが、相手は役所仕事であるから暮れの28日から正月3日までは、お休みされている。こちらは、少しでも早く手続きを終わらしたいのだが、役所には役所の事情があり、年を越しての作業、それも向こうからの返事待ちという心もとない状態で、いても立ってもいられず、電話したら、窓口になってくれ担当してくれた方は、本日はお休みということであった。あやや(^_^;)
 まあ、あせってもしょうがないのだが、時間がないだけにあせります。
動物検疫所のHP

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January 03, 2006

正月の雨

 元旦が穏やかな天気と思っていたら、2日の夕方から、結構な雨が振った。夜になれば雪に変わるかなと思っていたが最後まで雨のまま終わってしまった。こうなると次の日には路面が凍りになる恐れがある。やはり今朝は牧場の厩舎の周りは、まるでアイスリンク状態となってしまっている。幸い放牧地は雪が多かったのでなんとかなるが、馬は構わず歩くので厩舎周りには細心の注意が必要だ。ただちに朝から要所にはストックしてあった火山灰を散布した。
 今年は、例年よりも冬が寒く、雪も多かったので、ここ何年も続いていた正月の雨は無いかなと思っていたのだが、やはりなんだかんだ言って温暖化現象は着実に進んでいるのかもしれない。この後は、こんな事がないと良いのだが・・・

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January 02, 2006

地方競馬にも小泉行革

 先に書いたこともある、地方競馬全国協会の廃止に関する記事が、朝日新聞の12/30版に掲載されていました。具体的な中身については、報道されていませんが、この春にも法案が国会に提出されるようで、来年からの改革となりそうです。
 朝日新聞の記事
 この記事でも書かれているように、JRAをも含めた、日本の競馬を統括する唯一の組織の誕生を希望していましたが、地方競馬のみの統合を前提としており、この法案が10年前、いや5年前に出されていればと、個人的には思わずにいれません。そうすれば、今頃はその結果を踏まえて次の段階に進めたかもしれないでしょう。
 この法案が通り改革が始まっても手遅れだったということが無いように祈るばかりです。

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January 01, 2006

謹賀新年

kadomatsu
みなさん、あけましておめでとうございます。
気がつけば、11月の末から更新が怠っていたこのビログ。継続は金なりといいますが、逆に休むと時が過ぎるのは、早いものですね。知り合いからは、体調でも崩していたのか?と聞かれましたが、単に多忙による書込み不能をきっかけに、あれよあれよという間の一ヶ月でした。
精神的リフレッシュも含めての、放牧休養と同じでしょうか、(^_^;)
新年をきっかけにまた、内容の無い書込みですが、一年通して継続することを目標として行きたいと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

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