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March 31, 2006

騎乗機会拡大

地方競馬の騎手が他地区の重賞競走に地元の出走馬がなくても騎乗でき、その日は他の平場のレースにも出走できるという規制緩和?が地全協HPにて発表になっております。
これで、例えば火水木の開催が中心のホッカイドウ競馬の騎手が土日月開催中心の岩手の重賞競走に定期的に騎乗ができその日の他のレースにも出走できるわけで、また逆に岩手の騎手が北海道への騎乗の可能性もあるわけです。上位トップ3ぐらいの騎手であれば、旅費以上を稼ぐことも可能かもしれません。
しかし普段の調教などもあるわけで、この騎乗拡大のルールがどれぐらい活用されるか、今後に注目です。
でも、騎手も馬も厩舎も、どこどこ所属なんて言ってられない時期に地方競馬は来てると思うのですが。無いよりはマシですが、もう一歩進んだ改革が至急必要となるんでしょうね。
地全協HP

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March 30, 2006

インターネット利活用研究会

 29日は、日高町は朝から湿った雪が降り続きこの時期としては大変な積雪量となった。やっと牧場内も乾いてきたところだったのに、このなごり雪で、またまたグチャグチャだ。お昼から千歳でタイトルの会議が行われた。日本軽種馬協会の例の補助事業の中での軽種馬経営高度化研修事業の中にインターネットの普及を牧場にどう進めていくかという事らしいのだが、どうも掴み所がなくて難しい会議でした。まあ、私が呼ばれること自体、良いのか?という話もあるのですがね。
 まあ、今後ますます世の中はIT化、特にインターネットが進んで行くことになるでしょうが、そこにわが業界も遅れずについて行きましょう的なことですね。

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March 29, 2006

インディアンカレー

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総会で東京へ行ったのを機に、まえから巷で噂のインディアンカレーを食べに行ってまいりました。東京駅近くの場所は、以前から知っていたので迷うことなく行け、お店の店長が目の前で大きなヘラでよそうカレーは、自分の前に出てくるまでに期待を膨らませてくれます。そしてその味は、流石に評判のお店、美味しく頂けたです。
また機会があれば、行って見たいと思いました。
インディアンカレーHP

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March 28, 2006

日本軽種馬協会総会

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27日に虎ノ門パストラルにて、日本軽種馬協会の総会が行われ、出席しました。河野洋平会長(衆議院議長)も見えられ、また鈴木宗男参議院議員も元気な姿を見せられておりました。総会の方は、すべての議案が原案通り可決され、無事に終了しました。まあ、全国組織なだけに、この総会の場でどうのこうの起きる問題ではないなという感じです。総会の後に行われた懇親会では、事務局長が退任されるということで新任の方を含めての歓送迎会的な雰囲気の中での宴が行われました。いつもご馳走が用意されているのですが、時間が時間だけに(午後3時過ぎで)流石の私もあまり手をつけれないままだったのが残念です。
(写真は懇親会の様子)

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March 27, 2006

ドバイで2勝

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ドバイ国際競走に出走していた日本馬が大活躍した。酔っ払い状態で宴会から帰って来てグリーンチャンネルを見ようとした私でしたが、いつの間にか気を失っていて、日本馬の活躍を知ったのは翌日の朝、インターネットででした。ユートピアは、ドバイのダート馬場にも適正が高いようですね。これならクラシックもと思う私は素人?そしてドバイの芝生で勝ったハーツクライを見ると、ドバイの芝生は日本馬に向くのかもしれませんね。今後、どんどん遠征する馬が出ることでしょう。この2勝の快挙、橋口調教師も凄いですが、どうも野球から日本に勢いを感じますね。
(写真はニッカンスポーツHP掲載より)
ニッカンスポーツHP 記事1 2

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March 26, 2006

バルク残念

25日の日経賞で2着以内に入り、春の天皇賞への出走権を獲得したかったホッカイドウ競馬所属のコスモバルクですが、結果は残念8着でした。道中は、さほど大きな入れ込みもなく折り合いを欠くようなこともなく進んでいたように見えましたが、最後の直線で伸びる足を見せてはもらえませんでした。
新聞報道などでは、今後は宝塚記念を目指すということで、5月のシンガポールエアラインカップG1に出走するかどうかは、まだ決めていないようですが、他に現在のところ登録している日本馬がいないですから、ぜひチャレンジして日本の競馬ファンの目を少しでもシンガポール競馬に向けてくれるとありがたいのですが。
ただ、シンガポールの重い芝生はバルクには合わないのかな?ザグレブのイメージだと合いそうな気もするのですが。

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March 25, 2006

歓送迎会

3月も20日を過ぎると、あちこちで歓送迎会が行われたりするものですが、このたび内示がでた日高軽種馬組合の門別支所職員の転勤に際しての歓送迎会が振興会役員と職員の合同で25日行われました。日高軽種馬組合は、浦河に本所が、門別と静内に支所があるわけですが、門別の事務職の人間は2年おきぐらいに転勤してゆく。まあサラリーマンの定めとは言え、引越しの作業や子供の学校の事などがあるから大変なことです。ついつい飲みすぎてしまいましたが、静内に行かれるK君、これかも頑張って下さい。そして門別に来られるT君、今後ともよろしくお願いします。

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March 24, 2006

ハートランド死す

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 JRAのサラブレッド最多出走記録を持ち、JRA最多出走まであと2走だったハートランドヒリュウが22日の調教中に心臓麻痺で死亡したと報道されている。清水久雄調教師の管理馬でファンも多いこの馬だが、清水調教師の勇退で河内調教師が管理していたそうだ。まさか清水師の引退を知っていたわけでもなかろうが、中年パワーの象徴としてもうすぐ脚光を浴びるはずだっただけに残念でならい。
 ここに、Gレースなど勝っていないが、「無事是名馬」の言葉どおりの一頭の名馬の冥福を祈りたい。合掌
(写真はニッカンスポーツHPより)
ニッカンスポーツHPの記事

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March 23, 2006

Mr.ピンク 今度は兵庫

 Mr.ピンクこと内田利雄騎手が4月から今度は兵庫競馬に短期で所属するらしい。期間は平成18年4月4日~6月1日の5開催ということだ。
 自分の所属する競馬場がなくなり、フリーという立場が許されない地方競馬において、岩手・笠松・南関東(浦和)と短期所属でわたり歩く内田騎手。このまま安住の地を求めずに行くらしい。ただ、ここまで各地では騎乗成績だけでなく、話題、そして観客動員などにも十分な功績を残していると言え、同年代の私としては、中年パワー全開の同騎手の活躍に今後も期待そして応援するのみです。
 いつか、シンガポールで乗りたいなどと言う話が出た際には全力で協力させて頂きます。敬礼。

地全協HPの記事より

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March 22, 2006

馬には関係ないですが

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 米マイクロソフトは3月21日(現地時間)、次期Windowsである「Windows Vista」について、一般コンシューマ向け製品の出荷を、2007年1月に延期すると発表したそうです。当初は、2006年内に出荷すると発表されていたのですが。
 たかが、一企業の一商品の最新版の発売が延期になっただけと思われるかも知れませんが、これは世界の景気を左右するほどの情報であると思っております。この新OSを搭載した新型パソコンは年内に発売される予定だったものが来年1月以降になるわけで、この秋の発売台数をかなり多く見積もっていた業者は、売上げ予想自体を改定しなくてはないでしょう。もちろんメーカーにあっては、新モデル自体の発売計画を組みなおす必要があるわけで、明日辺りからは、関係メーカーは、連日残業での会議となるでしょうからご苦労様なことです。
 馬屋は毎日の馬の世話をしてるわけですが、結局はその馬の競馬をする頃の事を考えているわけで、繁殖牧場に当たっては種付から生まれて走るまでは早くとも3年以上がかかるわけで、どの業界も先を見る力は必要なわけですよね。でも残業の会議は無いな、牧場は(^_^;)。

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March 21, 2006

祝WBC優勝!!

 最初はWBC?ってボクシングの世界タイトルマッチじゃないんだからと思っていた、ワールドベースボールクラシック、終わってみれば当初の予想以上の盛り上がり、そして日本の優勝。日本の野球界の底力を見たという感じですね。やはり日本には野球文化が根付いているんでしょう。
 今回のWBCを終えて、思ったことが二つあります。
 一つはイチローがあんなにも熱くなって野球をする姿をイチロー自身も驚いていると表現してましたが、それ程までに国別対抗は、ナショナルフラッグを背負い、人の性格までも変えてしまったのではと思うほど重いものなんですね。
 もう一つは、アメリカという国は凄い国だと思うのですが、大国ゆえのおごり、そして身勝手なルール設定、そして自国の審判のミスジャッジから相手国を本気にさせてしまい、自ら作ったルールによって泣き、敗退ということで、これはスポーツ大国アメリカに止まらず、大国アメリカの中東への対応、北朝鮮への対応、そしてBSE他の農業、他の国際間問題などへの暗示というか、同じ末路への導きのように思えることです。
 メジャーベースボールがスモールベースボールに負ける。そんなことが世の中でこれから沢山おこるのかも知れませんね。
 いつも日本という国は、なんてナショナリズムが無さ過ぎる国民が多いんだと思っている私ですが、ことスポーツになると、まだまだ熱くなる要素はありますね。これがスポーツだけじゃなく、他のことでも、もう少し国としてまとまって行くべきだと思うのですが、まあ簡単な問題じゃないだけに難しいでしょうがね。いずれにしても、アメリカの今のスポーツや国の行方をもう少し、よーく見て行きたいと思うのでした。
 ともかく、優勝おめでとう!祝チーム王ジャパン!!

 

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March 20, 2006

完勝 Dインパクト

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昨日の阪神大章典を圧倒的強さで快勝したディープインンパクト。もはや日本に敵は居ないとでも言いたげな走りでしたが、まあこのセリフは天皇賞が終わった後に放たれるのでしょうね。実は私は。まだこの馬を生で見たことがありません。おそらく日本の競馬史上で有数の名馬となるでしょう。すでにその域といっても良いわけですが、こんな馬はめったに居ないわけで、ホースマンとして生で一度みておきゃなと思います。いずれ種牡馬になって日高でも見れるのでしょうが、やはり、現役の競馬時代にそれも競馬のためにピークに仕上げられた時に見ておくことは、きっと将来の財産になるかなと思うわけです。でも春はずっと関西だろうし、秋は海外遠征かもしれないですよね。はたしてチャンスは来るかな・・・
(写真は日刊スポーツHPより)
日刊スポーツHPの記事

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March 19, 2006

ホッカイドウ競馬 2歳能力検定

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全国で一番早くに2歳の競馬が行われるホッカイドウ競馬ですが、もう2歳の能力検定が行われております。16日には、門別競馬場で12頭が受け全馬パスしております。ホッカイドウ競馬の能検は今後も毎週のように行われ4月の開幕の準備がされていくことになります。ただ今年は、例年よりも古馬、新馬ともに入厩頭数が少なめということで、開幕ダッシュで盛り上げ、売上げ面でも成功を収めたい主催者側としては心配をしているよです。
(写真は北海道新聞より)
北海道新聞HPより

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March 18, 2006

軽種馬組合総代会

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 17日、日高軽種馬農業協同組合の総代会が静内において行われました。9時半からの総会だったのですが、時間になっても総代の出席率はやけに低いように見え、会場の席は空席が目立ちました。議事が進行し分かったことですが、出席者は90名余りということで全総代数は260名だったかな?居たはずだから、出席率は50%には届いていないようです。ただ委任状のよる出世数があり総代会自体は成立しているということでした。
 もちろんこの時期はお産のシーズンがはじまり忙しい時期ではあるのですが、総代とは組合員を代表する議員のようなものですから、責任を持ってもう少し出席して下さる人が多いと良いのですが。
 議事の方もほとんど質問意見もなく、まったく執行部の出る幕がなく提案どおりすべての議題が可決されました。各地区(門別だけかもしれませんが)の振興会総会でもそうですが、どうも最近は、生産者に元気がなくなって来てます。総会などで、勝手な意見や中傷を言われるの困るもんですが、それも元気な証拠で、いまのようなみなが大人しくしていると、みんなもう、どうでも良いのかな?とさえ思わずには、居られません。
 だんだんこうやって業界自体が廃っていき、そのうち組合不要論なんかも出てきちゃうのかなと感じました。大手の牧場は組合なんて必要ないんかも知れませんね。みんな競走馬協会に入ってるし、軽種馬協会だけで良いやなんて声も聞こえそうです。日高という立場からは、組合は大事だと思うんですがね。
 (写真:総代会議長団 撮影:某H業界有名カメラマン)

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March 17, 2006

エリザベス女王杯

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 明日18日、シンガポール・クランジ競馬場で行われるクイーンエリザベス2世杯(G2)にダイヤモンドダストが出走します。前走のコミッティズプライズ(G3)を優勝勢いに乗るところですが、明日のレースには、なんとエリザベス女王が来場されるということです。同名のレースはJRAにもありますが、いままでに来訪されたことはあるのかな?シンガポールでは1972年に旧競馬場のブキティマにも女王が来場されており、今回が2度目との事です。
 いやー、高岡夫妻が女王陛下からカップを渡される場面が、どうも私の脳裏を横切るのですが。
ターフオンラインHPによる、女王来場のニュース
(写真は20日掲載 パドックでダイヤモンドダストに騎乗前に女王陛下と握手する騎手を前にした高岡調教師。
撮影:若くて美しい敏腕秘書)

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March 16, 2006

ダートグレード競走格付

 13日、ダート競走格付け委員会による2006年のダートグレード競走の格付けが決定したと地全協のHPに掲載されております。地方競馬での交流競走は全部50競走。大きな変更点は無い模様ですが、やはりJBCを地方競馬最大の祭典として、もっと盛り上げるべく何かしらのてこ入れが欲しいですよね。
 今の地方競馬にとっては、マンネリ化、いや去年と同じというレベルでも客を寄せ付けれないところがあるわけで、番組面も含めて、何かしら常に新しいものをやっていくということが必要なのかも知れません。

 地全協HP

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March 15, 2006

サポーターズクラブ

 今年もホッカイドウ競馬を中心とした、サポーターズクラブの募集が開始されました。去年に続きホッカイドウ競馬だけでなく、岩手・金沢・笠松・福山・佐賀・荒尾に所属する馬もエントリーされているということで、楽しみ倍増でしょう。締め切りは3/27で、定員になりしだい締め切るということですから、皆さんもどしどし応募いたしましょう。

詳しくは、「北海道競馬運営改善対策室」HP
2006サポーターズクラブ募集馬パンフレット

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March 14, 2006

船橋開催取り止め

 本日14日の船橋競馬は、開催取り止めとなったようです。なんでも場内音声放送機器の故障が原因ということで前日までは普通に開催していたのに、この日に当たった馬の関係者にはご愁傷様というしかないです。実は愛馬が16日出走予定で明日以降の開催がどうなるか気になっていたのですが、15日以降は平常どおりに開催されるということで、ひとまず安心です。て自分だけよけれりゃ良いのか?(^_^;)
 南関東競馬HPのニュース
スポニチ新聞HPの記事

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March 13, 2006

軽種馬組合の事務所

 日高軽種馬組合の門別支所事務所が新築されて、10日無事に引越しが終わったようです。いままでの事務所は地震が来て傾いていたのが、台風が来たら真直ぐに治ったという逸話があるぐらい老朽化していましたので、明らかに耐震構造上、震度6には耐えれない状況でした。また2階の床が抜けかけていて、2階に有った重い書庫類はすでに移動されていたかと記憶しております。
 新しい事務所は今までの向いに出来上がり、1階建てで広さもそれほど変わりありませんが、なによりも冬の寒さは凌げそうです。おそらく今までの暖房費に比べ半分になるんじゃないでしょうか?それよりも地震が来ても安全でしょうから、グラット来たら一目散に屋外へといういままでとは違い、職員も集中してお仕事に励んでいただけることでしょう。ね(^_^;)

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March 12, 2006

同窓会

 11日に札幌で大学時代の部活のOB会がありました。実は私はこう見えましても4年間アイスホッケーを真剣にやっておりまして、アイスホッケー好きが高じて卒業後には留学先をカナダにしたという噂もあります。まあ同窓会的な集まりな訳ですが、卒業後20年もたつと後輩も一杯いるわけで、どうしても同じ年代の奴らと話が盛り上がってしまいます。そんな中で、7人集まった同年代の奴らの中で3人もがマラソンをやっているという話になりまして、それも競技マラソンで北海道マラソンとか大会に出てるというのです。確かにアイスホッケー時代は夏場は陸トレで毎日走らされてはいたものの、ランニングの嫌いだった私には、考えも及ばない話しであり、体を動かしているその三人と、動かしてない私を含む他の奴らとの体系は、見事に両極端となっており、笑えない現実を目にしました。
 このOB会は、12日に現役との交流試合が組まれているのですが、私は仕事で参加することができませんでした。というか体系的体力的に無理なのですが、なんか体を動かしている同年代の奴らを見てると、自分も来年のOB会には試合に出れるようトレーニングしてみようかなと思わされました。はたしてこの決意は来年まで続くことができるか、それとも大方の予想通り来年も飲み会だけの参加となるか、どうでしょうね。(^_^;)

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March 11, 2006

岡田繁幸氏講話会DVDについて

 3月8日の書込みにおいて、岡田繁幸氏の講話会の内容をDVDに残しダビングするたと書きましたが。これは、私の思い違いによる間違いで、正しくは日高管内各町振興会青年部に配布し、貸し出し閲覧するためだけにダビングするということです。一般の方への実費にてダビング配布は対応できないということですので、各青年部の貸し出しを利用して頂きたいと思います。
すでにかなりの件数の問い合わせが殺到しているということで、私の思い違いで、問い合わせしていただいた方、青年部、軽種馬組合門別支所に多大なご迷惑をおかけしたことを、お詫び申し上げます。なお青年部への配布には、もう少々の時間が必要ということです。

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March 10, 2006

時間差掲載

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 ここへ来て、高岡調教師の重賞制覇を新聞で見たよ、おめでとうという言葉をまた多く貰うようになりました。以前のスポーツ新聞をみての言葉なんだろうなと思っていたら、8日の北海道新聞に掲載されていたそうです。
 北海道新聞は120万部以上の発行部数をを誇る、道内一の一般紙です。ローカルな話題も充実しており、他のメジャー新聞を抑えて道内ではシェアトップです。なにせ世帯数に考えると2件に1件が購読している計算になります。やはりその影響力は大きくここへ来てのお祝いの言葉となったようです。この時間差掲載、実は私は北海道新聞を購読しておらず、後で知ったということで、さらに私が時間差ボケをかましているという事なんですが。(^_^;)
写真は北海道新聞掲載より
北海道新聞HPの記事

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March 09, 2006

コロナドズクエスト死亡

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昨夜飛び込んできたニュースで、JBBA日本軽種馬協会所有の種牡馬コロナドズクエストが死亡したとの話です。詳しくは、報道を待ちたいと思いますが、JBBAとしてはフォーティナイナーが高齢で種付頭数を減らしており、その後継種牡馬として人気種牡馬だっただけに、突然の死で、残念です。軽種馬協会の他の種牡馬は、最近募集頭数が一杯になならい状況があったりしており、JBBAとしての今後の種牡馬事業が注目されます。
(写真はコロナドズクエスト JBBAのHPより)
JBBAのコロナドズクエストHP

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March 08, 2006

岡田繁幸氏 講話会を終えて

 本日行われました岡田繁幸師(氏から師への格上げ)の講話会ですが、6時前には用意した椅子もすべて埋まり、立ち見もでる盛況ぶりでした。遠くはわざわざ浦河から駆けつけてくれた人もいるそうで、まったくありがたいというか岡田師のカリスマ性はいまだ衰えずですね。
 話の中身については会場に訪れた人の特権ということですが、わが振興会としては講話の内容をDVDに残しましたので、残念ながら今日の講話に参加できなかった方は、お申し付けくだされば実費にてダビングできるかと思います。私までメールか又は日高軽種馬組合門別支所までご連絡ください。
3/10追記
※DVDについてですが実費にてダビングと書きましたが、日高管内各町振興会青年部において貸し出しを行うということになりました。こちらの方でダビングができないということですのでご了承下さい。各町青年部に配布された頃には、こちらでまた紹介いたします。


 

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March 07, 2006

春も近いのかな?

 今日は朝から穏やかな天候でした。「北国の三月にまだ春は来ない」と歌に唄われておりますが、太陽のやわらかさと流れる雪解け水を見ると、あー北海道にももうじき春がやってくるなという気にさせてくれました。日高にとっては気候よりも、とねっこのお産や種付で春を感じる人のほうが多いのかもしれませんが、ふと雪が解けてでてきた草との生命力をみて近くまで来た春を感じながら、軽種馬業界に春はいつ訪れてくれるのかなと思う午後と昼下がりでした。

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March 06, 2006

岡田繁幸氏 講話会

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 以前に開催が決まり、ここで紹介した、岡田繁幸氏の講話会の正式な日程が決まっております。8日18時より、日高町立門別中央公民館において主催、門別軽種馬生産振興会、共催、平取町軽種馬生産振興会によって行われることになりました。振興会会員以外の方でもご来場はまったく問題ありませんので、興味のある方はお誘いあわせの上、どしどしおいで下さい。

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March 05, 2006

キンコンカンの猛威

 昨日4日の桜花賞トライアル、チューリップ賞につづいて今日の弥生賞もアドマイヤが制覇。松田博調教師、武豊騎手、近藤オーナーという同じチームでの勝利だ。今年は、金子オーナー、近藤オーナー、そして関口オーナーの3人の所有する馬が元気だ。この三人をその頭文字から、いつからかキンコンカンと業界では呼ぶようになっているが、正にキンコンカン、キンコンカンと大きなレースで有力馬が勝ち続けている。クラシックをはじめとするG1でもキンコンカン対決となるのだろう。この対決は、生産者である社台ファームグループ内の対決でもあるわけで、これらの競馬がファンから見て興味のあるものなのかどうか?、日高の牧場、そして他の馬主の春の躍進を期待したいですね。
 チューリップ賞弥生賞の記事 日刊スポーツHPより

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March 04, 2006

駒大苫小牧の騒動

 昨年の春夏の甲子園を優勝し一躍、北海道の中都市、苫小牧を有名にした駒大苫小牧野球部。夏の優勝時に部長の部内での暴力指導の問題が明るみに出て、優勝に泥を塗った型であったが、今回、学校側は、春の選抜大会を辞退し、校長、監督が辞職するということを決めたようだ。
 今回の問題は、卒業式の当日に野球部の卒業生を含む生徒が市内の居酒屋で宴会を行い飲酒をして補導されたというものだ。宴会ぐらいなら誰にも迷惑をかけないし、過去の先輩もみなやってきたからぐらいに考え、そして集団心理で仲間として最後の日を一緒にという心理が働いたのだろう。ここで補導されずとも、この春に大学や社会に出て、新人歓迎会においては、またお酒を飲まされたりするのかもしれない。
 通常3年生は、夏の大会が終了した時点で退部、OBとなっており、今回甲子園に出場しようとしていた1年生2年生には、まったく関係ないところでの事件でショックであろう。
 しかし、高校の部活は野球でも他のスポーツでも、あるいは文系の部活でも、その活動を通して人間形成の教育ということが大前提である。甲子園で優勝することが最終目標ではない。1年生2年生には気の毒だが、ここでの学校側の選抜出場辞退は、当然の判断であると思う。
 朝日新聞 北海道版の関連記事

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March 03, 2006

馬主勝負服の件 続報

 ホッカイドウ競馬の馬主勝負服の件が、地全協のHpにおいて掲載されております。これによると、2才戦全部でではなくて、認定競走と2歳勝馬戦(オープン)それに交流重賞競走と重賞競走が対象となるようです。
 地方競馬全国協会HP

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March 02, 2006

ホッカイドウ競馬の支援

 2日夕刻、日高管内の軽種馬生産振興会会長が静内に集い会議が行われました。議題は、ホッカイドウ競馬への支援を生産者の顔が見える形で行いたいということです。結論として、各地区振興会が若干の金銭を出し、春先の門別開催において各地区の生産馬限定レースを行い勝馬に副賞を授与し、そのレースでの上位入線馬による決勝戦を札幌開催の最初に行い、そのレースに副賞を授与するというものです。名づけて(仮称)「日高生産馬地区別対抗勝ち上がりレース」です。
 ややもすると、退屈なレースになりがちな春先の古馬低下級戦ですが、このレースとともに各地区生産者や住民が集うイベントなどもあわせて行うことで、少しでも開幕の盛り上げとなるとよいのですが。

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March 01, 2006

今日から3月

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 早いもので今日から3月、まだまだ北国には春は来ない雰囲気です。私の住む門別町の名称は昨日でなくなり、今日1日から日高町との合併により日高町となります。それにともない私の住所も、沙流郡日高町字福満304-1とかわります。名刺や封筒など小物の印刷物などは一気に直さずにとりあえず、使う分だけ手書きで修正しようかなと思っております。最初は合併は、した方が良いし、もっと広域の合併をしても良いんじゃと思っていたわたしですが、いざ合併を向かえて、普段の生活や商売上、結構な影響というか小さな問題が多数起こるなと実感しました。本当はもっと以前からちゃんと合併について考えて対策を練るべきなんでしょうけどね。なにせ、自分の業種以外の事にはてんでうといもんで。(^_^;)
ところで、31日に静内町と三石町が合併して「新ひだか町」ができるんで、こちらの合併の際に、呼び称としても新日高町と言いづらいのは、参ります。行政などは、新生、日高町などと呼んでるようです。
 (写真は、新しくなった日高町の町章です。)
新しい日高町のHP 

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