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April 30, 2006

ディープは強かった

 天皇賞、ディープインパクトは強かったですね。だれも勝つと思っていたでしょうが、あそこまで力の違いを見せたら感動の域ですよね。着差だけじゃなく、驚異的なレコードも樹立したんで、もう国内には敵無しです。あとは、世界へ行くしかないでしょう。負けてもいいじゃないですか、チャレンジあるのみです。
 って、陣営は、遠征するようですね。

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April 29, 2006

気になるサイト

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 今日は、朝から楽しみにしていたサイトがオープンしたので、みていた。それは、ライブドアの株を買ったことで話題になっているUSENがパソコンTV、GyaOではじめた「BANBA王」である。タイトルの通り、ばんば競馬を開催中無料でずっと中継しているのだが、MCは、なんと山田まりや、や、川村ひかるなどが所属することや名物社長の野田氏ひきいる、サンズエンタテイメントのタレントが交代でやるらしく、山田や川村も出演する模様。まったく新しい型の競馬番組で、ついつい気になってみてしまった。中身は、意外と面白く、ばんば初心者の私には女性陣と一緒にばんばの勉強しようかなという気にもさせられる作りで、サブのノートPCでとうとうずっと付けたままいました。この放送が売上げに結びつくには、まだまだ課題があるだろうが、もしやヒットの気配は十分にありです。
(写真はばんえい競馬HPより)
パソコンTV「BANBA王」
ばんえい競馬HPのトッピクス

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April 28, 2006

アイリッシュの恩返し

 5月23日に浦河のBTC内のJRA日高育成牧場で行われる、ひだかトレーニングセールへ向けて、うちから上場予定の4頭をスクーリングしてきた。日高町富川のうちから西舎の会場まで馬運車だと2時間近くかかり、調教自体は馬場見せ程度の軽めであったが、帰った来た馬たちは、かなり疲れた様子であった。
 うちの牧場からプレミアの関係もあって他所のセールには上場したことがなく、まったく勝手が分からない状況でのものとなっているが、今日のスクーリングでも騎乗者の関係から当初は2鞍に分けて行うつもりだった。ところが現地について準備していると、どこかで見たことのあるアイルランド人が馬積場でウロウロしている。声をかけてみると以前にうちの隣の牧場で働いていた人間で、いろいろと、お世話したこともあった人だった。もう10年近く前のような気もするので、すぐに思い出せなかった。現在は西舎をベースにフリーで歯矯正と騎乗者をやっているという。聞くと結構な料金をとって仕事をしているという。ちょうど、もう一人騎乗者がいれば一替わりで終えれるので今から乗るかというと、三浦には世話になったから無料で乗ってやるという。馬場などの状況などを知らないうちの騎乗者にとっては、ありがたい道先案内人となった。
 終了後、いくら何でも無料という訳にはいかないから、心づけを渡そうとすると、今日のは恩返しだから受け取らないという。次回から仕事があったらよろしくという。うーん、アイリッシュにしておくにはもったいない、なんとも律儀な奴だ。何かあったら仕事を頼もうかな。まてよ、これって旨いこと彼の営業にはまってるのかな?(^_^;)

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April 27, 2006

ひだかトレーニングセール名簿

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ひだか東農協主催のセリ、ひだかトレーニングセールの名簿が送られて来た。フォーティナイナー、クロフネ、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、MTOTOの産駒なども含む117頭が掲載されている。さらにJRAの育成馬からも先日のブリーズアップセールに上場が間に合わなかった馬などが追加上場される見込み。今年のトレーニングセールはHBAが札幌競馬場で行うため客の移動を考えて、いつもの年よりも少し遅めの午前10時の公開調教開始を予定している。詳しくは
 日高東農協HPにて

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April 26, 2006

困ったときの地全協ねたⅡ

地全協HPによりますと、地方競馬教養センターにおいて、5月18日、内田博幸騎手が特別講師として講壇に立ち実技指導もあるそうです。そしてその実技指導は、一般の方にも公開されという事です。興味のある方はぜひどうぞ。テレビ番組の「学校へ行こうよ」でJRAの競馬学校が取り上げられていましたが、騎手になるべく頑張って勉強しているのは、こちらにも居ますよ。ぜひ未来の地方競馬の騎手を応援してやって下さい。
 地全協HP

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April 25, 2006

笠松で能検を一般公開

 地全協HPによりますと、28日にオグリキャップ記念が行われる笠松競馬場で一般に公開されて行われるそうだ。第1Rの前に行われるようです。2歳馬の能検なのか古馬なのかわかりませんが、馬券に繋がる能検、馬券で勝つためには見学が必須か?(^_^;)、このような企画、ホッカイドウ競馬で取り入れても面白いかもしれませんね。サポート馬の能検なんかを見たい方もいるかもしれませんし、2才戦が中心のホッカイドウには良いんじゃないでしょうか?まあ、札幌でやると輸送が必要ですから、門別でやるほうが馬には負担は少ないですかね。
 地全協HP
 笠松競馬HP

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April 24, 2006

JRAブリーズアップセール

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 24日中山競馬場でJRAのブリーズアップが開催された。去年に続き見てきた訳だが、結果は69頭が上場されて結局再上場などもあり1頭だけが未売却に終わるという売却率98.6%、売上げ総額10億円突破という、立派な成績を残してくれた。
 実際に現場で見てみて、去年のこの市場をこのブログで紹介した際に、日本一のピンフッカーの誕生と書いたが、2年目の今回の成績をみて、確実にこのピンフッカーは実力を上げていると言ってよいのではないかと感じた。
 まあ、JRAが厳選して購買した馬であるから、すでに市場で取引暦があるわけだから、すべて市場で売れた馬ということではあるが。ほぼ100%の売却率を見せるのには、それなりに裏づけがあった。もちろん中山競馬場という立地条件もあろう。ただ単に馬の質だけでなく、日本最高の調教施設、そして日本最高の科学された調教メニューをこなし、日本最高の管理下におかれて育成されたわけだし。その上、販売するにあたり、すべての馬の手術や病歴、調教課程と、四肢のレントゲン、喉の内視鏡による検査の報告も、以上の有無だけじゃなく、その程度を数値で知らしめるなど、おそらく現在考えられるすべてをしている。さらに、たとえ市場と言えども、北海道の一般市場ではエージェントなどが絡んでくるわけだが、ここでは馬主が自分で好きに安心して購買できるという雰囲気もあるようだ。
 ダイワパッションなども出て、競走成績も一般の市場取引馬よりも良いとう傾向があるようだし来年以降は、どんな事になるか・・・、もっと頭数を増やしてとか、関西でもやってくれなどという馬主の声もでているようで、唯一課題と思われた、興行(エンターテーメント)的欠点と購買者席の快適性の欠如も含めて来年以降も見届けたいと思いました。
(写真は去年うちでコンサイナーをしてJRAに売却され今回上場されたクラシャトル04)
JRA育成牧場のHP
 

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April 23, 2006

雪に願うこと

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 この夏に全国公開される昨年の東京国際映画祭でグランプリを受賞した、ばんば競馬を舞台にした映画「雪に願うこと」が全国4月8日から北海道で先行上映されている。実は映画好きの私だが、見る機会を得た。青年実業家がばんば馬とともに挫折に立ち向かう話だが、冬に調教をするシーンや、競馬シーン、そして北海道人を演じる出演者たちと、どれも今までの日本における馬を題材にした映画では最高峰であろう。小泉今日子が出演しているだけでもOKという話もあるのだが(^_^;)。まあみなさん、機会あれば、いやぜひ機会を作って見ていただきたいと思います。製作関係者の回し者ではありません。

雪に願いを 公式HP

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April 22, 2006

新調教師が初勝利

ホッカイドウ競馬ネタをもう一つ続けさせていただくと、初日19日の第1Rは、ホッカイドウ競馬関係者にとっては2006年の初勝利となるわけですが、その1Rを、なんと今年開業の佐久間雅貴調教師所属のオーバーローンが見事に勝利しました。師にとっては調教師として初出走レースが初勝利、それも2006年度のいの一番ということですばらしい出発の日となったわけです。根っからの真面目な性格の佐久間師ですが、まだ33歳。これからの活躍に期待したいと思います。みなさんもご注目下さい。
地全協HPの結果

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April 21, 2006

新企画は当り

 ホッカイドウ競馬の開幕第一節が終わった。売上げの方は、少ないながらも計画はクリアしている様子で何よりだ。そして新企画としてこのブログでも紹介してきた、産地限定勝抜き戦が3R行われ、次開催の札幌での決勝戦が行われるのは楽しみだし、新馬戦では馬主勝負服が開始され、さっそく20日行われた日本一早い勝ち上がり2歳となったリバームーン号が、まさに馬主勝負服着用で、勝利騎手の佐々木国明騎手の「馬主の気持ちを背負って走っているようだった。」というコメントも泣かせるじゃないですか。まずはこの企画は両方とも成功のうちにスタートでしょう。全国地方競馬のみ馬主登録のある馬主さーん!ホッカイドウ競馬に2歳を持ってくると自分の勝負服が登録できますよ。
 ホッカイドウ競馬HP 記事1 記事2

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April 20, 2006

海外マーケットは活況

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日本の競馬業界が沈滞ムードなのとは違い、海の向こうのホースマーケットはかつてないほどの活況を迎えてるらしい。オーストラリアのシドニー近郊のニューマッケットで18日から行われているイングリンスの1歳市場は、南アフリカの調教師や地元のエージェント(牧場)が果敢に購買しており、史上最高値の3ミリオンホースが誕生するなどし、総売上や平均価格などで市場記録を出すなどの活況のうちに20日に終了したようだ。
20日は、日米オークス馬、シーザリオの妹(父)フサイチペガサス)も上場され、40万ドルで落札されている。まあ隣の芝生は青く見えるなのかもしれないが、今の日本のマーケットを思うと、羨ましい限りだ。
いつも海外の市場を見ると思うのだが、牡と牝の金額の差が日本とは違い、あまり無いように思う。これは競馬だけで収支を考える日本と、ホースビジネスとして繁殖として馬を持つというホースマーケットがなり立っている海外との差であると感じるのだが。日本もそのような仕掛けを作っていかないといけないよな。そのためには、世界のマーケットを視野に入れる必要があるなと、思う今日この頃です。(^_^;)

イングリンスHP

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April 19, 2006

ホッカイドウ競馬開幕

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19日、門別競馬場で今年のホッカイドウ競馬が初日を迎えた。高橋知事も訪れての開幕イベントで現状は厳しいが、向こう3年間での改善を試みる決意が現れた感じであった。門別競馬場は、もともとスタンドが小さいが、来場者は大変多く、JRAの場外のような混み具合で馬券を買うのには、かなり並ばなきゃならない状態であった。また以前にここで触れた、振興会連合会が協賛した産地限定戦の予選も行われた。予選は明日にも行われ、上位入選馬による決勝は、札幌競馬場で行われることになっている。
気になる売上げは、とりあえずは目標をクリアしているように見えた。
(写真は、産地限定戦を勝ちあがり表彰を受ける関係者。)

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April 18, 2006

ビデオ撮り

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5月22日に札幌競馬場で行われる北海道市場2歳トレーニングセールのビデオ撮りが17日から3日間の予定で新冠の育成公社で行われている。うちの上場馬は2日目の18日に行われた。本番までは、まだ1ヶ月以上もあるが時計が計測された上がり1Fを11秒台で走る馬もおり、かなりのハード調教が行われている雰囲気だ。うちの馬たちは、そんなに速いところをやるつもりは無く15秒を切るぐらいでと思っていたが、みな13秒台となってしまった。長年トレーニングセールに関わってきて時計じゃないという確信を得ているのだが、どうしても時計が早い方が売れるという傾向はあるから、育成屋は時計を出してしまう。本番も13秒ぐらいを2Fきちんと持ったままで刻みきちんとしたファームを見せるのが良いと思うのだが、バイヤーのみなさん、そう思いませんか?
HBAのトレーニングセールHP

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April 17, 2006

厩舎関係者養成課程 募集

地全協のHPに第一期厩舎関係者養成課程の募集案内が掲載されていた。地全協の持つ地方競馬教養センターにおいて、騎手や助手だけでなく一般の牧場への就職希望者を対象とした養成課程を開設して募集するようだ。新たな設備投資などが要らないだろうから、授業料も同等の民間の学校などと比べても低く設定されているようである。これで地全協に儲けがはいる金額だとは思わないが、このような企画は民間を圧迫するなどと言わずに良い企画だと判断して今後を見守りたい。ただ、5ヶ月間の課程では初心者の人には短い気もする。今後は日高の牧場などと提携して実習なども取り入れ、せめて1年間以上の養成課程が欲しい所だ。
地全協HP

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April 16, 2006

皐月賞の結果に

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 皐月賞は、メイショウサムソンが優勝した。武豊がチョイスして人気となったアドマイヤムーンは4着。TV番組で取り上げられ全勝街道を歩んでいたフサイチジャンクは3着となった。2着にはドリームパスポート。
 アドマイヤとフサイチの対決かと思われた牡馬クラシックの第一戦は、馬主暦では一歩先に出るメイショウに軍配が上がる結果。また種牡馬もサンデーやサンデー後継馬や社台系ではない、JBBAのオペラハウスの産駒だった。生産も浦河町産。これで桜花賞に続きクラシックは日高の馬が勝利したのは、なんとなく嬉しい。ただ、これでテイエムオペラオー以来沈黙気味だったオペラハウスの人気が回復するかといういうと、ちと疑問だな。(^_^;)
 (写真は共同通信配信)
ニッカンスポーツHP記事

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April 15, 2006

五十嵐冬樹騎手の特集

よみうり新聞に五十嵐冬樹騎手と特集が連載されている。何回にわたる特集なのか良く分からないが、なかなか読み応えのある内容になりそうだ。もちろん北海道ローカルの記事のようなので全国の人たちにはお披露目されていないかもしれないが、流石は現在はホームページ上で見ることができるので、全国の人たちも読めるということになる。ぜひ一読、いや連読あれ。
読売新聞北海道HP

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April 14, 2006

セリ名簿が届いた

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5月22日に札幌競馬場で行われる北海道市場2歳トレーニングセールの名簿が送られてきた。最近思うのだが表紙のセンスはよろしいよね。(^_^;)
まあ、表紙や名簿が良くても中身の上場馬が問題な訳だが、今年はなんと203頭が掲載されており大変な一日となりそうだ。それは上場する身としてのもので、もちろん当日までには欠場馬がかなり出るであろうけども、それでもこの頭数をトレーニングを見せてからセルということでかなりの時間が必要かと思う。上場者にしてもお客にしても長い一日となりそうです。ただ上場者として売上げが一番、そして購買者として多頭数の中から選択できるということでよろしい事ではあるのでしょうが。次の日に浦河でのひだかトレーニングセールもあり、いまからやりくりが心配である。
日高軽種馬組合HPのトレーニングセールページ

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April 13, 2006

スズメ、謎の大量死

 いま北海道では、スズメの大量死の話題が盛んにローカルニュースで取り上げられている。旭川中心にだが札幌やその間を結ぶ主要都市などで続々と大量死の報告がなされて12日現在で700羽以上の死体が自治体や保健所などに届けられているという。
 死体を調査した酪農学園大学の話では、ウィルスや毒物の検出されず、胃などには食べ物も普通にあるということだから、大量死の謎は深まるばかりだ。異常気象とは言え、真冬に比べれば過ごしやすくなったこの頃であるし、まったく死因の特定が出来ない現状ということである。
 なにやら、大災害の前兆とかでないと良いのだが。
朝日新聞北海道版HPの関連ニュース

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April 12, 2006

赤字額は15億円

ホッカイドウ競馬の平成17年度の赤字額が14億9千万円だったことが朝日新聞の記事で紹介されている。これは平成16年度実績よりも1億3千万円悪いそうだ。計画は10億8100万円の予算だったから対予算費では4億以上の赤字と言える。これは当初の予算が数字が作られたもので、現実から少し離れていたということも上げられる。ただこの数字から3年間の目標額が最終的に半減はしなくてはならないわけで。平成20年度予算は7億5千万円の赤字に止めなければ平成21年度の開催が無いことも最悪予想されるだけに、今後の3年間は本当に正念場といえるかもしれません。今年から私も何か一抹ながらお役に立てるようなことをしたいと思っております。まだ具体案は無しですが。(^_^;)とりあえず毎日馬券を買うことが良いですかね。
朝日新聞北海道版のHP

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April 11, 2006

スクーリング

 HBA日高軽種馬農協が主催する北海道市場2歳トレーニングセールのビデオ撮影のためのスクーリングが新冠の日高軽種馬育成公社において連日行われております。これは来週の月火と同公社で行われる予定の馬場見世ということなのですが、例年よりはかなり早い時期に行われております。うちからの上場馬5頭も昨日と今日でスクーリングを行いました。まあ来週のビデオ撮影においてそんなに早いところをやる予定はないので、運動こそは軽めでしたが、本番で物見をしないようにするには大事にスクーリングです。
 今後は5月22日のセリ当日に向けて徐々にピッチを上げていく予定です。
日高軽種馬組合HP

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April 10, 2006

町議選終了

新生「日高町」の町議選が9日に行われ即日開票され新たな町議がきまった。門別町と日高町の合併にともない、誕生した日高町ですが、今回と次回の町議選は選挙区制がひかれ、旧門別町地区と旧日高町地区に分かれての選挙でした。私が住む旧門別町地区の第2選挙区は定員16名に対して17名の立候補でした。第二選挙区の結果は以下の通です。今回の選挙での馬牧場関係者は4名となりました。なお正式な発表でご確認下さい。

 1.無所属 西尾英俊   422 当
 2.無所属 いとう喜八郎 439 当
 3.公明党 さとうはなえ  580 当
 4.無所属 松平恭司   396 当 馬
 5.無所属 村井文夫   437 当
 6.無所属 鹿戸作蔵   465 当 馬
 7.無所属 大沢せいじ  317 当
 8.無所属 てらこし哲夫 526 当
 9.無所属 フリハタ治男 399 当
10.無所属 しょうの昭彦  572 当 馬
11.無所属 やなきた守隆 566 当 馬
12.無所属 もにわ忠雄  594 当
13.共産党 きくち日出夫 557 当
14.無所属 どうちん忠晴 271 次
15.無所属 広木英明   512 当
16.共産党 もとみや幹夫 394 当
17.無所属 助川 隆    426 当

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April 09, 2006

ホッカイドウ競馬HPがリニューアル

ホッカイドウ競馬のHPがリニューアルされた。高橋知事の判断でこの先も開催が決まり新たな経営改善に向けて出発するホッカイドウ競馬ですが、4月19日の開幕に先駆けてホームページが一部リニューアルされたということです。トップページに動画やお知らせなどが配列され、痒いところに手が届いたHPといえるでしょう。特に2才戦の重要な予想ファクターとなる能力検定の結果がデーターベース化されて検索でき、さらに全能力検定が動画で配信されるという試みは、すばらしいですね。後はもう少しエンターティナー的な要素があると面白いのかな?
ホッカイドウ競馬HP

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April 08, 2006

岩手競馬が開幕

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 明日には桜花賞があり、クラシックシーズンも開幕という感じだが、みちのく岩手競馬も今日から開幕した。経営改善の使命を受けて2年の猶予を与えられているが、その2年度目。今年度に経営改善がなければ最悪来年度はない。土俵際での逆転反攻劇を期待したい。この開催から3連複と3連単が始まります。そしてホームページも一新されての心機一転の開幕だ。あいにく初日は雨にたたれ、目標額はクリアできなかったようだが、いやいやまだまだ頑張るのみです。
(写真は岩手日報HPより)
 岩手競馬HP
岩手日報hPの記事

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April 07, 2006

メジロマックイーンを偲ぶ

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 メジロマックイーンが突然に3日に亡くなったという報道は、ほとんどの新聞やHP等で紹介されているが、長距離界においてダントツの個性を出していたよな。最近は春の天皇賞の距離が3200mのままで良いのかという論争もあるようですが、距離が伸びたらマックイーンというイメージが思い出されます。メジロ軍団は同期にライアン、パーマがいて当たり年だったなとも思い出した。私は高校生の時にクラスで重賞競走の予想コンテストをしていたのだが、下敷きにコンテストの集計表とメジロの勝負服の馬(当時はメジロファントム)を入れていたのも思い出した。そのマックイーンやパーマ達の活躍、長距離中心の血統が多かったメジロ軍団、日本競馬の競走体系の改革とともにこのまま静かになっていくのかな。いや、おそらく今後のメジロ軍団の活躍を天国から見守ってくれることでしょう。合掌
(写真はニッカンスポーツHPより)
ニッカンスポーツHP記事

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April 06, 2006

三寒一温

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 今朝おきたら、また牧場内は雪で銀世界となっていた。一昨日も結構な雪が降り、馬場の状態が良くなくトレーニングセールに向けて調教している馬の進行状況が気になるところだ。普段は、今頃は春の気配もただよい、三寒四温の言葉どおりに暖かい日が徐々に増えてくるころなのに、今年は、まるで三寒一温とでも言いたくなるような日廻である。
 本州では、今が桜が真っ盛りということでテレビなどで毎日、桜の名所が中継されているが、せめて桜が咲くくらいの気候に早くなって欲しいな。という願いをかねて、雪の写真はやめて、桜の写真です。
(写真は朝日新聞HPから)
朝日新聞HP

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April 05, 2006

ホッカイドウ競馬 CS放送が無料に

各報道によりますと、今年のホッカイドウ競馬のCS放送は、無料放送になるそうです。すでに兵庫県競馬が無料で放送していますし、まあ、サービスとしては馬券を売るために放送するわけですから、電話投票やインターネット投票が盛んになった現在では、無料でも当然といえるかもしれません。少しでもこれでホッカイドウ競馬に目を向けくれる人が増えればと思います。同じく、ばんえい競馬も無料になるようですね。
地方競馬については、地上波の放送があまりないわけですし全国が馬券購買対象といえるわけで、インターネットによる放送が盛んとなってきてましたが、他の競馬場も衛星放送は追従していくのでしょう。ただ一番大きな売上げを誇る南関東が今後、どう動くか注目されますね。
そして大御所、JRAだけが実況中継は地上波と有料のグリーンチャンネルということになります。出先などに言った際にグリーンチャンネルがみれない事はままあるのですが、せめてインターネットによる放送もしてほしいし、グリーンチャンネルの無料化も今後は避けて通れないんじゃないでしょうかね。
ばんえい競馬HP
ホッカイドウ競馬HP

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April 04, 2006

バルクがSAICに参戦

 以前からこのブログでは、取り上げておりましたがホッカイドウ競馬所属のコスモバルクが5月14日にシンガポールのクランジ競馬場で行われる、シンガポール航空国際C(国際G1)への出走を表明しました。いやーありがたい事です。ここでのラブコールが届いたわけではないでしょうが、私に出来ることがあればなんなりとお申し付け頂きたい気持ちです。まあ、現地で高岡調教師がおりますから、気候や馬場の状態、調教スケージュルなどのアドバイスは高岡調教師がするでしょうが、シンガポール向けの検疫や成田から輸送に関することであれば、私なりにしておいた方が良いことなど、いろいろありますので、ぜひ。と言ってもこんなところで言わずに直接言えよといことなんかもしれませんが、馬主サイドも厩舎サイドも、そこまで親しくないもんで(^_^;)
 まあ、現場に行くか、日本で銘一杯の応援は致しますです。p(^_^)q
ニッカンスポーツHP記事

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April 03, 2006

南関東は楽天と提携

 地全協のD-netがソフトバンクと提携し4月からオッズパークとして運営されると思っていたら、3月末に滑り込むように南関がインターネットの馬券販売で楽天と提携すると発表された。オッズパークのサイトを見ると、とりあえずなんだろうが、岩手、笠松、佐賀、荒尾からということで、他のD-net加入競馬場は、いまだD-netのままということで対応に間に合わず、徐々にオッズパークに移行していくのかなと思っていたら、今回の南関への楽天の参入のニュースです。まあ南関は、いままでも電話投票やインターネット投票では独自路線を歩んで来たわけですが、今回のはその様相が少し違いそうです。楽天のプレス記事にチラッとでている、ホッカイドウ競馬のお声がけが有った主旨の文面が注目されます。ホッカイドウ競馬が南関よりになって来ているのは言動や馬券の場間発売の仕方から明白になってきてましたが、これであきらかに馬券売りのシステムがオッズパーク系と楽天系との二つの系列が地方競馬に存在していきそうです。おそらく今後は他の競馬場も色分けがはっきりしてくることでしょう。そして馬券売りシステムの違いが主催者間の立場の違いとなり今後は新たな問題へと発展しそうな・・・。うーん、なんだかな。本当は地方競馬全体が一枚岩になって欲しいところなんですが、各主催者が駆け引きをしているようでは最悪、近い将来にまた競馬場の廃業が見えてきそうな気がしてしまいます。
南関東競馬HPのプレス記事楽天のプレス記事

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April 02, 2006

南関東でも認定厩舎

 3月28日、関東地方公営競馬協議会は認定制度について29日から制度を開始すると発表した。ホッカイドウ競馬と同じシステムのようだが、とりあえずは一調教師一施設6馬房までとなるそうだ。ホッカイドウ競馬では産地競馬としてのバックボーンがあるから近くに牧場が多いわけで、特にオーナーブリーダーな大きな牧場が認定馬房制度を利用するケースが多いが、そのような馬主がいない南関東ではたして?と個人的に思っていたら、どうやら旧高崎競馬の境町トレセン跡地を利用してというのがそもそもの構想のようですね。
 そうなると、そこをすでに利用している育成者やこれから参入を考える人にとって南関東全場が所属競馬場になれるわけですから、利用価値が膨らむのかもしれません。発展性がいろいろと考えられるこの制度、活用する調教師、馬主がどのように利用し成績を残すた今後の展開に注目です。
 しかし、南関東の厩務員労組や調教師たちは良く賛成したものですね。労組など無いのかもしれませんが、これがJRAに波及するためにはその辺が障壁となるうでしょうね。
 地全協HP

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April 01, 2006

地方競馬ダービーWeek

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 各新聞、地全協HPなどインターネットなどにより報道されてますが、地全協が今年の6月4日から6主催者の各地区ダービーを関連付けイベント化して開催し、ジャパンダートダービー7月12日大井への予選化を図り、またスポンサーを獲得して興行として盛り上げようという発表が28日に行われたようです。
 私は、この手の企画は大賛成です。話題性もありますし、マスコミが取り上げてくれる。マスコミが取り上げてくれることでまたスポンサーが獲得しやすくなる。イベントってこう盛り上げるべきものです。ただ、JBCが今ひとつの盛り上がりに終わってるので、この企画を成功させるには、相当の知恵がまだ必要でしょう。そのキーワードは、ファンと地域と情報でしょう。少しでも多くのファンが来場するための企画、そして地域対抗だということを前面に出しての企画、そして地域からの情報不足を補うための企画。
 その点から考えると、オッズパーク㈱と㈱FDOがスポンサーの2社は、実に心強いスポンサーだと思います。期待します。
 ところで、㈱FDO は、㈱フサイチ、 オッズパーク㈱はソフトバンク競馬㈱かヤフー競馬㈱の方がインパクトあると思うけどな。まあ、私に他人の会社の社名変更権は、まったくありませんが。(^_^;)
(写真は地全協HPより)
地全協HP

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