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June 30, 2006

ホッカイドウ競馬、春の札幌開催が終了

 ホッカイドウ競馬の春の札幌開催が、28日で5開催24日間の全日程を終了した。ネット競馬によりますと、売上総額は32億4535万2100円で計画比は96.1%。1日あたりの発売額(1億3522万3000円)、入場者数(7034人)は、それぞれ前年比103.8%、104.9%と増加したそうです。
 また、門別開催(1開催4日間)を含めたトータルの売上は36億6075万300円で計画額に対して約98%。確かに去年よりは伸びてるものの、目標に及ばずというところでしょうか?
 この後は、ナイター旭川開催が7月4日から10月12日まで8開催45日のロングラン開催で行われます。旭川の底力に期待しましょう。よろしく、ササノコバン!!(意味不明の方には失礼m(__)m)

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June 29, 2006

帝王賞はアジュディミツオー

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28日大井競馬場で行われた、帝王賞はアジュディミツオーが逃げ切りレコードV。これで統一G1が5勝目という同馬。たいしたもんです。昨夜はホッカイドウ競馬の重賞を勝った近くの牧場陣営の内輪の祝勝会に出席していたため、テレビでの映像も見れてないのでちゃんとしたコメントはできませんが、カネヒキリも状態は良いと聞いていたので、こりゃアジュディ自体、まだまだ上澄みがあったと考えれますよね。今後はどのような路線を進むかわかりませんが、ジャパンCダートでの優勝を果たして、また海外遠征はぜひチャレンジして欲しいですね。
ニッカンスポーツHP記事
(写真はニッカンスポーツHPより)

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June 28, 2006

凱旋門賞ツアーに人気殺到

ニッカンスポーツHPなどによりますと、今年の凱旋門賞を観戦するツアーがすでに人気殺到ということです。もちろんディープインパクトの出走、そして制覇も現地で見ようという人たちだろうが、ことによってはハーツクライも今後の状態で参戦するかもしれないし、競馬ファンならずとも観戦したいだろう。という私も見れるものなら行きたいぞ!という感じです。(^_^;)
ニッカンスポーツHP記事

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June 27, 2006

内田博幸グッズショップ

 内田博幸騎手の公認グッズショップがTCKの重賞開催日に限定して開店されていると、地全協のHPにて報じられております。地全協HP
 重賞日の限定開店、それも競馬場の中じゃなく、入場門の外ということで、なにやら主催者らとの関係が難しいのかなと想像されるが、売上の一部はチャリティに回るということだし、どしどし主催者も応援してあげたらよいと思うけどね。

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June 26, 2006

日本に到着

 シンガポールを夜中に出発すANA便は、成田空港に午前7時過ぎに到着します。ここで今回のもう一つの楽しみであった、新装なった成田空港第1ターミナル南ウイングに到着しました。今回は成田→千歳の便が予約できなかったので、羽田周りになり、着くやいなやにリムジンバスにて羽田へ直行。羽田到着後は、時間の余裕を取りすぎたため、少々ラウンジでPCを明けて残務の準備。昼の便で千歳へ向かい、牧場へ帰りついたのは午後3時でした。やっぱし、シンガポールは遠いですね。(^_^;)
 休む間もなく、残っている月末仕事や、残務のために、某H牧場へ、帰り着いたときは夜中で、結構へたりました。

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June 25, 2006

1.4倍の宝塚記念単勝馬券

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 今年の宝塚記念は、ディープインパクトの壮行会模様、そしてお決まりの単勝110円馬券ということだった訳ですが、クランジ競馬場にいた私たちは、すこし違った単勝馬券をゲットしました。実は、シンガポール競馬では日本のG1レースでも根幹となるようなレースが同国の開催と重なった際にはターフクラブが独自に馬券を販売しているのです。このオッズは、シンガポール内の売れ行きによって決まるので、日本とは違ったオッズとなります。もしや、ディープインパクトの馬券が2倍もついていたら、財布の中の全財産をかけようかと思っていたのですが、発売開始後のオッズは、1.2倍でした。やはりそう甘くは無いなと思っていたら、締め切りが近づくにつれてオッズが徐々に上がっていくのです、一時は1.8倍を示しており、こりゃと思い買い足した次第です。しかし確定後は、1.4倍という結果でした。しかし日本の1.1倍よりはかなりお得でしたよ。(^_^;)その上、馬券には馬名も載ってますし、こちらの馬券は払い戻し後に馬券に配当を記して返してくれますので、とっても良い記念になるのでした。うーんシンガポール競馬は素晴らしい。(^_^;)
 というわけで、競馬後に高岡調教師宅にて荷物の整理をして、まだ居たいなという心を残して星国を後にするのでした。

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June 24, 2006

星国2日目

シンガポール2日目、今回の遠征は、牧場スタッフの田沢君を同行させているわけですが、彼は高岡調教師夫人の甥っ子に当ります。そこで、今回は通常よりも一日長めの星国滞在となります。って田沢君にかこつけてますが、実は土日に競馬あるのでその両日を観れる日程にして帰りの便を予約したというのが本当ですが。(^_^;)
というわけで、土曜日のクランジ競馬場、相変わらず賑やかです。今回はオーナーラウンジでの観戦でしたが、このオーナーラウンジのエントランスは、なかなかお洒落ですよ。みなさんぜひ一度、来星のうえクランジ競馬場へ。さて、馬券の方は若干のプラスを計上でき、ここち良い競馬を楽しむことができました。
競馬の後は、オーナー夫妻と高岡夫妻、それに今回の添乗員である、私と田沢くんとで、リバーサイドにあるジャンボレストランで、スリランカクラブを食べましたが。いやー、何度たべてもこれは旨い。ぜひシンガポール競馬を見た後は、スリランカクラブをお試しあれ。すっかりオーナにはご馳走になってしまいまいした。ありがとうございました。ということで充実の星国土曜日でした。

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June 23, 2006

シンガポール到着

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 シンガポール時間の午前3時少々前に、予定よりも30分程早く、私たちを乗せたシンガポール航空の貨物便はチャンギ国際空港に到着しました。私はこれが3度目の馬と供の旅ですので、様子は分かっているのですが、12頭もの馬を運んだのは初めてで、ストールから馬運車への、そして着地検疫所までの移動はスムーズに行くだろうかと少し心配はしておりました。しかしその心配も無用だったようで、順調に検疫所に運べ、私の仕事は終了となりました。すべてが終わったのが午前6時前ということで、予定よりも1時間ほど早く終了です。オーナーの迎えがあり、検疫所を後にし、オーナーのご自宅でシャワー、そして日本食の朝食をご馳走になりました。ありがとうございました。その後に高岡調教師のご自宅に移動し、仮眠をとり、午後には高岡厩舎を訪問。夜は高岡厩舎で今も一人の日本人として働くシゲル君と、高岡婦人、それと今回同行したうちの牧場のスタッフ、田沢君の4人で久々のクラークキーでの食事。いやークラークキーの変貌ぶりには驚きました。通りがかりに入ったスペイン料理屋も美味しく、満足の一日を過ごせた、星国1日目でした。

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June 22, 2006

成田空港での積込

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 シンガポール向け輸出の12頭は、午後5時ごろに成田空港に到着。先回りして待っていた私と合流しました。みな元気な様子です。通関を通る間、1時間ほど待たされましたが、その後に移動して、飛行機に乗せるためのストールに移動です。一つのストールに3頭づつ積まれ、計4ストールにすべての馬が入り、ヘイネットや水などの準備が整ったのは、午後7時半ぐらいでした。
 その後、私と一緒に行くスタッフ1名は、シンガポールエアラインの事務所でセキュリティに関するビデオを見せられ、旅客ターミナルにて出国手続を受けて、パイロットと一緒に飛行機までバスにて移動です。いつもなら最低40人程は乗らないと発車しないバスも、今日は4人で独占。これはこれでいつも少し寂しい気もします。
 本日のる飛行機は最新型のB747-400の貨物便。馬たちの積み込みを見届け機上の人馬となり予定より少々早く午後9時15分に出発しました。明日に続く・・・

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June 21, 2006

出国検疫完了 出発の日

かねてから、当牧場でシンガポールへの輸出に向けて出国検疫を受けていた12頭が21日に最終検査を受けて検疫から開放されました。今回はいろいろありましたが、お世話になった関係諸機関の皆様ありがとうございました。12頭は、午後3時過ぎに2台の馬運車に詰まれ一路成田空港に向けて出発しました。明日の夕刻には成田空港で通関を通ったあとに、飛行機に積まれてシンガポールに向かいます。私は成田からの添乗し、今日の馬運車にはスタッフ1名が同乗しての出発です。みんな元気にな、そして日本の生産馬の名声を上げてくれよとと、馬運車に向かってスタッフ一同、手をふるのでした。(^o^)/

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June 20, 2006

困った時の地全協ねた

という訳で、地全協のHPによりますと、笠松競馬ではインターネット投票サイト、オッズパークによりファン投票を行い、重賞競走「第1回 Odds Park Fan Selection in 笠松」を行うといいます。
 詳しくは、地全協HPにて

いろいろ、企画頑張ってるようで、これからも頑張ってください 石原さん
意味不明かな?(^_^;)

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困ったときの地全協ネタ

困ったときの地全協ネタというわけで、地全協のHPによりますと、笠松競馬でインターネットによるファン投票で出走馬が決まる重賞競走を設定したという。詳しくは地全協HPにて

笠松競馬、いろいろと頑張ってるようで、石原さん頑張れ。
意味不明かな?(^_^;)

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June 19, 2006

大魔神の愛馬が能検合格

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 19日、ホッカイドウ競馬の門別競馬場の能検に元プロ野球選手でシアトルマリナーズでプレーしていた佐々木主浩さんがはじめて所有した愛馬、その名も「ミスターフォーク」が受験し合格した。タイムは49.7でこの日に受験した27頭の2歳馬のうち6番目のタイムであった。
 所属の桑原調教師は「期待以上の動き。じっくり仕上げて大事にいきたい。」鞍上の五十嵐騎手は、「ガサがもう少し欲しいところで馬主を分けて欲しいよね(^_^;)」と、世間の注目を浴びる馬、今後に期待の様子です。
 ホッカイドウ競馬HPの記事
写真はホッカイドウ競馬HPより
ニッカンスポーツ北海道版HP

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June 18, 2006

船橋でチャリティーオークション

 再び困ったときの、地全協HPねたです。(^_^;)地全協HPによりますと
6月20日の船橋競馬場においてダーレー・ジャパン・レーシング(有)と川島正行厩舎主催による「チャリティーセール&オークション」が実施されるとのことです。人気騎手のサイン色紙や競馬関連グッズなどを競売にかけて、売上金は、ガーナ共和国の子供たちへプレゼントする学用品などの購入にあてられるとのことです。
 川島調教師は、かねてから、寄付等をガーナ共和国へおくってますが、今回は、20日の船橋競馬第11競走(最終R)「駐日ガーナ大使招待AKUWAABA(アクワバ)!賞」を設けて、バフォ・アジェバゥワ駐日大使自らがプレゼンターとして来場されるそうで、ガーナ共和国の人たちの民族楽器による演奏が、場内特設会場で催されるとのことです。
 こういうことって、ドシドシやるべきですよね。競馬場自体が、ビジネスや外交を問わずの社交場となってるのが世界の競馬場ですよね。日本の地方競馬が目指すべきものにそんな一面もあるのではないでしょうか?

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June 17, 2006

浦和で薄暮競馬

 地全協のHPによりますと、浦和での6月と7月の開催を通常よりも1時間半ほど開始を遅らせて、薄暮競馬を実施するということです。
 時間等の詳細については以下のとおり。

■ 薄暮開催実施日
第3回浦和競馬 6月21日(水)、22日(木)、23日(金)
第4回浦和競馬 7月17日(月)、18日(火)、19日(水)

■ 薄暮開催タイムスケジュール
開門時刻 11:30
発売開始 12:10
第1レース発走 12:30
最終レース発走 18:30

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June 16, 2006

検疫初回検査

 うちで、シンガポール向けに輸出検疫をしている12頭ですが、順調に入検(入厩)を終えて、初回の検査を本日午前中に行いました。天候はあいにくの大荒れで風雨がひどい状態でしたが、検査自体は厩舎内でもできるので事なきを得ました。今後は21日に最終検査を行い、22日の午後に成田空港に向けて出発。その夜にシンガポールに向けて出発します。その様子は追って紹介したいと思います。

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June 15, 2006

ミスターピンク、再び岩手へ

 地全協のHPによりますと、ミスターピンクこと内田利雄騎手が6月24日~8月15日(第4回水沢競馬~第6回盛岡競馬)の4開催にわたり短期所属を取得して、騎乗するという。ちょうどこの短期所属制度がはじまり、全国行脚の旅がはじまり、2度目の岩手へ戻って来た感じか?こんな風に一年間、どこかの地方競馬場で騎乗機会につけるのであれば、これはこれで立派なフリーといえるかも知れませんね。
 内田騎手のこのフロンティア精神が近い将来に地方競馬の所属を取っ払うことに繋がると良いなと、思っております。

地全協HP記事
岩手競馬HP

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June 14, 2006

楽天競馬オープン

 南関や地方競馬と業務提携を発表し、この秋にも馬券の発売を開始する予定の楽天が、地方競馬の応援サイト楽天競馬を開始した模様です。とりあえずは、コラム中心に読ませるサイトとなっておりますりますが、今後の展開に期待です。

コラム一覧
 ◆「かよこの栗色競馬」:MXテレビでお馴染み、高橋華代子さん
 ◆「ミツオーのセカンド・ボイス」:南関競馬実況の大川充夫さん
 ◆「俺たちの南関競馬」:日刊競馬・記者兼カメラマンの小山内完友さん
 ◆「山中の満腹感」:実況アナウンサーの山中寛さん
 ◆「なまらふるやっち」:ホッカイドウ競馬の伝道師、古谷剛彦さん
 ◆「ウマのある日々」:グリーンチャンネルキャスターの坂田博昭さん

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June 13, 2006

振興会長

12日夕刻、静内ウエリントンホテルにて各地区の生産振興会会長と軽種馬組合理事、それに事務局が集まり会合がありました。そこで話し合われた中に、今後の競馬法改正に向けて生産地からの提言という意味合いの文章の原案があり発表されました。「地方競馬の将来像」-持続的発展に向けての提言-というもので、まだ骨格のみですが良く出来たものと感じました。会議では内容について、質疑が行われ、今後修正や補修などが加えられて、タイミングを見て公の場で発表されるというもので、まだここで中身について発表できないのが残念ですが、この様な骨子に加えて、それを遂行する上での具体的、手法や金銭的な裏づけも見据えた上で、法律改正に役立て行って欲しいなと思いました。
しかし、私の正直な感想として、このような発送、提言、法律改正がもう10年前に行えていれば、日高の生産地ももう少し崩壊しないで済んだのになと感じてます。それぐらい日高の中小牧場は大変な状態になっており、こんご法改正だけでなく、日高もあるゆ変革がどんどん進んで行くことになるのでしょう。

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June 12, 2006

JRAでイーチウェイを発売

 欧米などでは、ポピュラーな馬券、単勝と複勝をセットで買う馬券、通称イーチウェイが日本風に「応援馬券」という名称でこの秋、10月7日から発売になるという。この馬券は、一頭の馬の単勝と複勝を同じ金額買うものだが馬券に「頑張れ!」とう文字が印刷されており、馬の名前とあわせて印刷された馬券は記念にもなるというもの。
 ただ、私が知らなかったのは、通常馬券は25%の控除率があるわけですが、単勝と複勝は20%であったそうなんです。みなさん知ってました。それでも、なんかいつも配当は少ない気がしますよね。いっそのこと、15%とか10%にして、その分は三連単から多目に控除するとかできると、インパクトがでるかなと思うのですが。どないなもんでしょうかね?
 関連記事 ニッカンスポーツHP
 

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June 11, 2006

JBBAの検疫場へ

 私が関わっているシンガポール向け輸出の馬たちのうち、オリオンファームの検疫場が12頭がMAXのために、あふれた一頭をJBBAが寄贈する馬たちと一緒に運んで頂くことになり、11日にJBBAの検疫場となる、静内の種馬場に引付けてきた。ちょうど今回のトレーニングセールでJBBAが購買しシンガポールターフクラブに寄贈する馬たちも引付であった。この寄贈された馬は、7月にターフクラブが入札により馬主に配布するそうで、その入札により上がった売上げはチャリティされるそうである。チャリティなら日高がして欲しいくらいで、その売上げで来年にまたトレーニングセールに来て馬を買って欲しいなんて思うのだが。
 ところで、この入札、日本の方でも参加できるということで、どうやら最低落札価格は、市場での半額くらいからということらしいから、お安く手に入るかも知れませんよ。興味のある方、スターレーシングまでご連絡ください。
 って、私なわけですが。

スターレーシングHP

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June 10, 2006

馬のパスポート

競走馬が出国する際に、馬にもパスポートがあります。軽種馬登録協会が作成してくれるのですが、一頭に対して32000円と検査費用400円とそれに検査官の移動費が必要です。そのパスポートの申請を9日に静内の登録協会に行って来ました。途中銀行によって申請費用を下ろそうと思ったら、新しく作った口座の印鑑が違うことが判明。登録協会への申請後にその足で苫小牧の銀行へ行き修正手続きをするという、予定外の行動。とうに昼時を過ぎたので、ラーメンでもと思い、「縄文」とうラーメン屋へ寄ったのですが、ここがクリーンヒット。私は知らなかったのですが、かなり旨いラーメン屋でした。おそらく有名店になるでしょう。もしかしてもう有名?
ついでなんで、パソコンショップで必要となっていたソフトを購買。帰りの途中に動物検疫所胆振出張所に寄り、週明けにする予定だった書類手続きを敢行。長距離ドライブでしたが、週末前に、かなりの仕事をこなすことができ、ラーメン屋の発見といい、なんとなく充実した一日だったなと思う私。(^_^;)

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June 09, 2006

輸出馬がそろう。

 5月のトレーニングセールでわが陣営が購買した馬たちが2日に約半分、そして8日に残りがうちの牧場に集合してきた。この後、週明けから出国検疫を行い、22日に成田からシンガポールに向かう準備となっている。2頭の現役馬と馬主が個人的に使うのを含めて総勢13頭の陣営となった。このうち私が運ぶのは12頭。飛行機のストールとうちの検疫所馬房の関係で1頭は、JBBAの馬たちと輸出する。この馬たちのほとんどが、高岡厩舎に入厩するのだが、開業時依頼の大補給となった。すでに、輸出のための手続きは馬を買う前の5月12日から行っているのだが、頭数が多いので輸出手続も結構大変なわけで万全を配しておこいたい。
 という訳で、ここでのブログでもこの話題が多くなるかもしれませんがよろしくです。

 
 

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June 08, 2006

キャニオンロマンの復活

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 8日のホッカイドウ競馬、札幌競馬場の8Rにキャニオンロマンが出走した。地全協のHPによると
”キャニオンロマンは12歳の牡馬。97年の羽田盃(大井)を無敗で制覇後、骨折が判明し「幻の3冠馬」と呼ばれ、その後ケガを克服した同馬は、南関東で2勝(うち重賞1勝)、03年にホッカイドウ競馬へ移籍後オープン戦で3連勝するなどの活躍を続け、04年7月のレースの最後に、競走馬登録を抹消した。それから2年、一旦は「引退」したキャニオンロマンが帰ってくる!”
という。一度引退した馬が現役に戻ることは日本ではほとんど無いこと、それも2年近い間をおいての復活戦を5着という掲示板を確保するあたり、流石は「幻の3冠馬」。この復帰劇の裏には、幾多ものドラマがありそうですよね。そのうち誰かが取材して本でも書くのかな、そして日本版「夢かける馬ドリーマー」だな。このまま元気に何戦かするようだと格差社会が何かと言われている今日この頃、中年の星として話題になるかもね。それにしても、2年間休んだ馬もオープン。格付け賞金にシルバー割とかの優遇処置があると良いのにね。(^_^;)
(写真は読売新聞北海道版HPより)
読売新聞北海道版HP


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June 07, 2006

TCK夢プロジェクト

東京シティ競馬(大井)において表題の企画が行われいるそうだ。なんでもこの秋にデビュー予定の馬に競走馬名を募集して、商品や勝利した際の綱取を一緒に行える権利をあげようというものらしい。でもこの手の企画、どうせやるなら1頭じゃなくてもう少し頭数を揃えれるとよかったでしょうがね。まあ北海道のサポートクラブのように大量すぎるのも事務は大変でしょうが(^_^;)
詳しくは、東京シティ競馬HPにて

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June 06, 2006

レース中の盗難

 武豊騎手、福永祐一騎手が5月31日に浦和で騎乗した際に待機場所として使っていた部屋に金銭や時計などを置いておいたものが、レース中に無くなっていたということで、その部屋に鍵はかかっていなかったという。まあサークル内の事ですから一般の人の出入りができないでしょうから、安心して競馬に乗っている間に盗まれちまったのね。お気の毒です。
 ニッカンスポーツ記事

 昨日に続き村上ファンドの事件で、業界の人が村上ファンドの「聞いちゃった事件」を例にとり、もし一つの会社を買収しようとしている会社が二つあり、まだそれが噂の段階の際に、一方がライバル会社に対して、うちは買収を計画してますとなんらかの方法で聞かせて上げたら、聞いた方の会社は、その株を買うことができなくなっちまうのか?それなら逆にそれを利用してライバル会社に通達してしまう奴がでるよな。というその筋の業界の人でも微妙に迷うようなことなんですね。

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June 05, 2006

金もうけ、悪いことですか?

 5日に記者会見をした、村上ファンドの村上世彰代表の会見上の言葉、「金もうけ、悪いことですか?」とう言葉に何故かひっかかりました。村上氏が逮捕されて、路上のアンケートで、「人間、汗して働かないと駄目だ!」などといういかにも日本的な感想も語られていた。結局、日本社会の古い体質が、出て来た杭を打っただけのことなのか?それとも、日本社会の自己洗浄機能が働いたのか?
 いずれにしても、金もうけの下手な私としては、金もうけ=悪いことでは、けっしてないと思うのです。ただそれも、犯罪をしたり人を落とし入れての金もうけは悪いと思う人。金をもうける人の反対には損をする人もいるのだから、それも有りと判断する人。とその流儀にはいろいろあるかも知れませんがね。
 そして、私の属する馬社会は、まさに「金もうけ」に走る人、そして「夢」に走る人、と2極化してるかもしれません。そしてややもすると、「夢」を追いかけた人は消えて行き、「金」に走った人が生き残っているのじゃないかなと思うことがあります。みなさんは、どう思われますか?

村上ファンド疑惑の記事 朝日新聞HP

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June 04, 2006

安田記念は香港ブリッシュラック

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 4日東京競馬場で行われた安田記念G1は、香港馬ブリッシュラックが直線力強く抜け出し優勝した。これでボーナスも獲得して2億円以上を今日荒稼ぎしたことになる。日本馬が香港で優勝したり、香港馬が日本で優勝したり、アジアの競馬サーキットは日本と香港を中心に盛り上がって来そうだ。そこに先日コスモバルクが優勝したシンガポールも加わり、東アジアの3大競馬となりそれぞれでの交流競走がもっと盛んになることを楽しみに待ちたい。
 そもそも日本では、外国馬への意識が強いが、欧州だと英国や愛国、仏国などは馬が入り乱れて競馬をしてるわけだし、米国もカナダとは国境があってないようなもの。
 日本も欧州や米国の競馬で勝ちたいという大目標はあるけども、アジアのサーキットを確立してからでも遅くないかもと思う。そこのオセアニアも入ってくれば、もっと面白いか。
 感覚的には長距離路線では、日本が、短中距離路線では、香港豪州が優位なのかなと思うが、今後の展開を見てみないと分からないよね。
 (写真はニッカンスポーツHPより)
ニッカンスポーツHP

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June 03, 2006

ダービーウィーク始まるよ!

 日本ダービーは終われども、まだまだダービーはあります。もちろんTheダービーと言われる英国ダービーもこれからですが、おらが街のダービー、地方競馬のダービーウィークが明日4日の九州ダービーを皮切りに始まります。地全協としても、ホームページ上はかなり力が入ってますし、ヤフーやオッズパーク、それにフサイチネットでもかなりの力の入れようです。はたしてこの盛り上がりが、実際の競馬場での盛り上がりに繋がり、そして売上げのアップに繋がるか、注目したいですね。もちろん今回がそれ程でなくても、来年以降も継続してくださいよ、各スポンサーさま。(^_^;)

地全協ダービーWeek特設サイト
Yahoo!スポーツ ダービーWeek特集
オッズパーク ダービーWeek特集
フサイチネット ダービーWeek特集

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June 02, 2006

国際生産者会議

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 26日から東京で行われているはずの、「国際生産者会議」に出席の一行が、29日に日本のメイン生産地である日高を訪れたと、北海道新聞が報じていた。この一行は、静内で北海道市場、JBBAの種馬場や民間種場場を視察、浦河でBTCを視察した模様。前日に日本ダービーを見学しての日高入りの様で、北海道市場を視察の際には、海外生産馬をここで販売することはできるのか?という質問も飛び出していたとか?ごめんなさい、日本の生産会はそんな度量はございません。(^_^;)
 まあ、この経費は、どこから出てるのか?などという質問はせずに、日本の生産地を多くの人たちに見てもらうことは、とっても良いことでしょうね。
(写真は北海道新聞HPより)
北海道新聞記事

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June 01, 2006

新会社設立

 私事ですが、このたび20年間お世話になりました、(有)三浦牧場を退職し、Oオーナー様、ご支援のもと、株式会社オリオンファームを設立し、代表取締役に就任しました。牧場自体は、三浦牧場富川育成場を買受ける形でのものですので、なんら今までと変わりませんが、心は一新、今まで以上に精進する覚悟ですので、皆様方には、これまでと変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 また、同時に株式会社スターレーシングも設立し、本格的にシンガポール競馬への輸出、そして共有馬主クラブの展開をして参ります。将来はシンガポールだけに止まらず、世界的な視野で競馬事業を営んで行きたいと、思想と意気込みだけは高く持っております。こちらも、皆様方の暖かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。まずは、先日2歳トレーニングセールで購買した10頭の輸出、そしてその中から7頭程の共有馬主の募集に向けて準備しております。詳しくは近日中にホームページなどでお知らせして参ります。
 まだ、段取りの悪さから、看板なども据え替えておりませんが、徐々に型にして参ります。どうぞよろしくお願いします。

スターレーシングHP

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