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October 31, 2006

地方競馬の祭典 JBCイベント花盛り

 11月2日と3日にかけて行われる、地方競馬の祭典、JBCですが、出走馬の枠順などが発表となるとともに、開催日イベントが発表されており、楽しみになってきました。とくに本場の川崎競馬場では、もりだくさんのイベントが組まれてるようです。ぜひ、足を運んで観戦していただきたいですね。
 開催日イベント情報 ネット競馬より 
 JBCマイル枠順
 JBCクラシック枠順

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October 30, 2006

ザ・ロック産駒 G1優勝

 先日、JBBAで来年からの供用が決まった、ザロックことロックオブジブラルタルの初年度産駒が仏の2歳G1を優勝したようです。オブライアン厩舎のマウントネルソンという牡馬は3戦目を仏・サンクルー競馬場で行われたクリテリウムアンテナシオナル(2歳、仏G1・芝1600m)というG1制覇という快挙で飾りました。このレースの3着もザロック産駒ということで、ここまで産駒が今ひとつの評価だったのですが、これからが本番かもしれませんね。JBBAの供用は買い戻しつきのリースという変則な型ですが、もしも来春のクラシック戦線で産駒が活躍すると、来年のみの供用ということもあるやも知れませんね。
 協会の配合申込みは、始まったところですが、420万という価格からしても、こりゃ大盛況となりそうですね。

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October 29, 2006

天皇賞はダイワメジャー

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 本日行われた天皇賞(秋)はダイワメジャーが勝ちましたね。私的には、バランスが回避ということで必然的に本命に押し出された格好でしたが、2着の紐を間違えてしまいました。スイフトカレントも十分検討内容に入っていただけに残念。まあ、馬券はどうでも良いのですが、秋の天皇賞は競馬的にもっとも面白いレースになるG1と思っております。以前は、スタート後のコーナーで不利有利が大きく左右するといわれてましたが、改修で大丈夫になりましたし、3歳や雌馬も混じり、スピードも必要な2000m戦は面白いですよね。今日もゴール前は思わず声が出ちゃいました。(^_^;)まあ、2着以外はほぼ印どおりだったんですがね。
 という訳で、G1戦線はこれからも続きます。じっくり楽しみたいですね。
(写真はネット競馬より)
 ネット競馬の記事

 

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October 28, 2006

バランスオブゲーム 引退へ

GⅡ6勝の競走馬界のいぶし銀的存在のバランスオブゲームが天皇賞に向けた26日の追切後に故障が発覚。検査の結果、屈腱不全断裂ということで重症と判明、天皇賞回避はもちろんのこと、このまま引退ということになるようだ。うーん、今週の天皇賞はチャンスだと思ってたし、いま一番G1を取らせてあげたい馬だったし。来年のシンガポールエアラインカップには行きましょう!とオーナーに提案するつもりだったし。残念としか言いようがないですね。今後の予定は立ってないようですが、ぜひ良い余生を送ってほしいものです。
 スポニチ記事

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October 27, 2006

トレーディングセール

 門別競馬場で現役馬のトレーディングセールが行われた。今回は別に購買など用事は無かったのですが、とりあえずは覗いてきました。会場に行ってみると、ある馬主が上場予定だった22頭がすべて欠場ということで、なんでも当日の朝になって欠場を表明してくれたらしい。個人的には想定内なことですが、相変わらずやってくれすね日高の妖怪は(^_^;)。
 この22頭が居なくなったことで、売却総額はもちろん低下したわけですが、売却率、平均価格ともに前年比からさがっており、明らかに低調な市場だったと感じました。やはりこの辺の馬を購買しようとする客が、わざわざ北海道まで足を運んで購買するのは大変ですよね。
 市場が終わった後に、競馬場内でホッカイドウ競馬のWG会議があったのですが、その会議が終わった頃まで厩舎では、馬を求める人がまだ歩いておりました。
 トレーディングセール結果HP
 馬市.COMの記事

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October 26, 2006

ファイターズ日本一

ファイターズ日本一
 午前中の静内での配合委員会を終えて、札幌競馬場へ北海道2歳優駿を観戦しに急遽かけつけた。パドックでよく見えた馬から少しだけ三連単をBOXで買ったら、的中してしまった。うーん、生涯最高配当をゲットしました。(^^)vって100円ですけどね。新聞も何も持たずに欲を出さずに買ったのが良かったのかもしれませんね。その勢いを借りて、これもまた突然に東京の知り合いから日本シリーズのチケットを分けて頂いたので札幌ドームへ。いやー、良いものを見せていただきました。北海道の人たちがこれだけ熱くなっているのは凄かった。なんか、選手達ももちろん日本一ですが、ファンも日本一でした。胴上げ、ヒーローインタビュー、表彰やパレードなどすべてをじっくり見て選手達が完全にダイヤモンドから消えてから球場を後にして、優勝の感動に酔いしれながら、とりあえず友人たちとススキノに出てお酒に酔いしれたのは言うまでもありません。(^_^;)

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October 25, 2006

繁殖牝馬セールは「予想外高」

 25日、静内の北海道市場においてJS主催の繁殖馬セールが行われた。我が陣営としても出物があれば、購買するつもりで参加したわけだが、市場は思いのほか活況で、少しめぼしい血統や馬体の馬は、いまどきのセリフで言えば「予想外高」という感じだった。特にサンデーサイレンス肌は、馬の割りにかなり高く感じたし、ダーレーが上場した優良血統馬は盛んな競り合いとなってしまった。まあ、サンデー肌は海外からも注目されていて、庭先でもオファーがあるという噂だし、ダーレーの外国血統は、もし同じ馬を現在の欧米の市場で獲得しようとしたら、この値段では買えないだろうし、また日本までの運ぶ輸送費と関税、それに保険などで1000万近く余計なお金がかかるのだから、ここで頑張って買ってしまえという考えもあるのかも知れない。
という訳で、当陣営の優良繁殖牝馬導入計画は欧米へと続くことになりました。
 JS繁殖セール結果

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October 24, 2006

北海道人気質

 日本ハムが日本シリーズのホーム開催、札幌ドームで勝った。北海道にとってはじめての日本シリーズ、そしてはじめてのホームチーム勝利。街は一勝一勝、優勝騒ぎだろうな。ところで、ふと私が昔にハマっていたサッカーのコンサドーレを思い出した。コンサもJ2優勝をしJ1昇格を果たした頃は、札幌ドームを満員にしたものだ。しかし今はチームの弱体化と伴いコアなサポーターが集まるのみというか、私もほととんど観戦になど行かなくなった。北海道人って、北国の割には新しいもの好きで、飽きやすいのだとう思う。よく言えば新しいものを拒まない体質をしているとも言える。そんな北海道人気質、私も今こそ忙しいから球場まで行くことはできないが、日本ハムが北海道にホームを置いて公式戦初戦の札幌ドームも観戦しにいっていたんだから自分も北海道人だな。(^_^;)
 ところで、ひょんな事で26日の日本シリーズ札幌ドームのチケットが1枚手に入った。もしかしたら優勝決定戦になるやも。しかし、札幌に住んでる息子が誕生日が近いので聞いてみたら行くという。うーん、ここはじっと我慢して息子にプレゼントすることにした。(T_T)

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October 23, 2006

ザロックが日本へ

 ザロックの愛称で呼ばれる、ロックオブジブラルタルが来年度から日本で供用されることになったと、新聞などで報道されている。その競走成績もさることながら、クールモアとマンチェスターユナイテッドの監督ファーガソン氏の間で種牡馬になる際の共有割合でもめたことも有名ですよね。JBBAでの供用ということでリーズナブルな価格で提供されることになれば、新種牡馬ディープインパクトの強力なライバルとなりますね。なにせディープは1000万以下ということはないでしょうからね。ダーレーも新種牡馬を導入計画があるというし、こりゃ種付け料のソフトバンク並の価格破壊を期待しますね。(^_^;)
 ところで、ザロックの日本へのニュースは先週辺りから日高では話が出てたんですが、正式発表はここへ来てだったんですね。今回のリース制度はJBBAが強力な種牡馬を導入するうえで活路を開くことになるかもしれません。オーストラリアとのシャトルというところが気にはなりますが。
 馬市.comの記事

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October 22, 2006

サムソン三冠ならず

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 菊花賞はメイショウサムソンが三冠達成なるかということで盛り上がったわけですが、残念ながら4着。ソングオブウインドが勝ちましたね。武豊の離れた逃げに前半はかなりのハイペース、それを見る先行集団も追い出しが早くなってしまったのでしょう。ただ、逃げたアドマイヤメインも3着に残ってるんですからいかしかたないですね。3000mの長距離戦、本当に強い馬が勝つと良く言われますが、騎手の腕も肝心でしょう。
 今回の菊花賞、当日は明らかに高速馬場でレコードというおまけも付いてましたが、JRAは馬場管理を徹底的にするおかげで高速馬場になりがちですが、この高速馬場が世界との差となってしまっていると思う私には、?の気分です。JRA全体で管理を悪くするということでなく、良馬場でも、もう少し重い時計のかかる馬場にすることを念頭においてくれたら馬のためにも、世界のトップレースで対等に戦える選抜をするためにも、良いのではと思うのは、私だけですかね?
 スポニチ菊花賞の記事
写真はスポニチHPより

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October 21, 2006

ばんえい競馬、存廃結論でず

 朝日新聞の報道によると、ばんば競馬の主催者自治体の4市市長により来年度のばんば開催をどうするかという会合が19日函館市内でもたれた。結局結論は岩見沢市が態度を保留したために当初期限とされていた20日までには出ないことになりそうだということだ。
 まあ、ここまで来てまだ結論が出せないということは、決して良い方向に進んでいるとは思えず、最悪のことも考えなくてはならないのかもと、心配させされますね。
 朝日新聞北海道版HP

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October 20, 2006

オータムセール最終日

 朝から再び冷たい雨が降った日高地方でしたが、セリの展示の頃までには上がり、上場馬のいる身としては助かりました。流石にセリも5日目となると、疲れモードです。ただ、お客さんも同じこと、弱音を吐いてられません。私の場合は夜に酒を飲んで疲れてるという噂もありますから、朝からユンケルを買って飲んでもうひとがんばりです。結果は、最終日は人も少なく、こりゃ売れないなと思っていたら、この4日間でも売却率は一番でした。ただ売却平均額は一番安く、最終日という事で購買者激減することを覚悟して上場者はかなり値段が安くても売ってしまったという構図が見えます。あきらかに買い手優勢のうちに一日が終わった感じでした。私が帯同したシンガポールの高岡調教師も、お代よりはかなり値切って買っていました。ただ売却率が良かったのにあわせて、下での取引も活発だったようで、気の利いた1歳をこれから探すのは至難の技となるやもしれません。
 北海道市場結果HP

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October 19, 2006

ディープインパクトから禁止薬物

 北海道市場4日目から帰ってきてみると、世の中では凱旋門賞のディープインパクトから禁止薬物が検出されたという報道がテレビで放送されていた。何事かと思ったが、日本では問題ない薬物をフランス到着時からフランスの獣医の処方箋にもとづいて投与し続けたらしい。フランスの獣医は、競馬の1週前までに止めるように伝えてあったのを陣営が言葉の行き違いからレース直前まで与えてしまっていたとか・・・
 まあ、これでJRAがどのような制裁をディープインパクト、並びに池江調教師に科すかわかりませんが、私は身の潔白を証明するために、直ちに池江厩舎の全馬をこの薬品をも対象としたドーピング検査をするべきです。もちろん日本では禁止薬物じゃないから常習していても問題にならないわけですが、もしかしたら池江厩舎はこの薬品を常習していたんじゃという噂はつきまとう訳で、いらぬ噂を立ち消すために検査が必要だと思うのは、私だけでしょうか?
ニッカンスポーツHP記事

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October 18, 2006

北海道市場3日目

 北海道市場3日目、1才の2日目です。昨日は冷たい雨も振る悪天候で大変でしたが、一転秋晴れの日でした。1才市場に入ってお客は増えているような気もしますが、気のせいでしょうか?売行きも、昨年よりは確実に伸びているようで、夜にあったHBAの方々に、今年はJRAの当初のスローガンであった「反転攻勢」の年ですね。と挨拶できる程でした。これもコンサイナーの力が確実に上がってきており影響を及ぼしていると言えるのかもしれません。オリオンファームとしてもリーズナブルな牡馬を1頭購買することができました。これは、先に8月市場で購買した馬とともに来年のトレーニングセールに上場していく予定です。
 北海道市場HP

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October 17, 2006

オータムセール2日目

 オータムセールの2日目は、1歳市場です。預かりの三浦牧場の馬2頭を上場しましたが、厳しい結果となりました。昔は秋セリというと、売れ残りのセリという印象がありましたが、いまは9月市場がなくなりここ1本なんで、馬の育ちが遅れ気味で8月には出せなかった馬や、セレクトセールの1歳から回ってくるような馬もここに上場してきますから、それなりに良い馬が多いと、下見をしていて思いました。しかし、購買者側は、少しでも安いほうが良いわけですから、どうしてもセリ自体は低調となってしまうのかもしれません。
 セリ場では、凄く低調に思っていたのですが、帰ってから記録をみると、去年よりは上向いた成績なんですね。株で言うなら、やはり去年が底なのかも知れません、これからは少しづつ良くなることを願いたいです。

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October 16, 2006

オータムセール初日

 北海道市場においてオータムセールが行われました。初日の今日は当歳市場ということで、昨年は売却率20%割れで辛いものがありましたが、今年も展示のときの馬はそれなりに良いかなとと思ったのですが、セリ自体は大変な沈黙モードで、こりゃ昨年よりも悪いかなと思ってましたが、家に帰って成績を見てみたら、上場頭数が少なかったのに微妙に合計も平均も去年より良いんですね。でも現場にいたらちっとも売れた気はしませんでした。
 さて、明日からは1歳市場。それなりの馬からそれなりじゃない馬まで一杯出てきますし上場しますがはたしてどんな結果となりますか?

北海道市場オフィシャルHPの結果

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October 15, 2006

秋華賞はカワカミプリンセス

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 秋華賞はカワカミプリンセスが強い勝ち方をしましたね。着差以上に強い内容で、無敗での結果に、今後が楽しみな内容でした。これで生産牧場としては、牝馬のクラシックは三冠とも日高の牧場が勝ちました。いつも社台グループばかりが勝つんですから、たまにはこんな年もあって良いですよね。この勢いで牡馬の方も、日高産馬が勝つと良いですがね。
(写真はニッカンスポーツHPより)
 ニッカンスポーツHPの記事

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October 14, 2006

ばんえい競馬は、

 北海道新聞によると、ばんえい競馬の来年度の体制、開催は微妙な状況となってるようだ。競馬場は2場にして集約する方向で決まってるのだが、その組み合わせと支援団体や主催団体、そして借り賃などの軽減が思うように組めないようだ。もし、このまま先が見えてないままだと、来年度は廃止ということも検討のうちに入ってるようで、ばんば競馬が終わることになってしまう。そうなると、ホッカイドウ競馬の売上が上がるんじゃという友達がいたが、まったく逆だと私は思う。おそらく、ばんばの馬券を買う人間はホッカイドウ競馬を買う人間とは、別の人たちだろが、その人たちが開催曜日の違うホッカイドウ競馬にシフトするとは考えられない。むしろ、ばんばが廃止になることで、共有利用していた施設の維持費がホッカイドウ競馬だけにのしかかり採算性の悪化などが懸念される。いずれにせよ、北海道遺産とされているばんば競馬は、いつまでも健全に残って欲しい。
 北海道新聞HP

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October 13, 2006

JBCカウントダウン プレゼンター募集

 地全協のHPによりますと、川崎競馬ではJBCの行われる開催のカウントダウンレースにおいて、優勝騎手にトロフィーを授与するプレゼンターを一般から募集するということです。ことしもJBCが近づいて来てますが、どうも今ひとつ盛り上がりを感じれないでいるわけで、少しでもイベントや企画で補って欲しいところですよね。
 そもそも、JBCの大元である、産地がすっかり冷めていると思うのは私だけでしょうかね?JBC協会だけに任せておかないで、もう少し産地も積極的に活動していかなきゃなとは思います。なにせ、地方競馬が盛り上がってくれなきゃ困るという理念の下に創設されたこのレースですから。地方競馬のお祭りであり、産地のお祭りにならなきゃいけないんですよね。頑張りましょうp(^_^)q
 地全協HP

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October 12, 2006

日ハム優勝

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 パリーグのプレーオフは、北海道日本ハムが2連勝で制覇した。そりゃ札幌は大騒ぎだろうけど、チーム名は札幌日ハムじゃなく北海道ですから、私たちも優勝を喜び楽しまなきゃね。なにせ、日本の景気の良さは、過去最長になるというのに、北海道では、まったくそんな感じはありませんからね。まだまだ不況真っ只中の北海道。明るい話題といえば、駒大苫小牧が一昨年、昨年とした夏の甲子園2連覇。今年は、準決勝で早実の斉藤投手のさわやかさに準優勝に終わりましたが、その悔しさを、プロ野球で晴らした感じですね。
 というわけで、私もにわかファイターズファンとなり、シンジラレナ~イとか言いながら、門別の飲食店でビールかけではなく、ビールるを飲んであるいたのでした。ちなみに門別の「日女」というスナックでは、その日、ファイターズの優勝を記念してお客一人にビールを一本づつ振舞ってくれました。(^_^;)
(写真はニッカンスポーツHPより)
 ニッカンスポーツ記事

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October 11, 2006

ディープインパクト年内で引退

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表記のニュースは、日中の地上波のTVおいて速報で流れた。一頭の馬の引退が、ワイド番組とは言え番組中に速報の様に流れるとは。その後、夕方のニュースでは、北朝鮮への対応の次ぐらいの扱い。凱旋門賞に挑戦した馬は他にも居たし、3着よりも成績の良かった馬は居たわけだけど、ディープインパクトは私が思っている以上に競馬会以外の人たちに認知されているのですね。もちろん、競馬サークルの人間としても、ものすごい馬だとは思うのですが。ニュースが流れた後、インターネットなどを見て調べたら、すでにシンジケートが組まれたことも書いてあった。うーん早業。一応、日高の馬商社に確認したら、募集などない状況でとっくに組まれたようです。誰がどれくらい入ってるのか分かりませんが、社台グループで半分ぐらいは持ってしまってるんでしょうかね?金子さんも持ってるだろうし、まあ、手の届く範囲じゃないでしょうがね。
とうい訳で、池江調教師や武豊騎手は、かなりがっかりした様子のコメントを出しておりますが、ここはホースビジネス、ロマンだけじゃ生きていけない世界ですから、誰もオーナーを非難することはできませんよね。
(写真はスポニチhpより 後姿なのが面白いですね)
スポニチHPのディープインパクト特集

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October 10, 2006

コンサイナー連絡協議会が設立

夕刻、静内の北海道市場において、コンサイナー勇士の呼びかけにより「コンサイナー連絡協議会」という会の設立総会が行われたので出席してきた。1才市場や2才トレーニング市場において、コンサイナーの役目はますます大きくなってきているわけだが、いままでバラバラだった、コンサイナー達がまとまって会をつくることで以下の目的を掲げ活動していこうというものだ。
規約より抜粋 (目的)「本会は、コンサイナー間の連携により、意見及び情報の交換を行い、コンサイナーの資質向上と市場における環境の改善を図ることで、市場が活性化し引いては産地そして競馬サークルの発展に寄与することを目的として活動する。」
今回は、33軒のコンサイナーが集まり、これからも賛同者を募る方向で、会長、副会長、監事、理事、会計(事務局)が決まった。
これにより、いままで個人で市場について、HBAやJBBAに要望をしていたことが、きちんとした団体の要望として上がることで、市場開設者も受入れやすいということがあるだろうから、こんごの活動と会の発展を期待したいところです。
馬市.comにおける報道

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October 09, 2006

北朝鮮の核実験の日

 今日はなんと言ってもお昼前から、北朝鮮の核実験のニュースが話題をまいた。安倍新首相が連休を利用してのはじめての外遊、隣国の中国と韓国を選びまさに訪れているそのときに実験をしてきやがった。核実験の大きさ自体は科学者に言われると、あれ?という程度らしい。もしや核じゃないんじゃという噂もあるが、まさに、核実験の成功という意味よりも、北朝鮮としては本当にやるぞというメッセージを爆発させた格好なのかもしれない。世界の反応はそれこそ核爆発なみで、これで国際社会から完全に離脱してしまいそうで、すぐに国連も安保理で非難の決議などがされ、米国も日本も制裁をする模様。こうなったら中国とロシアも無理に拒否権を行使はできまい。怖いのは、この制裁が実行されて効果が出て、北朝鮮が本当に窮地に追い込まれたとき、なにをしだすのか?そのときが怖いのは私だけだろうか?
 しかし、よりにもよってこんなめでたい「体育の日」の祭日。それも私がひとつ年を取るこの日に、こんなことをしでかさなくても良いだろうに。(^_^;)
 朝日新聞HPの特集ページ

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October 08, 2006

ばんえい競馬の存廃の協議

 ばんえい競馬が存廃の危機にさらされ、協議に入ったという。もちろん他の公営競技や競馬と同じく赤字に苦しんでおりこれまでもいろいろと健闘されてそれなりの対策をとって来たわけだが、ことしも思うように売上の下落への歯止めがかかっていない状況のようだ。だまっていても、今年のいままでの結果を踏まえながら来年の予算をどうするかという時期に来ているわけで、その予算編成をするさいに、存廃も含めてということになってしまっているようだ。とくに巷で言われているのが、旭川と北見を閉鎖して岩見沢と帯広に集約するという案らしいが、ホッカイドウ競馬との絡みもあり、対応に苦慮しているようだ。ばんばが旭川をやめるとなるとホッカイドウ競馬の開催スケジュールにも影響がありそうだから、どうなるかは注目したい。
 そんなおり、8日の北見開催が、この2日間の雨で中止となったようだ。代替開催は13日に行うということだが踏んだりけったりとはこのことですかね。(^_^;)
 地全協HPの記事
 ばんえい競馬HP

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October 07, 2006

雨降りにストーブ初点灯

 女ごころと秋の空とは言うけど、昨日の好天とは打って変わって朝から雨です。ニュースなどでは台風並みに発達した低気圧の影響で何隻も船が座礁し行方不明の方がでているとか。日高は、8月の雨で被害を受けたばかりだからあまり降らないでくれるといいのだが。おてんとうさんが出ない分だけ寒く感じられ、とうとう風呂上りの夕刻に、今年初めてストーブを点灯していまいました。個人的には例年より早いです。年をとるにつれ寒さが身にしみるんですかね。(^_^;)

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October 06, 2006

JBCにフサイチが協賛

 去年に続き、(去年はJBCそのものじゃなく大井競馬のイベントだけかな?)今年もフサイチがJBCに協賛することが決まったと、地全協のHPでつたえられている。今年のJBCは川崎で11月2日と3日の2日間に分かれて行われるが、初日がナイターで2日目は日中開催となっている。どうもいまいち、一般の人、一般の競馬ファンには盛り上がりがないというか、やってるかやってないか分からん状態に近くて、宣伝効果がどうなんだと思ってしまうけど、フサイチのHPは充実しているし、見ている人も多いだろうからその効果に期待したいね。そして、フサイチならではのイベントを期待しております。
また、今年のJBCはサッカーの川崎フロンターレとの協力によりイベントがあるとか、さらにいつの間にか、タレントの川崎麻世さんがイメージキャラクターになってるのね?これってただ川崎つながりだけなんだろうけど、宣伝効果って期待できるのかね?(^_^;)
地全協HP
JBCの特設HP

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October 05, 2006

第一回配合委員会

 午後、JBBAの日高管内の配合を協議する、配合委員会の第一回目が静内の北海道市場内で行われました。席上、JBBA種牡馬の人気が最近下降傾向にあり、来年もその傾向はより強くなるんじゃないか?という声も聞かれ、協会は完全先払い制の見直しなどをする必要があるんじゃないかという意見が出てました。まあ、私個人としては、後払いにしても人気が無い馬は付かないよなと思っちゃいますが(^_^;)
今後、ダーレーが種牡馬事業に力を入れてアルカセットの様に社台グループよりはかなり低い値段での供用を広めれば、社台より先にJBBA種牡馬事業の危機ということに進むかもしれませんね。議事の中で、HBAの理事さん達が、日高の意見や要望を本部はなかなか聞いてくれないという話をされてましたが、HBAの組合長はJBBAの副会長なんですし、他人事ではないと思うのですがね。どうもHBAとJBBAは一緒のようで一緒でない、日高の軽種馬生産者と日本軽種馬生産者という立場にどんな多きな違いがあるのか、一度ちゃんと考えてみなきゃならないですな。
 また、今年はJRAがデビッドジュニア(父プレザントタップ)を購買して、JBBAに寄贈し来年より供用されるという情報が発表されてました。

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October 04, 2006

第二回競馬見学

 という訳で、何が競馬見学なんだかという内容なんですが、自分の所属する振興会の競馬見学が、夕刻というより夜に行われました。門別の振興会は、町内で地区によって9つの振興会からなってるのですが、私が所属するのは中央振興会というところです。先月(先週?)にもあったばかりですが旭川ナイターを門別競馬場で観戦するというもので、予算の関係で、急遽もう一度行われました。まあ、馬券下手な私としては、いつもの様に負けながらホッカイドウ競馬に寄与して過ごしていたのですが、ふと大井の東京盃を買ったところ、凱旋門賞の負けたショックがあるかもと武豊のアグネスジェダイを切ったら、三連単をまぐれ当たりしちゃいました。(^_^)v
たまに良いこともあるものですね。

東京盃の結果

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October 03, 2006

高知競馬ネタ、二題

 ここでは、何度も取り上げているエスケープハッチ号だた、1日に遂に平場の新記録である47勝を達成したとのことです。まあ、何故にそんなに勝てるの?とかサラブレッドオープンじゃないの?とかは、言わずに、日本新記録なんだからその業績を讃えましょう。そして、これからの一勝一勝が記録更新なんですから注目ですよね。
 そして、もう私などの記憶から遠くさっていた、ハルウララですが、登録が抹消となっていたそうです。結局最後は、誰の目に収まることなくの引退でしたね。こちらは、馬のせいじゃなく、明らかに人間の問題なんですよね。いつの日か、イベントとかでも良いから、ハルウララの元気な姿がみれると良いですがね。あっ、繁殖牝馬になるんだろうから、競馬場には来れないのかな?
 エスケープハッチ 地全協HP記事 日刊スポーツ記事
 

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October 02, 2006

惨敗か惜敗か?

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ディープインパクトの凱旋門賞が終わった。結果がご存知の通りだが、敗因は休養明けだったからか、武豊が足りなかったから、解説者によっていろいろ意見が分かれるところでしょう。ただ、今回の凱旋門賞は凱旋門賞フィーバーというほどの盛り上がりでした。日本から応援団が噂では4千名もが渡航したと報じられ、前売りのブックメーカーで350万の単勝を買った日本人が居たことがニュースになったり。はたまた普段ならグリーンチャンネルのみで放送するぐらいのTVもNHKが地上波で生放送したり。はたまた後楽園では、まるでワールドカップなみの後楽園WINSでのパブリックビューに馬券を買わずとも馬を応援するという、今までには無かったような風景。
確かに、陣営にとっては、あるいはこれから種牡馬としての購買を考えてる某陣営にとっても、この3着は惨敗といわざるを得ない敗戦なのかもしれないが、日本の競馬文化、そしてJRAにとっては、日本の競馬に一筋の光が見えた惜敗なのかもしれない。
日刊スポーツHP記事
写真は日刊スポーツHPより

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October 01, 2006

スプリンターズSは外国馬

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 スプリンターズSは、豪州馬テイクオーバーターゲットが優勝したが、前走のセントウルSの走りから1番人気に指示されての勝利で、明らかに名前の通り、このレースをターゲットにし本気で取りに来た結果を日本のファンも認めた格好だ。私は、シンガポール競馬を見ていて、豪州産馬の短距離路線での強さを目の当りにしている。去年のサイレントウィットネスは香港馬な訳だが、馬はもちろん豪州産。そして日本産馬は、長距離路線の馬に比べて、短距離路線の馬は世界標準から少し弱いのかもしれない。それは、日本はクラシックディスタンス中心の生産を続けて来た経緯もあるだろうし、競馬自体も短距離のG1よりも長距離のG1の方が価値が高いと競馬サークルの人間、誰もが思っているからもしれない。輸入馬を買って来るなら、短距離系を目指して買ってきたら、オープン馬にあたりやすいかなと、ふと余計なことを考えてしまった。(^_^;)

日刊スポーツHP記事

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