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November 30, 2006

ハーツクライは引退

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 29日JRAよりハーツクライが引退し、来年より社台SSにおいて種牡馬となることが発表されました。JCでの競馬内容をみての引退ということでしょう。喉鳴りが響いたのか、遠征休み明けが影響したのかは、分かりませんが。ディープが有馬記念も出走体制でいるようですから、私の予想とはまったく反対になってしまった格好です。
 ただ、日本においてディープインパクトを負かしたことのあるだた一頭の馬として、種牡馬生活でも頑張ってほしいですね。
 写真はnetkeiba.comより

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November 29, 2006

ダーレー、JRAに上申書

 ニッカンスポーツの記事によりますと、ダーレーがJRAに馬主登録認可を却下した根拠を求めて、上申書を提出していたとあります。なんか、穏やかな雰囲気じゃなくなってきましたね。本来騎手や馬や調教師よりも、先に国際化が認められやすいのが馬主なんですが、そこに断固拒む理由は、はやり日本のJRA馬主が優遇されているということでしょうか?公正確保は、馬や調教師、騎手を完全管理している日本なら馬主が誰であれ保てるわけですから、ここで取り上げられている記事も、今までの現実のみを伝える内容から一歩進んで、パートⅠ国入りをした日本が、世界に対してこれで良いのか?という意味合いが記事の裏に隠れているように読み取ってしまいます。私としては一生産者ですから、生産界に与える影響を少なくする政策(例えば一人の馬主が登録できる○外馬の数を制限するなど)を立てることを条件に入れれば、認めなくてはいけない時期に来てるなと感じるようになってきたのですが。生産地関係者に怒られるかな?
 関連記事、Yahhoスポーツ

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November 28, 2006

ホッカイドウ競馬のゆく道は?

 ばんば競馬が廃止になりそうということで、ホッカイドウ競馬への影響は?と、昨日書いたところですが、影響が大きいことは北海道競馬事務所の方も重々承知していることが、本日札幌で行われた北海道競馬経営戦略会議WGにおいても出てました。単純に冬季間の場外などの利用したばんば開催日などの寺銭が3億もあるということで、一年間3億の収益がなくなることは今のホッカイドウ競馬にとっては大きい数字です。さらに、民間などから借り入れてる旭川競馬場や場外などの来年以降のリース料なども交渉前ということで先行きの不透明感があるそうで、北海道競馬にとって、ばんばの客層が平地に回るとも考えづらいですから、悪いことばかりが試算されてしまうようです。もちろんホッカイドウ競馬には、来年をどう目標をクリアするかということで、銘一杯でばんばのことを考える余裕もないのが実情ですが、単年度赤字の大きさならホッカイドウ競馬の方が大きいわけで、赤字を市民にしょわせれないという論法なら、ホッカイドウ競馬も同じ道をたどってしまうわけですからね。
 心して、かかりましょう。p(^_^)q

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November 27, 2006

やはり、ばんえい廃止か

 ばんえい競馬の今年度一杯での廃止がほぼ決まったようです。帯広市と岩見沢市の2市において来年以降も開催される方向で検討されていましたが、下駄を預けられた格好の岩見沢市が存続を断念。帯広市も受け入れる格好だ。私は一度もばんえい競馬を生で見たことはないのですが、映画になったりして、一度は見てみたいなと思っていたのですが、厩舎関係者のことを思うと・・・。平場の競馬場なら他所の競馬場に再就職、あるいは牧場など馬に関わっていくことができるわけですが、ばんばとなると、他に競馬場はないですからね。
 おなじ北海道という土俵で開催している、ホッカイドウ競馬にも、けっしてよい影響はないわけで、今後の流れにも注目していきたいと思います。

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November 26, 2006

ディープ強し

 朝7時前に、成田空港に到着。ホテルに荷物を置いて、その足で東京競馬場に移動。ジャパンカップ出走のディープインパクトを現役のうちに見たいと思いたち、パドックに並んでみたんだが、いやー凄い人でした。いつものG1よりもパドックでの混みあいは凄かったです。っていつものG1を良くは知らないのですが。私がパドックで受けた印象をはるかに超えるパフォーマンスを見せて勝ってくれました。一方ハーツクライは複雑な競馬内容。もしかたしたらこの2頭を競馬場で見れるのは、この日が最後かもしれませんね。

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November 25, 2006

調教見学、帰路

25日は早朝から競馬場へ出向き、調教を見学。日本から過去に運んだ馬や、他厩舎の馬などを見ながら、徐々に日が昇るのを見ていると、これはこれで常夏の国の調教風景も良いもんでした。やっぱし馬のいる風景というのは、絵になりますよね。今年、日本人として開業二人目となった仁岸調教師もおられ、日本語の会話があることが少し不思議な感じでした。調教後関連馬の写真をとったりして、昼前に退散。夜の便で日本に向けて帰国の途に着く。

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November 24, 2006

シンガポール到着

24日、早朝にシンガポールチェンギ空港に到着。馬を馬運車に積み替えて、シンガポールターフクラブの検疫所に移動。途中、いやいやする馬がいて、負傷者が出るなどのハプニングがあったが、なんとかこれにて私の仕事は終了。高岡調教師のコンドミニアムにお邪魔して、シャワーを拝借し、仮眠。夜は、シンガポール競馬で競馬観戦。改修されたオールウェザー馬場は想像以上に早くなっていて、行った行ったの競馬が多く感じた。ちょっと面白みが減る。ただ、全体として相変わらず面白い競馬をしてくれておりました。馬券は当たらないけどね。(^_^;)

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November 23, 2006

シンガポール輸出に向け出発

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 昨日22日に当牧場の検疫場を出て馬運車で成田空港へ向けて出発してる3頭の馬を追う形で、昼過ぎの飛行機で成田空港へ移動。成田空港の貨物ターミナルで馬と合流し、通関を済ませ、いざ積み込み作業。今回は3頭なんで比較的楽であった。雨の中、シンガポール航空のB747-400への積み込みも予定時間内に終了。定刻前にテイクオフできた。雨で2時間ぐらいは揺れるというパイロットからの説明であったが、キャビンも貨物室もそうたいしたことは無かった。何度か飛行機による馬の輸送をしてきたが、やはり馬運車で同じ時間を輸送するよりは、飛行機での輸送のほうが明らかに馬への負担は軽いと感じた。
 (写真は、貨物ターミナル内での馬の積み込み風景)

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November 22, 2006

船橋で非開催日にイベント

 地全協のHPによりますと、25日(土)に船橋競馬場で「船橋競馬場ふれあい広場」というイベントを開催するそうです。騎手サイン会・騎手会チャリティーバザーや、体験乗馬、ゲームコーナー、ふれあいセール、フリーマーケット、農産・畜産物などのコーナーも出店するとのことで、良くあるイベントかなと思ったら、実はこの日は、南関競馬はやってない日なんですね。開催日にこのようなイベントをすることはあるかもしれませんが、非開催日にするとは、明らかに売上を目的としていない、地元の方々へのサービスなんでしょう。ここのところ、船橋だけがこのようなイベントやチャリティー的なことが多くなっているなと思いますが、これもダーレー効果なんでしょうかね。(^_^;)
 地全協HP記事
 船橋競馬HP

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November 21, 2006

地方初、ハンデ戦のGレース

 地全協のHPによりますと、12月6日に船橋競馬場で行われるクイーン賞G3が地方統一グレードレースとしてはじめてハンデ戦として行われるそうだ。私は、常日頃から、地方競馬は、もっとハンデ戦を多様すべきだと思っている。重賞競走で行うだけでなく、平場戦でハンデレースがあることで、番組面で面白みがなくなりがちが古馬の一般戦はバラエティが持てると思うのだ。ただ、ハンデ戦を行うためには、能力のあるハンデキャッパーが必要になる。今の地方競馬にはハンデキャッパーを育成する余裕は無いのかもしれないが、ハンデキャッパーこそ外から招聘することも可能なわけで、JRAやあるいはオーストラリアなどの外国人なんかにすると、厩舎関係者からの文句も少なくて済む。そして、香港やシンガポール、豪州のようにレーティングを確立することで地方競馬は、必ず面白くなると私は思っている。
 地全協HP記事

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November 20, 2006

パート1国に格上げ

 報道によりますと、SITA(国際サラブレッド競売人協会)により、07年から日本がICSC(国際セリ名簿基準委員会)が定めるパートI国として承認されたとの事です。パートⅠになるために、海外馬の出走枠をここ数年拡大して来たわけで、念願のパートⅠ国入りということになる。
 ただ、このパートⅠ国入りというのは、誰が一番望んでいたのでしょうか?生産者?馬主?報道関係者?いや、おそらく一番望んでいたのは、JRAなのかも知れません。ただ、非居住者の馬主登録を認めてない、実際に国際レースを開いても、極東という立地上、遠征し参加してくれる馬が少ないなど、課題は山積でしょう。そして、本当にパートⅠ国として、血統の墓場と言われた過去の世界から、海外への輸出も頻繁に起こるような、中身のある競馬サークルに進むか、今後に注目ですね。
 ヤフースポーツHPの記事

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November 19, 2006

ダイワメジャー完勝

 マイルチャンピオンシップG1は、ダイワメジャーの完勝でしたね。1着から6着まで関東馬とうことで関東の反転攻勢の始まりでしょうか?(^_^;)これで、秋の天皇賞に続いてのG1連勝ということでマイルから2000mをG1レベルでこなすということで凄いですね。何度代表馬はJCと有馬記念を出走する馬しだいでしょうが、最優秀マイラーは確実ですね。って、あれ?そんなタイトルは無かったんですね。最優秀短距離馬はいても、長距離馬、中距離馬はないんですか。距離体系別にG1ができて、随分たつんですから、それぐらいのタイトル作った方が良いかもしれませんね。

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November 18, 2006

日ハム優勝パレード

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 18日、11時より日ハムの優勝パレードが札幌駅通りで行われました。何の気なしにTVを見ると、道内すべての局がパレードの実況中継をしており、もうそりゃ大騒ぎ状態です。ビルの屋上から撒かれた紙ふぶきも凄いこと、14万人が集まったということですから、大衆の中にあれだけ紙ふぶきが散ったら、現場に居た人は、それだけでも感動ものかも知れませんね。でも、あの紙ふぶき、誰が掃除するんですかね?結構な人手が必要ですよね。余計な心配か?(^_^;)
 写真はニッカンスポーツHPより
ニッカンスポーツHP記事

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November 17, 2006

ディープインパクト失格

 先の凱旋門賞で禁止薬物が検出されて、その処分の発表が待たれていたが、昨日に正式に発表されましたね。もちろん3着という成績は失格になり、賞金は返還、池江調教師には227万の罰金というものだそうです。ただ、この失格は日本国内では禁止薬物じゃなくおとがめなしということで、年内のディープインパクトの出走は可能とのことのようです。
 いずれにせよ、世間ではいろいろな噂が出てますが、決着ということでしょう。この後は、今までと変わりなく池江厩舎の馬がよい成績を上げることが、一番の証明なのかもしれませんね。
 ヤフースポーツの記事
面白い解説記事があったので

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November 16, 2006

ヤマニンシュクル引退

エリザベス女王杯で不利を受けてバランスを崩したヤマニンシュクルが浅屈腱不全断裂を起こしてることが判明し競走能力喪失の診断を受けたそうで、現役を引退するそうだ。カワカミプリンセスの降着は何かと話題になっておりますが、被害者がこういうことになると、1着降着もしょうがないと思う人も増えるかもしれませんね。
まあ、競馬の世界ですから、あることではあるのですが、やっぱり後味の悪いレースとして競馬ファンに記憶されることになってしまいますね。
ニッカンスポーツHPの記事

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November 15, 2006

ハーツ喉鳴りを公表

 各報道機関によりますと、ハーツクライが軽度の喉鳴りであることが分かり、発表されたとある。異変は海外遠征のころから気づいていたようだが、橋口調教師の判断でレース前に発表ということになったらしい。まあ、軽度で手術対象外だそうですが、レースに行って悪化しないとも限らず、ファンとしては心配の種ですね。
 まして、乾燥してくる時期ですしね。
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November 14, 2006

JRA平成19年度開催日程

 JRAの来年の開催日程が発表されました。
JRA公式HP
 要約したものは、netkeiba.comでみれますが、目だったところでは、有馬記念G1とフェブラリーSG1、それに福島牝馬SG3が国際競走になるそうで、他にオープン特別23Rが国際競走になるそうです。クラシックの外国産馬の出走枠も増えます。これらは以前に生産地やJRAサークル内で揉めながらも決められたものが着々と進んでいるということですね。あわせて、地方所属馬で国際G1を勝ってる馬は、国内のG1競走への申込みが可能となったようで、これでコスモバルクは、ほぼ好きなローテーションを組めることになるでしょう。シンガポールエアラインCを勝った事は、本当に大きいですね。まあ、岡田さんにしてみれば、遅き対応なんでしょうが、まずは一歩前進でしょう。

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November 13, 2006

これも競馬

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 エリザベス女王盃でのカワカミプリンセスの降着から一夜あけて、各スポーツ新聞は一斉に報道しているわけですが、その責任は本田騎手にあるとか、本田騎手が引退を決意とか、いろいろな切り口から報道してますね。まあ、ファンもパトロールフィルムをみて降着の判断には納得してる人が多いようで、むしろ矛先は、あそこで内を狙った本田騎手に向いているようようです。まあ、本田騎手自身、一瞬手応えを怪しんだのか、無理な追い方をしたのも事実で、まあこれも競馬ということでしょうかね。被害を被ったヤマニンシュクルは、そのときの影響か足元に不安を発生しているようで、そちらも心配です。
 ただ、カワカミプリンセスの能力は、証明されたわけで、この鬱憤は今後の競馬で晴らしてもらいましょう。
(写真はスポニチHPより)
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November 12, 2006

JCも危機!?

 報道によると今年のジャパンカップに出走予定の外国馬が2頭になってしまったようだ。もともと今年はディープインパクトが出走しそうだし、ハーツクライもいるということに加えて、米国ブリーダーズCから2週しかなく、ローテーション的には一流馬が来辛くなっていた。またジャパンカップダートの方は、出走予定は0頭ということで、これで国際G1をもらえるんだから、ラッキーと考えるべき?ジャパンカップは、招待馬は輸送費やスタッフの旅費もJRAがもつ顎足つきのレースだけど、どうもここんところは、香港国際デーの方が世界の競馬シーンにはインパクトが強いのかもしんない。昨日のデルタブルースしかり、JRAは国際路線を考え直すときが来てるのかもしれないね。
 まあ、いまはそんなことよりも今は一円でも多くの馬券を売りたいと思ってるんでしょうがね。招待される外国馬が少ないとファンは意外と馬券が買いやすいから売れたりしてね。(^_^;)
 関連記事 サンスポ ネットケイバ

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November 11, 2006

デルタブルースに着地検疫問題

 タイトルだけみると、シンガポールエアラインC-G1を勝ったコスモバルクの様な問題がメルボルンCを勝ったデルタブルースにも起きたのかと思うがそうではない。12月の香港ヴァースに選出されて、てっきり海外G1二連勝を目指すものばかりと思っていたが、JRAの内規によってそれが難しくなってきているそうなのだ。なんでも、帰国時にJRA施設を着地検疫に使えるのは、JRAの競馬に出走予定のある馬だけだそうで、もしデルタブルースがJRAの施設を利用した際には、香港へ向かうのはならぬということらしい。なんとも、懐の狭い了見ですよね。
 確かに、馬券の売上には繋がらないかもしれないですが、インターナショナルチャレンジはファンも見たいでしょうにね。やはり、このような事が起きるのであれば、いま懸案中の新新競馬法改正では、海外競走に所属馬が出走した際に日本でも馬券を売れるようにすれば良いよね。特に香港なんか時差もそんなに無いんだし。凱旋門の馬券がもし日本で買えたら相当な売上だったろうにね。同じことは、地方競馬の馬がJRAに挑戦した際にも言えるわけで、コスモバルクなんかが、JRAに出走した際に、ホッカイドウ競馬の場外でしどし売ればいいんだよね。
 オーストラリアや香港、シンガポールなんかは、ジャパンカップや天皇賞の馬券を地元の馬が出走して無くてもどしどし売ってるらいしいんだからさ。
 このデルタブルースの着地検疫問題は、新聞によっては、香港と書いてるところもあるみたいですね。
スポニチの関連記事
一方、スポーツ報知の記事書いてることは一緒なんだが、タイトルはまったく反対になっます。

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November 10, 2006

合田直弘氏の講演会

 昨日、ホッカイドウ競馬に行った帰りに、青年部連合会主催による合田直弘氏による講演会があるというので、札幌市内のホテルに飛び込みでお邪魔した。話は、いつもテレビでみるような軽快な口調で進み、持ち時間の80分はあっという間に感じた。内容は、最近の世界のブラッドストックマーケットの移り変わり、そして合田氏がいまもっとも注目する新鋭種牡馬、最後に近い将来の競馬と生産界に多大な影響を与えるであろうオールウェザートラックについて話された。特にオールウェザートラックは欧州から米国に飛び火して今後も益々採用する競馬場が増えるであろうから、オールウェザーに向いた血統がこれから選出されていくだろうということであった。
 講演の最後に質疑があったんだが、合田氏のかつら疑惑は?という質問に場内は引きつった笑いをみせていたのが印象的でした。本人は、軽く否定してましたが、今は増毛とかありますしね。(^_^;)
 さらに、凱旋門賞直後での武豊に対するインタービューの件にたいして、本人からエクスキューズがされていた。

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November 09, 2006

ホッカイドウ競馬最終日

 ホッカイドウ競馬の最終日にプレゼンのために行ってきた。あいにくの天気でどれぐらいの人がいるかなと思ったら、結構な人が札幌の競馬場に詰め掛けていた。さすがにオーラス、今年最後の生競馬を見にみんな集まってきた感じだ。(^_^)
 注目のリーディング調教師の争いは、原師が先週終わったときに3位から逆転勝ち、そして一開催前には決まりだなとおもっていたリーディンジョッキーの争いは、なんと今日だけで五十嵐冬樹騎手が5勝し、首位を走っていた山口竜一騎手に、勝ち星で並び、2着回数の差で五十嵐騎手が逆転タイトル奪取ということになった。最後の最後まで楽しませてくれた競馬であった。
 帰り際には、みな、「来週もまだできるぞな」と言いながら帰るファンもいて、早いシーズンオフを惜しみながら、また来年という感じでした。

馬市.comの記事

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November 08, 2006

ホッカイドウ競馬が面白い

 ホッカイドウ競馬は、今シーズンもあと残すところ明日のみとなりました。ここに来て面白くなってきたのが、リーディングトレーナー争いです。先週当たりから、村上、原、角川の三調教師が星一つ二つの中にひしめき合い最終日までそのタイトルの行方は、まったく分からない状況です。こうなると最後に勝ち星が並んで、2着や3着の数まで影響しそうです。ぜひその辺のところを注目して観戦するのも良いかと。
 また、明日はホッカイドウ競馬のメインイベントである道営記念も行われます。そして最終レース終了後には、人気騎手たちが一年の応援に感謝しての握手会が行われる予定です。私も握手して来ようっと(^_^;)
 メインレースの前のレースでは門別軽種馬生産振興会杯が行われます。今年も私がプレゼンに行きますが門別産の馬が勝った場合にはボーナスもあります。こちらも注目してください。(^^)v

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November 07, 2006

デルタブルースがメルボルンC制覇

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 デルタブルースがメルボルンC-G1を制覇したというニュースが飛び込んできました。いやーメルボルンCというとオーストラリア競馬シーンの一年のメインイベント。検疫条件などが厳しいオーストラリアで良くぞ勝ったという感じですね。その権威あるレースとういことでは、日本で言うなら天皇賞を海外所属馬にとられるような物ですね。南北半球の差があるから、オーストラリア馬に春天をとられて感じかな。
 2着もポップロックということで日本馬のワンツー、応援に行っていた方はすばらしいものを見れたでしょうね。私が思うに、オーストラリアも血統的に短距離路線の馬が多くなってきて、長距離のメルボルンCは狙いどころだったのかも知れません。ダンスインザダークのステイヤー血統が爆発した格好ですね。これで来年のダンスインザダークのオーストラリアへのシャトルは決定じゃないかな?(^_^;)
 (写真はネット競馬より)
ネット競馬の記事

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November 06, 2006

ばんえい北見記念観戦ツアー

 地全協のHPによりますと、11月26日に行われる、ばんえいの北見記念(BG1)に旅行代理店のタイアップして観戦ツアーが組まれ、現在参加者が募集されている。このような企画は、どしどしですよね、もちろん旅行の一環としての競馬見学ですからそれなりの特典も用意されているということで、ぜひ参加者が大勢いて成功するといいですね。同じような企画というか、東南アジアや韓国、台湾、中国の観光客をホッカイドウ競馬にツアーとしてよびこもうという企画が来年からはじまるかもしれません。すでに旅行代理店の調査がはじまり海外の代理店の人がホッカイドウ競馬を訪れたりしてます。私はシンガポールしか良く知りませんが、彼らはとてもギャンブルが好きです。少ない金額でもとても楽しむ。食事をしながら競馬を楽しむ彼らのスタイルを日本の地方競馬に定着させるためにも、ぜひこのようなツアーはどしどしトライして欲しいですね。
 地全協HPの記事
 ばんば競馬HPのツアー紹介パンフ

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November 05, 2006

 言っていいんかい?

 日曜日、私がいつも楽しみにしてる番組に、よみうりTV系で放送されている、「たかじんのそこまで言って委員会」という番組がある。ゲストパネラーにそのときの時事問題などを、くだけて言い合う番組で関西中心の放送らしく東京では放送されていないらしく、パネラーが東京では見られないということで、東京では言えない話もでてきたりして、そこがまた、この番組の面白さをかもし出している。
 5日の放送では、エネルギー問題が論争になっていて、イランの計画から身を引いたり、サハリンの開発に待ったがかかるなど、日本のエネルギー政策はことごとく失敗しており、近い将来に日本国内でエネルギー不足が懸念されるという話で、技術を売ってエネルギーを確保しろとか、中には日本近海の海底海洋開発をしてエネルギーを確保しろなどの面白い話が出ていた。そん中で話は広がらなかったが、桝添要一参議院議員がせっかくドバイのモハメド殿下がUAEの総理大臣になったんだから、彼が日本の競馬会に入りたいと言うんだから、そのコネクションを利用してエネルギー問題も解決しよう。などというニュアンスの発言をしていた。桝添氏はJRAの馬主としても知られているが、彼は日本の生産会、馬主会、そして日本国の状況を知っていてあのような発言をするのだから、ダーレーが日本の馬主登録が認可されるのもそう遠くないなと思うのは私だけではないでしょう。
 たかじんのそこまで言って委員会 HP

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November 04, 2006

暖かな土曜日に「むかわししゃも」

 この時期としては、暖かな土曜日。私はゴルフをやめているのだが、何故か地域のゴルフ同好会の事務局だけは続けている。(^_^;)てな訳で、本日はその今年最後の月例会、久々にゴルフ場まで足を運び、受付をしてスタートだけ見届けてきた。良い大人がゴルフの時は子供のようにはしゃぎながらゴルフする。はしゃぎ方はこどもしないようなものかな(^_^;)。まあ、馬屋の人は少なくなってしまい、サラリーマンや商店経営の人たちがやってることだから、月に一度や二度の楽しみ、みな良い顔してスタートしていきました。
 思えば、私の牧場からは、一番近い平取カントリークラブまで車で15分くらいなわけで、東京の人から思えば、考えられないような環境なんでしょうね。生きてる人間も、自然も、日高は良いところです。今は「ししゃも」も美味しいですしね。夜のなおらいでは、ししゃもを肴に飲みました。ししゃもと言えば、「むかわししゃも」という名がブランド名として登録商標を受けたそうで、こんごはむかわししゃもと、ひだかの沙流川のししゃもは、品名が違うんですかね。
 うち(三浦牧場)生産の2歳馬、ムカワシシャモももう少し頑張れですね。p(^_^)q

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November 03, 2006

JBCって盛り上がったの?

 川崎で、昨日夜から本日昼までやってくれたJBC。レースの結果は各報道にてされているわけですが、北海道にいるとどれぐらい盛り上がったのか、まったく分かりません。もちろんスカパーで中継は見ていたわけですが、どうもブラウン管の外まで現場の盛り上がりが伝わってこないんですよね。今回は川﨑麻世をキャラクターに起用した宣伝が、どこの広告代理店だこのダサさはとか、JBCも随分広告費ケチったんだなとか言われるほど世間の悪評のコマーシャルで、どうなるんかなと思ってたんですが、どうなったんかも分からん状態ですね。
 まあ、競馬である以上、売上が上がってなんぼなんですが、はたしてその売上は?
ニッカンスポーツ記事

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November 02, 2006

青森で1歳展示会

1日に青森の八戸市場において1歳馬の展示即売会が行われと報じられてます。北海道からの参加もあったようで、16頭が展示されたそうです。このような試みは日高でも昨年行われて好評を得ていたが、反面に10月市場やそれ以前にお客が買わなくなるなどの意見が交じり、今年は日高では開催しないことになったようだ。
私は現地に行ったわけではないのでなんとも言えませんが、年中通してオープンなマーケットは、いつも有った方がよいと思っている。インターネットだけでは売りづらく実馬を見せる必要はどうしてもあるので、このような展示会は、要望があれば行ったほうが良いと思っている。さて、来年以降はどうなりますかね。

馬市.com

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November 01, 2006

イングランディーレ韓国へ

2004年春の天皇賞馬、イングランディーレが韓国へ種牡馬として輸出されると報道されている。この夏に北海道でブリーダーズGCを使ったあと、休養していたが新天地は韓国ということになったようだ。思えば、うちの生産馬のナムラサンクスが春の天皇賞に出走となり、京都のパドックで感慨深く愛馬や人気馬を見ていたときに、以前から知り合いだったイングランディーレーの清水美波調教師に声をかけたら、「なんでお前、ここに居るのよ?」といわれ「うちだって、生産馬が天皇賞で走ることもあるんですよ。用事は無いけど(笑)」と言ったら、「俺もだ!(大笑)」と返されたのを覚えております。結果は、大穴あけてイングランディーレが優勝したわけですが、バタバタしてその後は「おめでとうございます。」も言えなかったな。
イングランディーレには、ぜひ韓国で優秀な産駒を出して、また日本に話題を振りまいて欲しいですね。
 ニッカンスポーツ記事
 馬市.com の記事

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