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December 31, 2006

大晦日

早いもので、大晦日ですね。今年はまったく雪が無く、このまま新年を迎えれそうです。大井では、今年最後の愛馬の出走がありました。一勝後はクラスの壁にあたり、回ってくるだけと言うレースが続いてますが、今日は少し見所も出てくるかなと感じました。来年は、クラス編成が変わってもう少し戦えるでしょう。この一年、個人的には牧場の経営基盤に大きな変化があり牧場名を変更というより牧場を新設しました。来年の決意は、明日に書き込むとしてまして、まずは、皆様、良いお年をお迎えください。

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December 30, 2006

積雪 0cm

 私の住む日高町は、クリスマス前に降った雪もその後の雨により溶けてなくなり、現在は積雪0cm状態です。きょうは、用事で日中に札幌へ行って来たのですが、昨夜に10cm弱降ったようです、しかしいつもの年に比べたらかなり雪が少ないようでした。このまま、楽な、お正月になってくれたら良いのですが、どうでしょうかね?。ただ、札幌では雪祭りの準備もあるから、今のままでは雪不足で大変なのかも知れませんね。
 東京2歳優駿牝馬は、金沢から移籍したブラックムーンが大外から一気の足で快勝。なかなか2歳牝馬らしからぬ強い馬ですね。今後に注目です。

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December 29, 2006

東京大章典はブルーコンコルド

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 有馬記念で儲け損なった馬券を、東京大章典でと、気合を入れてスカパーに集中してたのですが。結果は2着にノーマークのクーリンガーが突っ込んで来て万事休す。私の夢馬券は、金杯へと続くです。(^_^;)
 優勝馬はブルーコンコルド。ダート路線といえ、これだけ重賞で動いてくれたら、会員さんも大喜びでしょうね。荻伏レーシングは身売りの話も出てたようですが、それなりに活躍馬が出てるし、勝負服はなんか渋いですよね。(^_^;)
写真はヤフースポーツ競馬より
ヤフースポーツ競馬の記事

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December 28, 2006

金沢もピンチ!?

高知に続き、金沢競馬も存続の危機を向かえているようです。スポニチの記事によりますと、金沢競馬検討委員会というところが、こんご3年間で収支の改善をしなければ廃止もふくめて検討するべきという答申を出したそうです。これは、ホッカイドウ競馬が現在かかえている状況と同じということですかね。あと3年はやることが決まったと言う人もいますが、そうじゃなくて真剣に収支改善に一丸となって向かわないと、すべてが消える危険性が出たということですね。うーん、金沢は競馬を見てから美味しいカニを食べたという記憶がありますから。ぜひ、って私の思いだけじゃなく、近畿北陸の競馬のエリアを守る意味でも、来年以降の主催者関係者の頑張りを見せて欲しいですね。
スポニチHPの記事

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December 27, 2006

高知競馬は大ピンチ

どうも、高知競馬がここへ来てピンチを迎えてるようです。新聞などの報道によりますと、ハルウララ効果で貯めていた余剰金が、ほぼ底をつき、年末年始の開催で750万以上のプラスにならないと、県から条件を与えられている四半期ごとのプラス経営をクリアできなくなるらしい。高知競馬は、この条件を飲んで存続をして来ただけにマイナスに落ちた途端に廃止を宣言されても、しょうがない状況なのが歯痒い。ばんばもなんとか踏みとどまったように高知競馬にも頑張って欲しい所です。ところで、高知競馬に乗り込もうとしたIT関連業者は、今は無理ですよね。(^_^;)
ヤフースポーツ記事
馬市.COMの関連記事

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December 26, 2006

楽天競馬

ちょっと、遅れたニュースですが、地全協のHPによりますと、楽天競馬において、地方競馬ジョッキーのブログがスタートしてますね。ホッカイドウ競馬所属でコスモバルクの主戦としておなじみの五十嵐冬樹騎手はじめ18人もの騎手が投稿しているということで、ファンにはたまらないサイトとなることでしょう。
もちろん競馬前など調整ルームに入っている際などは更新や書き込みができないでしょうが、私もちょくちょく今後も楽しみに読ませていただこうと思います。
楽天競馬HP

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December 25, 2006

少し飛んだニュービギニング

昨日の有馬記念。ディープはものすごい競馬だったわけですが、その半弟のニュービギニングもなかなか派手な勝ち方をしてましたよね。武豊騎手曰く「少し飛びました。少しね」というコメントだったらしく、なんともサラブレッドは、やはり血統のスポーツなんだなというのを、痛感された次第です。偉大な兄に比較されていくことで可愛そうな面もありますが、新馬、特別2連勝でも凄いことなわけで、兄の引退の日に、名前のごとく弟が新たな伝説の始まりとでも言いたげな走りでしたね。このまま行けば、でき過ぎですけどね。(^_^;)
ヤフースポーツHPの記事

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December 24, 2006

最後は飛びました。

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 有馬記念、ディープインパクトはきちんと飛んでくれましたね。なんか、道中の馬の様子を注意深く見てたのです、今までの競馬の中で一番安心して見ていれた感じで、4歳の暮れですが、ディープの走りの完成型を見せてくれたという感じでしたね。そして異例の有馬記念当日の引退式。すっかり日の落ちた中山競馬場にスポットライトがあたり、武豊を背に歩くディープ。うーんファンたちにはたまらないお別れ会だったですね。
武豊騎手をはじめ、厩務員や助手、池江先生たちのこのラストランに向けての緊張度は、他のものには分からないぐらいのものだったしょうね。スタッフみなさんもご苦労様でした。そしておめでとうございます。もちろん、ディープインパクトにも一人の競馬ファンとして、ありがとう。そしてご苦労様と言いたいです。
 そして、来春の種付。よろしく頼みます。m(__)m
(写真はニッカンスポーツHPより)
ニッカンスポーツHPのディープインパクト特集

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December 23, 2006

JRAはラスト開催

 早いもので今年も今日明日でJRAの開催は終わりですね。なんでも、何日も前から中山競馬場には泊り込みで行列ができてるとか。凄いですね。明日のディープのラストランも楽しみですが、今日の阪神の2歳ラジオNIKKEI賞は距離が2000mとういこともあり、かなりの有力馬が出走。来春のクラシック路線に繋がりそうな馬がおりましたね。勝ったのはジャングルポケット産駒のフサイチホウオーですが、サンデーサイレンス肌にジャングルポケットという配合は、将来性楽しみですね。(^_^;)

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December 22, 2006

藤田騎手が暴行事件

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 報道によりますと、藤田伸二騎手が21日午前に栗東市内の飲食店にて、従業員の態度に腹を立て一発なぐっちまったらしいです。警察の取調べには、容疑を認めており書類送検される見込みとのこと。何かとお騒がせなことが多い、同騎手ですが、暴行事件となるとJRAも長期の騎乗停止を課すでしょうから、もったいないですな。写真の本で、かなり見直していただけに残念です。

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December 21, 2006

配合委員会+振興会長会議+忘年会

 午前中に配合委員会会議が行われ、来年のJBBAの配合が最終的に決まりました。発表は、各組合員に郵便にて送付されます。今回の目玉は、やはりザロックことロックオブジブラルタルで120頭の枠に485頭の申し込みがあり、倍率4倍以上の選定となりました。最終的には130頭への配合が決まりました。また、体調が心配されているフォーティナイナーですが21頭の配合が決定した次第です。
 午後からは、各地区振興会長と組合役員理事、それに事務局での合同会議が行われ来年に行われる、軽種馬農協役員の改選についての打合せを中心に、現状の業界の問題などが話し合われました。
 夜は、牧場の忘年会を地元で行いました。うちの牧場は、お酒を飲む人間が少なくて私だけが大量に飲んでた気もしますが、すっかり年の瀬の一日でした。

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December 20, 2006

ホッカイドウ競馬、WG

 末席に参加させていただいている、ホッカイドウ競馬の経営改善対策のWGが札幌のホッカイドウ競馬事務所において行われました。このBlogにおいても何度と無く取り上げていますが、私たちが、勝手に言う理想論に競馬事務所や公社の人たちも対応に苦慮しながら真剣に向かってくれている姿勢が見えてます。実際には、道庁の財務局や馬主会、調騎会との調整をしながら来年の計画を行うのですが、現状では、いろいろな方法により資金を捻出して、賞金アップが実現できそうです。このご時勢に賞金が上がる地方競馬は、なかなか無いでしょうから、4年連続売上増を達成し、存続への条件である赤字半減に向けて、来年度は本当の正念場となります。ぜひホッカイドウ競馬に注目です。

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December 19, 2006

内田博が日本新の年間506勝

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 大井所属の内田博騎手ですが、18日浦和競馬において年間506勝という日本記録を打ち立てました。あの鉄人佐々木竹見騎手のそれまでの記録は40年前のものというから、この記録の偉大さが分かりますね。ただJRAの勝数も含めてますから、鉄人の記録とは意味合いも違うかも知れませんね。どちらも凄いということですかね。(^_^;)
 (写真はニッカンスポーツHPより)
 ニッカンスポーツHP記事

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December 18, 2006

第3回調教師・騎手免許試験の合格者

 地全協のHPに、今年の第3回調教師・騎手免許試験の合格者が発表となっております。調教師試験ではホッカイドウ競馬からは千葉津代士騎手が合格しております。また、来年の存続が決まった、ばんば競馬からは二人の調教師と二人の騎手が誕生してますね。どちらも、来年はクリアしてますが、この先の存続問題は常につきまとうことになるであろう主催者ですから、新しい力に期待ですね。
 地全協HP

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December 17, 2006

大井が外国馬導入を計画

 馬事通信によりますと、大井競馬を主催する特別区競馬組合は、来年度開催から外国でレース経験のある競走馬の出走を認める方向で計画を進めている。当初は20頭前後を予定。大井所属馬になり日本人馬主が所有する形で認可する。東京都馬主会や大井以外の南関東の主催者は、格付けをどうするかなど問題点も多いとしてもっと論議を深めるべきと慎重な姿勢を見せてるそうだ。報告を受けたJBBAな関係機関は、対応に苦慮しており、理事会を開き生産者としての意思統一を図り25日、特別区競馬組合に反対の申し入れたいとしている。
 内容は馬事通信12/15号より抜粋しております。

 生産者としては、もちろん反対なわけだが、いまだ国際競走を開催していない大井がいきなり日本人馬主による外国馬(現役馬)の導入を認めるというのは、どうも腑に落ちないですな。おそらく一部の馬主の力が影響してるか、今後JRAでも同様のことを行いたいがための布石かも知れませんね。大井とJRAは、疎遠というかあんまり関係ないよう気もしますが、実は新型馬券やネット販売などに関しては、南関東でテストして大丈夫ならJRAで導入という経過をとることが多く、今回の□外馬の導入もまったく関係ないとは言えないと勘ぐるのは、私がゲスなんでしょうかね?(^_^;)

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December 16, 2006

シンガポールターフクラブのHPがリニューアル

Logo ここ数日、接続不能になっていたシンガポールターフクラブのサイトですが、リニューアルオープンし再開しております。かなり格好良くなりましたよ、データー検索も充実して、見やすくなりましたので、ぜひ一度ご覧いただければと思います。ただ、相変わらず重いですが・・・
 シンガポールターフクラブ公式HP

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December 15, 2006

シンガポールに日本人騎手が

シンガポール競馬の情報サイトによりますと、オーストラリアで活躍中の日本人騎手、ジョーフジイことフジイカンイチロウ騎手(漢字不明)に対して1月1日より6ヶ月の免許(無所属)を与えたとあります。私は知らなかったのですが、結構オーストラリアでは活躍しているようですね。日本人調教師二人にとって、強い見方となりますか、来年の騎乗に期待したいです。
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December 14, 2006

ばんえい競馬存続へ

 先から話題のばんえい競馬ですが、ボストンと松坂投手の交渉が合意に達した本日、帯広市とソフトバンクの子会社であるソフトバンクプレイヤーズとの交渉が合意に達した様で帯広市議会で発表される模様と報道されてます。まずは良かったですね。でも、赤字経営からどう脱却するかが問題なわけで、赤字を出したら民間会社が負担するということは、倒産する恐れもありということですから、いままでのお役所体質の主催者が今後の民間への転換に対応できるか注目したいと思います。もしこれが成功裏に進めば他の競馬場も同じ手法を模索するかもしれませんから、良い結果を期待したいですね。でも、褒賞費は4割カットという話ですから、厩舎関係者は、益々大変なわけで、もちろん馬主も所有意欲が下がるでしょうから、乗り越えるべき課題は、多々ありますね。
 朝日新聞北海道版HPの関連記事

ところで、日高軽種馬組合は、こんな裁判を抱えていたのですね。もしかして、私たちが署名活動をする裏で、余計なことするなよみたいな狭い了見は、思ってもいないですよね。(^_^;)裁判の費用も、負けたときの支払金も、みな組合のお金=組合員のお金ですから。
 裁判関連記事

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December 13, 2006

 地方2歳日本一は、だーれー

 川崎で行われた全日本2歳優駿は、フリオーソが完勝でしたね。この馬は、新冠のハシモトファーム生産ということですが、馬主はダーレージャパンでした。ダーレージャパンにとっては、日本で初のG1ではないでしょうか?私の記憶では、このレースを勝った馬が年明けの南関クラシック戦線で勝ち進む確立は低いような気もしますが、今後に注目ですね。まずは、自家生産じゃなくて日高の生産馬ということでOKじゃないですかね。(^_^;)
 netkeiba.comの関連記事

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December 12, 2006

最高齢出走

 地全協のHPによりますと、9日の高知競馬においてオースミパレードが15歳7ヶ月という年齢で出走したそうで、これはサラ系馬の最高年齢出走記録になるそうです。うーん凄い。何がってこの年で走ってることも凄いが、その記録をきとんと把握して広報がリリースすることですね。高知競馬は話題作りに一生懸命ですよね。第二のハルウララを模索してる訳じゃないでしょうが、立派な努力ですよね。そしてオースミパレードは、この日も4着ということですから、近いうちに最高齢馬勝利の記録達成が報告されるかもしれませんね。
 地全協HP記事

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December 11, 2006

香港国際デー

 昨日行われた香港国際競走、今年はアドマイヤムーンが香港Cで惜しい2着でしたが日本馬の優勝はありませんでしたね。香港の国際競走は日本馬が行く国際G1では一番近い国ですから、これからもドシドシ参加がみれるでしょうね。ただ、今年の結果を見ると、もう少し真剣に勝に行く馬がいてもと思うのですが。もちろん、誰も負けるつもりで行ってる訳ではないですが、日本のG1戦線との狭間ですから、中距離系のトップホースが参加ということは、なかなかできないのかも知れませんがね。いずれにせよ香港競馬はこれからも注目ですな。
 しかし、私がもっと注目してほしいのは、シンガポール。5月のエアラインカップには、どんな馬が行ってくれるのか?コスモバルクの優勝で、勝てるかもとエントリーが増えるかも知れませんね。今日もうちに来場された調教師に、ぜひ連れてってくださいと影のシンガポールターフクラブ広報マンをしておりました。(^_^;)
 元気ならコスモバルクが再びなんてのもありかな?
 ニッカンスポーツHP関連記事

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December 10, 2006

2歳一はジャーニー

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 今年の2歳No.1決定戦、朝日杯FSはドリームジャーニーが後方から一機の差し足で優勝。ハデに決めちゃいましたね。416キロの小兵の父はステイゴールド。サンデーサイレンス産駒がいない2才戦、戦前から種牡馬の競走でもあった感じ、これが競馬だよね。2才戦、そして年明けの3才戦、新種牡馬の活躍もあるし、なんとなく楽しく感じるのは私だけでしょうか?今後の競馬に注目だよね。
 ニッカンスポーツHP記事
(写真はニッカンスポーツHP記事より)

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December 09, 2006

シーザリオが米国のレース名に

 ニッカンスポーツの記事によりますと、日本産馬としてはじめて米国G1を勝利したシーザリオの偉業を称え、ハリウッドパーク競馬場で9日行われるレースに「シーザリオS」と命名されると伝えれております。さすが、米国、懐が深いですね。日本のJRAじゃアルカセット特別とか組まないよね。あっ、ホッカイドウ競馬にはあるか。でもありゃ、スタリオン競走だからね。
 ニッカンスポーツHP記事

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December 08, 2006

ばんば存続に一筋の光明

 絶体絶命と伝えられてきた、ばんば競馬の存続に一筋の光がさした模様だ。浦河の知人に声をかけられ至急に署名が集めれるところという事で、6日に日高町役場や門別農協を回ってお願いしたものを昨日回収したのだが、思いのほかみなさん協力的で感謝した。一昨日、彼は札幌の駅前での署名活動を終えて帰りに私のところで集まったものを携えたのだが、その際には、今後の進展は必ずしも甘いものでは無いという観測を述べていただけにそうなのかと思っていたら。今日の報道で、ソフトバンクがばんば競馬と提携というニュースが出ている。これで帯広市長の判断ひとつで来年以降もばんば競馬が存続できる可能性がでてきた。もちろん存続しても、その道は険しいことであろうが、なんとか頑張ってほしい。私も、帯広まで生ばんばを見に行かなきゃな。p(^_^)q
 朝日新聞北海道版のHP記事

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December 07, 2006

ディープの引退式は有馬当日

 七冠馬になろうとするディープインパクトの引退式は、最終戦になる有馬記念当日の最終R後に中山競馬場で行うことになったと報じられてます。すげぇー、度胸というか負けたらどうするの?なんて私の様な小心者の心配はせずにどうどうとやっちまうあたりが凄いところです。こうなったら、七冠を達成してフィナーレーを飾ってもらい、涙の引退セレモニー、街では号外が飛び交い、そして夕方のTVニュースでは異例のトップ記事の扱いにしてもらいましょう。
当日は、うちの牧場でも事務所開放してパブリックビューしまーす。なんてね。この際、日本の競馬のために歴史的な視聴率も期待しましょう。そして良いものみしてもらったと、感動で胸を一杯にし晩酌をする予定を既に立てさせて頂きました。
 今年のクリスマスイヴは、ディープインパクトがキーワードですね。(^_-)
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December 06, 2006

はじめての大樹

 とある用を足しに、大樹町へ行ってきました。実は、日勝峠を抜けて帯広へは何度も行ったことがありますが、BTCより先の天馬街道を抜けて日高山脈を抜けた反対側へは始めてでした。時間が読めないのと、冬道が心配でしたが、まだ冬本番前でしたし雪が降った後とは言え、天候が良かったので助かりました。
 ただ、日勝を抜けて十勝平野を見渡すと、私が青年のときに(^_^;) 実習生活を送っていたカナダのアルバーターを思い出しますね。日高山脈をロッキー山脈に見立てると、こちら側は、バンクーバーなどがあるBC州で山脈の向後がアルバーター州という感じの地形でした。いずれにしても広大な大地を感じて帰って来ました。たまのロングドライブも良いものですね。

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December 05, 2006

社台SSが来年度の種付け料を決定

 社台SS関連の種牡馬の来年の種付料が発表となってますね。注目のディープインパクトは1200万ということですが、すぐに満口となるんでしょうかね?来年はディープの他にも、ハーツクライも上がりますし、他のサンデー系への価格の波及がどうなるか注目してましたが、思ったほどの変化は無い感じですかね。私が注目している豪州か来るスニッツェルはリーズナブルで人気になりそうですね。受胎確認後ではない種付時に前払いで支払う必要のある馬は流石のラインナップですな。これに、JBBAのザロック、ダーレーのファンタスティックライトが新種牡馬として加わり、冬本番前ですが、すでにブラッドスットクのストーブリーグは加熱が始まりますね。

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December 04, 2006

多田氏って、どこにでも出没しますね

 グローバルエクワインマネジメント代表の最近の活動は目覚しいものがありますね。7月のセレクトセールで6億の当歳を筆頭に高額馬他頭数買ったり、キーンランドの当歳もレコード価格で購買して話題をまいてましたが。今度は、フランスのドーヴィルのセリで今年の欧州3歳牝馬チャンピオンのマンデシャ Mandeshaの母マンダララ Mandalaraを170万ユーロ(約2億6000万円)で落札したと報じられてます。私の知る限りでは、ほかにも日本の繁殖市場で最高額馬を落としてましたし、キーンランドでも複数頭を購買されてますよね。
 最近の情報で、バックが誰なのかということは、おおよそ伝えられてますが、いったい何をする気なんでしょうかね。当歳や1歳だけなら競馬に使うで終わりますが、繁殖も相当そろえてますから、生産を始めることは確かでしょう。はたして日本か海外に牧場を構えるのか?あるいは預託するのか?一度、構想を教えてほしいなと思うのは私だけではないでしょう。誰か、機会があったら教えてください。m(__)m
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December 03, 2006

阪神JFはウォッカ

 2歳牝馬のG1。阪神JFは、タニノギムレットの仔のウォッカが勝ちました。もともと、何故にギムレットの仔がウォッカなんだ?それも雌馬にか?と思ったのは私だけでしょうかね?ウォッカってきついお酒ですよね。女性名詞なのかな?どこぞのコラムには、ギムレットはウォッカがベースのカクテルかと思ったという節のものがありました。何を書いてるんだと読んでたら、もちろん正解はジンであるとその中でも書かれていましたが、まあ種牡馬と同じオーナーの馬ですから、お酒の名前は走る相性にあるのかも知れません。これからもお酒の名前の馬が増えるかもしれませんね。(^_^;)
 ところで、私はあまりカクテルなど飲む口では無かったわけですが、タニノギムレットがダービーを勝ったころからカクテルなど嗜むようになり。競馬好きなマスターを相手に、「ギムレットには、まだ早い。」などとお決まりの台詞を履きながら一人カウンターに座ることもあるようになった、ミーハーです。(^_^;)
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December 02, 2006

来週は香港国際

 香港国際競走に出走する日本馬たちが現地に到着したと報道されてます。昨年は、はじめて現地で見ることができたのですが、もうあれから一年近く経つわけですね。何かやたらと1年が早く感じる今日この頃ですな。(^_^;)ジャパンカップに海外から出走馬が少なく、この香港国際競走と比較され論じられることが多くなって来てますが、私などは単純に日本馬が良い成績を収めてくれることを願うのみですね。
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December 01, 2006

ばんえい競馬の灯を消すな

 ということで、ばんば競馬をなんとか継続して欲しいと言う運動があちこちで起きてるようですね。馬主たちは帯広市に1億円を寄付する容易があるということですし、厩舎関係者も運動を開始してきたようです。それらを受けてインターネット上での運動を開始した人も大勢いるようで、この動きが実をならすことができると良いですね。ただ、仮に帯広市だけで開催したとしても、黒字にならなければ意味がないわけですから、単独で赤字にならない運営を確立することが大前提でしょうが。
 インタネット上の活動HP
 つづけようばんえい競馬
 地方競馬に行こう!

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