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January 31, 2007

冬の雨

1月も31日、いつもの年なら一年で一番寒い時期ですが今日の日高は午前中から雨の嵐となりました。予報では朝から雨かと言っていたので、馬の方もその準備でしていたのですが、実際に降ってきたのは9時過ぎぐらいからでしたが、昼ぐらいには物凄い勢いの雨と風でした。前線の通過によるもので、午後1時過ぎには上がり夕方には夕焼けも見えてましたが、こんなときは明日から冷えるものなんですよね。まあ、放牧地などにアイスバーンなどは無いかと思うので一応、気は楽なんですが、また積雪0cmに逆戻りです。今日の気温は3月下旬なみだったそうで、どうせならこの後も一気に春になってくれたら良いのですがね。有り得ないか(^_^;)
この雨は、雪祭りを前にした札幌にも影響が多大だったようで、やっぱり寒いときは寒く、暑いときは暑いのが良いんですよね。
 札幌の雪像に雨のニュース記事

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January 30, 2007

バーバロ 死す

 インターネットなどの報道によると、去年のケンタッキーダービー馬バーバロが安楽死処分となったそうです。後ろ足の骨折、それも普通の馬なら即座に安楽死という状況から闘病生活に入り、長いこと耐えてきたわけで、一度は退院間近という報道もありましたが、様態が急変、安楽死ということになってしまったようで、残念。日本ではそう大きな報道はされてませんが、米国では全米で一般のニュースのトップとして報道されているようで、ここまで闘病させたことに対する批判も含めて、偉大なる競走馬が大きく今一度注目されているようです。ただ、馬主サイドがなんとか命を救いたいと懸命の治療を施したことを責める事はできないですから、ただただバーバロの冥福を祈るのみです。昨日に続き、合掌。

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January 29, 2007

アンバーシャダイが死亡

 種牡馬アンバーシャダイが死亡したと報じられている。30歳であったというから、大往生ですよね。死因は放牧中の事故による前脚骨折ということですが、心臓や内臓の衰えによる死亡じゃなかったということで、そういう面が非常に強い馬だったということかも知れません。冥福をお祈りいたします。合掌。
 ヤフースポーツ記事

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January 28, 2007

落馬事故多発注意報

 昨日のJRA東京開催で、3Rで合計9Rが落馬競走中止という事故が発生しております。馬場状態が悪いとか、何か異物がコースに侵入したとかじゃなく、たまたま偶然に事故がおき、たまたま多頭数の落馬がおきたということなんでしょうが、このようなときはえてして同じようなことが続くものです。本日以降もジョッキーの方は注意報が発令中とおもって騎乗していただくのが一番ですよね。
 落馬事故を報道する記事

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January 27, 2007

振興会役員会

 夜、門別軽種馬生産振興会の役員会において、総会に向けての審議。まあ、こう書くとお硬く聞こえるが、要は新年恒例会というか宴会が中心。もちろん会の金を使うことは無く、宴会費は会費制ですよ。どこかの議員の宴会とは違いますよ。(^_^;)
 議題は、通常の決算、予算はすべてことなく終わり、役員改選の件、大井の角外開放に対する反対デモの件、などが審議された。とりあえず、私が会長職を免れることは、大きな反対なく終わることができたのでホッとした。その後の宴会では、開放感で深酒。ちと反省です。(^_^;)

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January 26, 2007

ダイワメジャー、ドバイに参戦か

 去年秋の天皇賞、マイルCSを優勝したダイワメジャーが3月のドバイを目指すという報道がされてます。現状は休養中ですが、いつでも復活できる状態のようで、これはかなり期待できそうですね。実際に遠征して強い日本馬を見せて欲しいものです。
 ニッカンスポーツHP記事

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January 25, 2007

JRA賞一部見直しの方向

 2006年のJRA賞はすでに受賞者が発表されているが、その際に、ダイワメジャーが最優秀短距離馬というのは、いかにもおかしくないか?ということをここのブログでも取り上げていたが、その記事元のニッカンスポーツの報道によりますと、JRAがそのJRA賞の一部見直しを考えていると伝えています。短距離馬、中距離馬に対しての表彰を分けようというのと、最優秀父内国産馬の表彰を辞めようとしているという。意外と対応早かったすね。(^_^;)
 ニッカンスポーツHP記事

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January 24, 2007

ばんえい競馬のシンポジウムを開催(1/30)

ばんえいネタが続きますが、地全協のHPによりますと1月30日に帯広のとかちプラザにおいて、「ばんえい競馬の未来を考えるシンポジウム」が開かれるということです。基調講演やパネルディスカッションが行われるということで、シンポジウム終了後には第2部として別会場にて懇親意見交換会も行われるということです。なにやら、ばんばは盛り上がって来ておりますね。ってもちろん全国的なものでは無いにしろこのような地道なイベントから少しづつ道が開けて行くのでしょう。
地全協HPの記事

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January 23, 2007

ばんえい競馬観戦ツアー(羽田発)

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地全協のHPによりますと、ばんえい競馬では特典多数のばんえい競馬観戦ツアーを旅行代理店とタイアップして企画し募集をしているとのことです。来年度の存続が決まってからは、売上も若干だが盛り返し気味という話しだし、地味だけどこんな企画がきっちり身を結んでいくと良いですよね。
 地全協HP

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January 22, 2007

すみません。多忙につき盗稿

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 日本中央競馬会(JRA)は22日、東京都内のホテルで2006年度の年度表彰、JRA賞の授賞式を開き、競走馬部門で2年連続年度代表馬などに選ばれたディープインパクトの関係者らを表彰した。

 同馬は05年には無敗の3冠、昨年も天皇賞・春を制し、引退レースの有馬記念を圧勝するなどGIで4勝し、今年から北海道で種牡馬生活に入る。金子真人オーナーは「馬主の幸せ20年分を、2年でまとめて満喫させてもらった」と話した。

 ディープインパクトとコンビを組んだ武豊騎手は5年連続16度目の最多勝利に加え、最高勝率、最多獲得賞金の主要3部門を独占。「最後の有馬記念は(走りが)1番すごかった。子どもに早く乗りたい」と語った。

盗稿元

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January 21, 2007

バルクネタ 2題

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 知り合いが書いた記事なんで、安直にリンクさせて頂きますが、バルクは2年連続でシンガポールエアラインCへの出走も視野に入れているようですね。昨年のG1優勝でローテーションが組みやすくなったという利点がありますから、やはり昨年のシンガポール遠征は大正解でしたね。去年のバルクを見てJRAの陣営でもシンガポールを目指す馬が多くでるかも知れませんが、昨年の覇者が推薦されないことはないでしょうからね。
 バルクネタ1
 バルクネタ2

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January 20, 2007

納豆は、悪く無い!

 昨日、納豆ブームのことを書いたばかりですが、一夜明けたら肝心のTV番組がやらせというか、でたらめの番組を作成していたということが明になりました。ブームが去った時のことを心配していたわけですが。去るも何も、様は何も来なかったというような内容ですよね。しかしなんだかなー・・・
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January 19, 2007

納豆が無い

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食料の買出しに富川の農協ストアーに行ったところ、何気に納豆を探しても何処にも無い。いつもなら棚だけに収まらずワゴンにもおいてあったはずなのに、あると思うワゴンには別の商品が置かれ、納豆の棚は、空になって、なにやら張り紙がしてある。
なんでも、某TV番組で取り上げられてから、全国的に物凄い売行きで生産が間に合わず、次の入荷がいつになるか分からないというのだ。うーん、しかしTVの力というのは凄いものですね。日本古来から朝食の定番の納豆でさえもトレンドの最前線になっちまう。そして一方で思うのは、日本人って本当に流行というものに弱いよな。集団心理の統計屋が喜ぶような出来事ですよね。
食べ物だけじゃなく、いじめや犯罪までもTVの影響で流行ってるんじゃと思うこともありましたし。O-157やノロウィルスもTVが媒体となってるんじゃと錯覚しちゃうもんね。あきらかにこれは違うけどね。(^_^;)
いずれにしても、納豆生産業界は、突然の好景気でしょうね。生産を増やすのは良いでしょうが、うんと増やしておいても飽きられて売れなくなったらりしたら怖いですよね。いやはやです。
(写真はスーパーの空になった納豆販売棚)

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January 18, 2007

買うか思案中

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 ネットサーフィンしていたら、宝焼酎のジャパンにおいてディープインパクト引退記念ボトルのセットが販売予約受付中とある。うーん、欲しいような欲しくないような。元来酒飲みの私だからこのような記念ものを買っても、みんな飲んじまうよな。こういうのって、手を付けずに置いてこそ価値があるもんなんでしょうしね。うーん、思案のしどころです。(^_^;)
 宝焼酎販売サイト

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January 17, 2007

パート1国昇格の影で

 先日、道内テレビ局のSアナが来場してくれ、その際に日本のパートⅠ入りについての話題が上がった。ご存知のとおり今年から日本は世界の国際セリ名簿基準ブックにおける日本のパートI 国昇格が、IRPACとICSC(国際セリ名簿基準委員会)の推薦を経てSITA(国際サラブレッド競売人協会)において承認されております。いままでのパートⅡのときにくらべかなり多くの約60Rがグレードレースになるということだ。
参考JRAのHP
これをみると、2歳3歳限定のレースは一切グレード入りしていないことが分かる。もちろん国際Gレースは、世界に開放されていることが条件だから、国内生産に多大な影響が出るであろうクラシック戦線などは□外馬には、まだ開放されていないのだから、対象外なのは分かる。ただSアナが問題視しているのは、パートⅠ国に義務付けられている世界標準として国際Gレース以外にGレースなどの呼称を使用してはならないという決まり。そしてその国のセリなどで使われるカタログは世界標準に改善しなくてはならないということを、JRAや関係団体は、まったくファンや生産者などの関係者に示していないという点である。
すでに、今年の重賞競走も何レースか行われた。中山金杯GⅢを勝ったシャドウゲイト、京都金杯GⅢのマイネルスケルツィ、ガーネットステークスGⅢのスリーアヴェニューは、Gレース勝ち馬としてブラックタイプになるが、シンザン記念のアドマイヤオーラ、京成杯のサンツェッピリン、そして日本ではGⅡとなっている日経新春杯勝ちのトウカイワイルドは国際競走でありながらもブラックタイプにはならない。GⅡ勝馬がGⅢ馬よりも評価が低くなる事実。従って日本ダービー馬は国際的にはGレース勝馬でもない。また過去3年のレースレーティングが適合基準にあるので、創設2年目のヴィクトリマイルGⅠ勝馬も対象外となる。まあ、最大に大目に見てこのような事実が起こることは過渡期だとして理解しよう。しかしファンにも生産者にもこのようなケースがあることを説明してないのは、JRAの姿勢を疑うというのが、Sの主張であり私も同意する内容であった。
さらに、国内Gレースと、国際Gレースというダブルスタンダードを行うことはパートⅠ国には許されないことであるそうで、ちょうど、イタリアオークスがGⅡに降格というニュースが流れているが、近い将来に日本がパートⅡ国に降格などというニュースが流れないようにして頂きたい。あれ?パートⅡの方がダブルスタンダードが許されるから、都合が良いのか?(^_^;)

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January 16, 2007

08年のJBCは園田で

 報道によりますと、来年のJBCの開催が園田競馬場で行われることに決まったらしいです。えっ、園田の馬場でできるの?というのが正直な感想ですが、まあ小さい馬場に向いた馬もいるでしょうから、あっと驚く配当の結果が待っているかも知れませんね。いずれにせよ、JBCは全国の競馬場を持ち歩きで行った方が、馬場の小さいことによる弊害よりも、格段に大きな効果があると私は思ってるので来年に注目ですね。
 netkeiba.comの記事

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January 15, 2007

銀座でばんば

昨日にばんば競馬を見てきたばかりですが、地全協のHPによりますと、16日に銀座で「ばんえい競馬トークショー」と題したイベントが行われるとのことです。なんでも銀座ソニープラザというところで、「ホワイト・ファンタジー北海道」という北海道イベントの中の一環として行われるそうで、北海道から15トンの雪を運び雪と光のステージが作られているそうです。今年は東京も暖かめの冬らしいですから、本物の雪の塊をみて涼んじゃうんでしょうね。(^_^;)
地全協HP記事

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January 14, 2007

初、生ばんば

 朝から、東京の馬主で友人のTM氏と一緒に帯広で行われている、ばんば競馬を見に行った。実は私はテレビなどでは見たことがあるものの、生でばんばを見るのは初めてでした。帯広競馬場に行って見ると、結構な人がいて(と言っても数百人単位ですが)、その様子から私のようなはじめてばんばを見てるような、観光客の延長的な人も多く居るように感じられました。その中で、某国営競馬の職員が真剣にオッズを見ている姿が印象的でした。(^_^;)。近くでみていると、思った以上にスピード感もあり、もちろんパワーも伝わり、そして寒い中、レース中に鼻からでる息がヴォアーヴォアー白く出る様は、とても絵になるなと感じました。滞在は2時間程度で3R程を遊んだだけですが、馬券的にプラスになったこともあり、結構面白いもんだなと思った次第です。また機会があれば見に来たいなと思わせるものがありました。
 もちろん帯広名物の豚丼、それに 某ハロン編集長ご推奨の太巻きすしも食することができ、短い時間の帯広滞在でしたが、そこそこ面白かったです。余談ですが、帯広の駅前は南北両口とも都市開発されたような綺麗な町並みだったのにびっくりしました。まるで千葉の幕張などの最新都市を小型化したような町並みでした。
4月からは帯広での単独開催になるばんば、この町に根付いて盛んになってくれると良いですね。

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January 13, 2007

役員改選

 日高軽種馬農協は今年の3月に行われる総会(総代会)において任期満了による役員の改選となり、そのための推薦委員会が組織され初会合が本日13日に行われました。私は門別の推薦委員長の代行(13日現在まだ未決定のため)として静内での会合に出席しました。会議では、日高全体の正副委員長が決定されて今後の日程が話し合われ、今後は各地区での推薦委員会が開かれることになります。
 そこで、各地区の状況などを聞いたのですが、その地区地区、いろいろ事情や問題があり大変そうです。わたしの門別地区も例に漏れずに大変なんですが、中身については守秘義務がありますので、ここでは書けませんね。(^_^;)。まあ、それ程のこともないですが。

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January 12, 2007

シンガポールは雨

1月中旬の今になっても日高は積雪0cm。世界的な暖冬と言われ、ニューヨークでは1月に半袖で過ごすNYカーがニュースになってましたね。ぼちぼち寒くなるようですが、それでも暖冬と呼べるでしょう。やはりエルニーニョ現象なんでしょうか、そうなると夏は冷夏になるんでしたっけ?
ところで、異常気象は、愛馬が活躍するシンガポールでも同じようで、季節の無い常夏のシンガポールですが、今は雨季にあたるそうですが、平年以上に雨が降っているそうです。もともとシンガポールは熱帯気候のところですから雨というよりはスコールと呼ぶのがぴったりな豪雨が降るんですが、今年は短時間で上がるはずの雨が断続的に続いているそうです。年末から競馬開催も芝をやめてオールウェザートラックのダートに変更になったりしていたんですが、12日にナイターで予定されていた開催は14日のデイに変更されました。ほんとに凄いんですね。
シンガポールターフクラブHPの記事

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January 11, 2007

『NARグランプリ2006』表彰馬・表彰者決定!

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10日、地全協より2006年の地方競馬における表彰馬、表彰者の発表がされてますね。
年度代表馬は2年連続でアジュディミツオーに輝いてます。シンガポール航空ICを勝ったコスモバルクは最優秀ターフ馬とのことで、他の主な表彰は下記の通り。
(写真はヤフースポーツより)
【表彰馬】※年齢は昨年のもの
◆年度代表馬、サラブレッド4歳以上最優秀馬
アジュディミツオー(牡5、船橋・川島正行厩舎)
◆サラブレッド2歳最優秀馬
フリオーソ(牡2、船橋・川島正行厩舎)
◆サラブレッド3歳最優秀馬、最優秀牝馬
チャームアスリープ(牝3、船橋・佐藤賢二厩舎)
◆アラブ最優秀馬
キジョージャンボ(牡6、愛知・井上正厩舎)
◆ばんえい最優秀馬
アンローズ(牝7、ばんえい・大友栄人厩舎)
◆最優秀短距離馬
ネイティヴハート(牡8、船橋・坂本昇厩舎)
◆最優秀ターフ馬
コスモバルク(牡5、北海道・田部和則厩舎)
◆特別表彰馬
ブルーコンコルド(牡6、栗東・服部利之厩舎)

【表彰者】
◆最優秀調教師賞
川島正行(船橋) 5年連続7度目
◆最優秀騎手賞
内田博幸(大井) 3年連続3度目
◆優秀新人騎手賞
山本茜(愛知)
◆優秀女性騎手賞
宮下瞳(愛知) 4年連続7度目
山本茜(愛知) 初
別府真衣(高知) 初
◆ベストフェアプレイ賞
戸崎圭太(大井) 初
◆特別賞
矢作和人調教師(大井) 初
川原正一騎手(兵庫) 2度目
田部和則(北海道) 2度目
五十嵐冬樹(北海道) 初

06年帝王賞(交流GI)出走時のアジュディミツオー(撮影:高橋 正和)
ヤフースポーツ記事地全協HP

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January 10, 2007

ニッカンスポーツ記事

昨日のJRA賞の発表に対してニッカンスポーツにコラム的な記事が掲載されていた。指摘するところは、ごもっともな内容ですね。おそらく代々昔からの表彰体制が改善されないまま今日に至ってるだけなんでしょうが、この辺は速やかにJRAも改善すべきでは無いでしょうか。だってこれぐらいのことであれば、すぐに今年からかかれますよね。こういった点でのフットワークの軽さを見せないと下がり続く売上に歯止めはかけれないんじゃないかと思うのは私だけでしょうか?

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January 09, 2007

JRA受賞馬決定

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報道機関によりますと、JRA賞の受賞馬が決まったとのことで、年度代表馬は文句なしでディープインパクトが2年連続で選ばれました。まあ、有馬記念をあの勝ち方で勝った以上、当然でしょうね。他では、カワカミプリンセスが最優秀3才牝馬と最優秀父内国産のダブル受賞となってるのが目を引きますね。以下はヤフースポーツからの抜粋です。
ヤフースポーツの記事
(写真はヤフースポーツより)
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【競走馬部門】
年度代表馬 ディープインパクト(栗東・池江泰郎厩舎)
最優秀2歳牡馬 ドリームジャーニー(栗東・池江泰寿厩舎)
最優秀2歳牝馬 ウオッカ(栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀3歳牡馬 メイショウサムソン(栗東・瀬戸口勉厩舎)
最優秀3歳牝馬 カワカミプリンセス(栗東・西浦勝一厩舎)
最優秀4歳以上牡馬 ディープインパクト(栗東・池江泰郎厩舎)
最優秀4歳以上牝馬 ダンスインザムード(美浦・藤沢和雄厩舎)
最優秀父内国産馬 カワカミプリンセス(栗東・西浦勝一厩舎)
最優秀短距離馬 ダイワメジャー(美浦・上原博之厩舎)
最優秀ダートホース アロンダイト(栗東・石坂正厩舎)
最優秀障害馬 マルカラスカル(栗東・瀬戸口勉厩舎)

【調教師・騎手部門】
●騎手部門
・騎手大賞 武豊(栗東)
※最多勝利騎手、最高勝率騎手、最多賞金獲得騎手の3部門すべてを受賞。
・最多勝利障害騎手 西谷誠(栗東)
・最多勝利新人騎手 該当者なし

●調教師部門
・最多勝利調教師 森秀行(栗東)
・最高勝率調教師 池江泰寿(栗東)
・最高賞金獲得調教師 松田博資(栗東)
・優秀技術調教師 森秀行(栗東)

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January 08, 2007

7日のばんば悪天候で中止

地全協のHPによると、7日に帯広で行われる予定であった、ばんば競馬は悪天候のために中止となり9日に順延されると報道されてます。今シーズン限りでの廃止から次年度以降も帯広単独での開催継続が決まっているわけですが、ここへ来ての日曜開催から連休明けの火曜日への順延は、痛手ですね。廃止ということになれば、今シーズン中に一度帯広に行って生ばんばを観戦しようと思っていたのですが、存続ということで、どうしようかと悩んでますが、そんなこと言ってないで、行きなさいという声がどこからともなく聞こえて来そうです。(^_^;)
地全協の記事
netkeiba.comの記事

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January 07, 2007

低気圧で大荒れ

6日から心配された低気圧は北海道に接近し7日は、道内全体で大荒れの天候となっているようだ。浦河では風速48mという強風が吹き、様似ではかなりの数の住宅が半壊や一部損壊となったようです。ただ、ここ日高町門別では、いまのところ世間で騒いでいるほどの感じではなく、まあ普通の悪天候という感じです。なにせ正月も7日ですが、まだ積雪0cmで、こうなると1才の蹄の状態に悪影響を及ぼしそうです。こういう年は、春先などに砂上りが多く発生するんですよね。
 北海道新聞HPの記事

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January 06, 2007

金杯で乾杯のはずが

今年のJRAの競馬も今日から始まりました。金杯で乾杯と勢い今年の初馬券を購買しましたが、金杯で惨敗に終わっちまいました。(^_^;)
報道では、高知競馬がノルマを達成し即廃止を回避し競馬が続行されるそうです。ただ3ヶ月間ごとの成績により存廃が決定されるので、息つく暇なしですね。頑張ってほしいです。
高知競馬に関する報道

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January 05, 2007

藤田騎手に裁定が下る

年末に暴力事件を起こし、裁定が下るまで謹慎処分であった藤田伸二騎手ですが、本日3ヶ月間の騎乗停止とう裁定が下ったと、報道されます。ちょうど個人的に、彼が書いた本、「特別模範騎手」を遅ればせながら読んでみたんで彼の性格というか内面を少しは理解してるとして、何にも無いのに暴力事件を起こす人ではないにしても、やはり暴行を行ったという事実に対して素直に裁定に服して、春先からのカムバックに期待したいですね。
彼の本を読んでみて、単純に報道だけ、あるいは裁定だけを素直に鵜呑みできないとは、思いますが、やっぱりね。
年末の暴行事件を記したYahoo!スポーツ記事
裁定の結果を報ずるYahoo!スポーツ記事

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January 04, 2007

JRA厩舎関係表彰者発表

 4日、JRAから厩舎関係者平成18年表彰者の発表がありました。もちろんリーディング系は、最終日終了とともに数字はわかってるわけで、その通りの表彰ということなんで、騎手は武豊が独占、調教師は森師と藤沢師に栄冠がということになってます。ただ、あれ?と思ったのは、特別模範騎手賞が該当者なし。そしてフェアプレー賞の関西に藤田伸二騎手の名に括弧がしてあることですね。まあ、確かにフェアプレー賞は馬場の中だけじゃなく、普段の厩舎生活、そして社会生活でもフェアプレーであれということなんでしょうか?この辺のこと分かる方がおりましたらコメントお願いします。m(__)m
厩舎関係者表彰発表者のJRAのHP

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January 03, 2007

正月三が日

 正月も3日になると、もうおせち料理も食い飽きたというか食い切ったり、TVの特別番組も面白くなく。少々興味があるのは、東京箱根駅伝ぐらいですが、特に駅伝に思い入れも無いので、TVで流れているだけのBG状態です。まだ今年の初馬券はしてないのですが、調べてみると地方競馬は8場も開催してるんですね。今の地方競馬は、本場の売上比率が落ちており、場外や電話投票による比率が年々上がってます。もちろん地元の方だけでなく、ネット上から全国から買える訳でこうなると主催者はそれぞれ別々ですがみなが勝手に開催するメリットは少なくなっているんじゃと思わずにおれません。ホッカイドウ競馬の場合は顕著で、どうしても開催日に南関東と売り売り、特に大井と組んだ日が大きく成績が良いようです。もし本当に、地方競馬が徒党を組んで発売網を統一し、開催を割り振りしたら。そして究極は、そこに各競馬場の所属馬が遠征して競馬するようなことがおきたら。はたして売上はどうなるんでしょうかね?とりあえず、今年の初夢の第一は、そんなことを空想してしまいました。

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January 02, 2007

猪突猛進

新聞報道などによりますと、愛媛県八幡浜市の市街において、今年は俺たちの年と主張したいがためか、イノシシが突然に人に体当たりして、4人が怪我をしたと報道されています。まるで文字通りの猪突猛進とでもいいますか、もしかしたら普段からイノシシが人里に現れ被害を出しているのかも知れませんが、全国放送のTVでも取り上げられていましたから、タイミング良過ぎですよね。(^_^;)。
日高での鹿の出没みたいなものなのかも知れませんね。鹿の場合は、人に突進はしてきませんが、よく自動車に衝突することは有ります。うちの従業員も一度、近くで衝突し車を大破したことがあります。国道などでも道端に鹿がひかれて横たわっているのは、たまに見かけます。
でも、鹿年はないですから、新年の話題にはねりえせんかね?(^_^;)
新年の話題といえば、天皇陛下が新年にあたり読んだ歌で「日高路」という言葉が使われているのは、特筆ものでしたね。
朝日新聞HPによる
イノシシ猪突猛進のニュース 
天皇陛下、年頭の感想のニュース

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January 01, 2007

謹賀新年

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
元旦から川崎や水沢などでは競馬をやってるわけですが、実はシンガポールでもこの元旦から競馬をしております。そこで、スターレーシング共有馬で私の愛馬オプティマムノートが元旦早々から優勝してくれました。鞍上はオーストラリアから来星し本日から免許が下りている、ジョー・フジイこと藤井寛一郎騎手です。藤井騎手はシンガポール2戦目での初勝利。もちろん高岡騎手も本年初勝利。オプティマムノートはシンガポール移籍後8勝目となりました。シンガポール移籍により共有馬主をスターレーシングで組んでから大幅なプラスです。まったく、馬主孝行な馬です。こりゃ新年早々縁起が良いです。この勢いで2007年を一年猪突猛進と行きたいです。
オプティマノート優勝の動画

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