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February 28, 2007

最終のご苦労さん会?

 JRAの調教師交代や騎手の新規免許は3月1日ですね。地方競馬は4月からが年度替りですが、日高もこの2月3月あたりにいろいろと役員などの交代が行われます。今年は、軽種馬組合の役員、そして先日から何度か話題に出ている、私が会長を勇退した生産振興会の役員なども改選でした。その改選を受けて振興会主催の新旧役員懇親会なるものが28日に行われました。私は勇退の身ということで会費無しでご馳走になる身で、こういうのってどうも歯がゆいものがありますね。(^_^;)それでも、一度酒が入ると、みな日高のこと生産地のこと、はたまた地方選挙のこと、あることないことの意見が飛び交い、それなりに面白かったです。まあ、今後はこういう会への出席は減るのでしょうが、個人的には酒の席は好きですから自分で人を集めて飲んで語る会は、続けたいです。(^_^;)
 ところで、旧門別町時代の地区の連合の問題が、町議会で取り上げられ、町が個人を告訴するという事態に発展しています。これって大なり小なりいろんなところで同じような問題が起こる危険性を含んでいるかも知れませんね。
 道新の記事 20日 

 追加 1日の記事

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February 27, 2007

静内地区種牡馬展示会

 27日は、静内地区の種牡馬展示会が行われました。まずはJBBAですが、ここは種牡馬よりも厩舎や施設が立派ですよね。以前に場長が言ってましたが、昔に日本に輸出した関係者が馬を見に来た際に、がっかりされて帰ることがあったんで、これどもかというぐらいのものを作ったんだよね。日本は血統の墓場であるなんて言われていたころに日本に新しい種牡馬を輸出したがらない関係者に、りっぱな施設を知らしめてということらしいが、施設だけが立派でも・・・・。
 次に、アロースタッド、そしてレックスと展示会は続いたわけですが。この短い距離を車で移動するとなると、大勢の車が駐車場に入る、出るだけで、かなりの時間がかかってしまいますね。なんか良い方法があると良いんですがね。まあ、いいか。
 馬市.com の記事 JBBA アロー レックス

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February 26, 2007

新旧交代のシーズン

この2月一杯をもって引退あるいは勇退される調教師にとって24.25日の競馬がJRAにおける最後の週ということになり、引退セレモニーなどが行われていました。いつもこのシーズンには、引退する騎手や調教師関連の馬券で高配当が飛び出してたりするんですが、今週も昨日の阪急杯において湯浅調教師がエイシンドーバーで優勝(それも同着優勝)という図ったような出来事が起きてましたね。いやー凄いや。そして来週からは、換わって新人調教師が開業となるわけですが、私の経験上、新人調教師厩舎が初日から大きな仕事をするというのは聞いたことが無いようなきがするのですが、はたしで今年はどうでしょうかね?(^_^;)
ヤフースポーツ記事

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February 25, 2007

馬が逃げたぞーー

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 各報道によると、24日土曜日の阪神開催で馬が一頭、街へ逃げたそうですね。昔は首都高速を走った馬が、そのあと以上に人気が出たりしましたが、今回はどうでしょうかね。(^_^;)基本的に馬というものは臆病ですから、知らない街、ましてアスファルトの上を走ってる最中は、きっとリラックスどころか、緊張というかドキドキしながら走っていたと思いますね。だから無事に掴まったときに一番ほっとしたのは、本人でなかったかと個人的に想像します。うちの近くでは、素人からみても放牧地の管理が良くない牛やさんの牛が、ちょくちょく町道の道端の草を食ってるところに遭遇します。(^_^;)

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February 24, 2007

すばらしい記念品

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 日高では、生産馬や所有馬が優勝すると記念品を作り、お祝いをくれた人たちにお返しをするということが間々ある。夕方、先日所有馬のサンチェッペリンが見事京成杯を優勝した際に、お花を贈らせていただいていたのだが、お礼ということで、加藤ステーブルのマネージャーが、暖かそうなジャンバーと小袋を一つ持ってきてくれた。ジャンパーは襟のところに勝負服と牧場名が縫いこまれて、なかなかお洒落である。まあジャンバーはお返しとしてはよくあるものなので、その立派さには敬服しながらも、ふむふむと思い。もう一つの小袋を開けてみると、お菓子でも入っているのか、「白い恋人」で有名な石屋製菓の包装が出てきた。ふーん?と思いよく見ると、シールにチョコレートと書いてある。そして其処には、まさしく「サンツェッピリン優勝記念チョコレート」と書いてあるのだ。なんと、オリジナルの優勝記念チョコレートを作ってしまったらしい。包装を外すと、ビックリ加藤Sのマークと勝負服のカラーの箱が出てきた、そしてその箱を開けると再びビックリ、写真のホワイトチョコが納まっていたのでした。もちろん直ぐに食してみましたが、石屋製菓が作るものですから、ちゃんとした味。うーんバレンタインデーは過ぎましたが、こりゃあ、加藤S、恐るべしですな。(^_^;)

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February 23, 2007

厩舎のリフォーム

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今週から、古い厩舎のリフォームを開始しております。とりあえず、育成用厩舎だったものを改造中。出来上がりは、3月10日頃の予定です。現在のところは、こんな(写真)感じです。はたしてどうなりますか、ときたま工事現場写真を撮影して掲載してゆきます。

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February 22, 2007

ブリーダーズSSの展示会

 昨日21に行われました、ブリーダーズSSの展示会の様子が馬市.COMの記事になってます。
うちから一番近い種牡馬場ですが、今年は一頭も種付予定がありません。でも、ステイゴールドをはじめとするサンデーサイレンス直子の比較や、バレークインの仔、3頭の比較などは勉強になりますね。(^_^;)

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February 21, 2007

社台SS展示会のニュース

 昨日20日、社台SSの展示会。最近はスタリオンパレードと言うらしい。の馬市.comの記事
いやー、しかしこれだけ頭数がいると、全部見るだけで、1時間以上、いくら暖冬の今年でも体の芯から冷えますよね。(^_^;)

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February 20, 2007

20日のSIN開催

 20日に行われた、シンガポール開催。日本関連馬は、7Rシャヒニが頑張って2着。この馬の勝負服はJRAでも今年に重賞勝馬がいますから、日本人オーナーが誰か、わかってしまいますね。(^_^;)、苦しんでいる3才馬達ですが、2Rエルドラドはもう少し上位に食い込むには時間が必要でしょうか。でも時期に勝ち上がるでしょう。
 シンガポール競馬の結果

関連馬の動画は、スターレーシング動画にて

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February 19, 2007

さてさて

2月も後半に入り、牧場の方も本格的に忙しくなりはじめました。今日からは厩舎のリフォームが始まっております。という訳で、(どんな訳だか?)今後のこのBlogは、カテゴリー分けをして①競馬関連ニュース拾い読み②オリオンファーム関連書込み③シンガポール関連書込み④私的個人のたわ言、というカテゴリーに分けて書き込むことにいたします。とりあえず①の場合は、ニュースへのリンクのみ、あるいはちとした感想のみということもありますので、よろしくです。

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February 18, 2007

サンライズバッカスG1制覇

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 うちと同じ日高町福満にあるヤナガワ牧場の生産馬、サンライズバッカスがG1を勝ちました。イヤーめでたいですね。\(-o-)/\(-o-)/。ちょうど社台での深ーい馬との種付と重なり社台SSのTVでの観戦となりましたが、最後の直線は鋭く突き抜けて、勝つ時は、ほんとこんなもんですよね。今年になって、お隣の加藤ステーブル所有のサンペッツェリンが京成杯を勝ち、今日はフェブラリーステークスG1。何か今年の福満地区は爆発の予感がありますね。(^_^;)

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February 17, 2007

門別軽種馬振興会総会

 17日、私が会長を勤める門別軽種馬生産振興会の総会が、日高町福祉センターにて行われました。全ての議題が無事に可決され、最後に任期満了にともなう役員改選が行われました。当初からの私の希望で次期に役員からは外れさせていただいたので、この総会をもって私の会長職も終了となりました。1期3年間の短い間でしたが、未熟者の私をバックアップしていただいた会員、そして役員の皆様方、本当にありがとうございました。m(__)m
 総会終了後、行われました、重賞競走優勝祝賀会、そしてその後、行われました打ち上げと楽しい酒を飲むことができ、充実した一日を過ごせました。今後は、一会員として協力して参ります。
 

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February 16, 2007

新人騎手

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15日、JRAから新規騎手合格者と新規調教師合格者の発表がありました。注目は、アンカツの兄こと安藤光彰騎手が合格していることでしょうね。笠松競馬所属の安藤騎手は48歳、他の新人騎手とは、まったく別の次元での新人騎手でしょう。48歳という年齢はJRA騎手の騎手では嘉堂信雄騎手(53)に次ぐ高齢だそうで、それだけを聞いても応援したくなっちゃうのは、私も年を取っている証拠ですね。(^_^;)
新規調教師の中には、鹿戸雄一元騎手(44)歳もおり、同年代の調教師が多く誕生してるのを見て、みんな頑張ってるなと思う私なのでした。(^_^;)
ヤフースポーツ記事

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February 15, 2007

優駿&ビッグレッドの種牡馬展示会

 15日、新冠地区のビッグレッドFと優駿SSの展示会に行って参りました。今年は、暖かい暖かいと言うものの、まだまだ2月、外で1時間ほど体を動かさず立っていると流石に寒いですね。体の芯まで冷えちゃいました。
 ビッグレッドの展示会では、種牡馬の前にローズインメイの初産駒がお披露目されてました。まだ産まれてそう経ってないとねっこ、いつもなら馬服を着て外にでるところ、お客に見てもうらうために、馬服なしです。寒そうで可哀想だったな。札幌からプロのアナウンサーを呼んでの展示会でしたが、やはり総帥がマイクをもつことも数度、人気薄の馬やローズインメイなどは、産駒は必ず見て、良ければ買いますと言ってましたが、ビッグレッドFは繁殖も増えて産駒数も増えてるし、気合の入っている種牡馬の産駒を買う分、今までの様に他所の馬を買う数は激減するかも知れませんね。
 生産者にとっては、買って貰える可能性のある種牡馬、売れる産駒を出せる種牡馬というのは、種牡馬選択で重要なファクターであることは間違いありませんからね。ダーレーが入り、ビッグレッドが本腰を入れた種牡馬戦線、今後に注目です。
馬市.comのビッグレッドF優駿Sの展示会様子記事

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February 14, 2007

ディープお披露目

 2月14日セントバランタインデーの本日、競馬ファンへの贈り物という意味はないでしょが、ディープインパクトの一般ファンへのお披露目が安平の社台SSにおいて行われたと報道されてます。なんでも1200名の参加者があったということで、会場には特設のディープインパクトグッズ売り場もできていたということで、抜け目は無いですね。(^_^;)、なお我々生産者へのお披露目は20日に予定されております。うちが付ける予定の馬も、7日に出産を終えており、近々に種付となると思うのですが、展示会が先か種付が先が微妙な雰囲気です。
 ネットケイバの報道

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February 13, 2007

飲み過ぎ注意

 いやー、やっちまいました。昨夜の酒は、完全に定量オーバーでした。(^_^;)門別にあるただ一軒の焼鳥屋で飲んでたんですが、寒かったんで焼酎のお湯割りにしたのが良くなかった。ついつい勢いがついちゃって、4人で4本を空けちゃいました。おそらく、私とオーナーは他の二人よりも1時間程、先に飲みだしており、2人が来たときには既に1本が空いていたのでかなり飲みました。どうもその焼鳥屋を出た頃から、何をしてたのか記憶が乏しく2件目のスナックでカラオケを歌ったのは覚えてるのですが、お通しが何だったかとか、どんな話をしたかとか思い出せません。こりゃあ、もうアルコール性認知症と呼べますな。いい年こいて、飲みすぎはやばいなと、反省する朝なのでした。(^_^;)

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February 12, 2007

ダーレー展示会

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12日、ダーレースタリオンコンプレックスにおいて種牡馬展示か行われました。いやー、凄い人でした。パーティー会場となった仮設テントも凄かったですが屋内種付所に内張り状に白い布を張り、床はカーペットを敷詰めてのパーティ会場と人手を予想してか同じタイプのパーティ会場が二つ用意されていたのにはビックリでした。種牡馬を見せたパレードリングは、普段は馬運車の積み下ろし場のところで、アスファルトの上にウッドチップを30cmぐらい引きつめ、馬積み場の段差を旨く利用した仮設スタンド状態になっておりました。後で聞いた話ですが1200人ほど集まったということで、新種牡馬2頭を含め3頭の種牡馬場、他に預託に出している馬も含めても7頭の展示に大勢の人が集まったということで世間の注目度は抜群なんでしょうね。
暖房の効いたパーティ会場の中では、寿司やローストビーフサンド、中華まんなど招待状に書いてあった軽食の域を超えたおもてなし、どこからともなく、社台の展示会も本当は、これぐらいやらなきゃ駄目だよなという声がチラホラと聞こえていたのが印象に残りました。20日が楽しみですよね。

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February 11, 2007

なかなか飛ぶ馬は居ないようで

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 武豊に、新馬戦から、「この馬は少し飛びますね」と言わせたというオーシャンエイプスがきさらぎ賞に出走。結果は、きちんとは飛ばなかった様で(^_^;)。まあ、一言に飛ぶと言っても、どれぐらい早く走れば飛べるのか?どこからが飛んだと言えるのか?など定規を当てずらいところがある訳ですが。飛ぶ馬を経験している武豊が、言うのですから、もしや飛ぶかもと期待して観戦してしまいますよね。かくして結果は、そう簡単に飛ぶ馬は乗れないし見れないということなのでしょうか。
 これで3才牡馬のクラシック戦線はフサイチホウオーが独占状態という感じですが、いやいやまだまだ、飛びそうな馬はいっぱい出てくるかも知れませんね。
 きらさぎ賞結果
 きさらぎ賞の報道
(写真はきさらぎ賞を勝ったアサクサキングス)

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February 10, 2007

平取振興会総会

 隣町の平取軽種馬生産振興会の総会に、来賓として出席。会員数二十数名の小さな振興会だが、なかなか議論が交わされておりました。総会後は、お決まりのホッカイドウ競馬所長の入厩勧誘、登録協会のMCチップ導入の説明、そして日高軽種馬農協の事業概要説明が行われました。中で質問が飛んだのは、軽種馬組合の種牡馬事業に関して、どうみてもキッケンクリスの空振りで赤字状態に突入しているわけで、組合としては今後はどうするのか?という質問に、組合長は「いやー、本当は違う馬が買いたかった」「ステイゴールドを買おうとしたが変えなかった」などかこの分岐点の話があったのみで、回答も空振り(^_^;)。まあ、いつもなんですけどね。
 議論終了後は、懇親会で昼食を取り解散となった次第です。懇親会の席上、JBBAの方やJRAの日高育成場の方にシンガポールについて聞かれ、現状の報告。昨年送った現3才日本産馬の苦闘を話し、帰ってきたのでした。

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February 09, 2007

社台ファームも雪少なし

 今日は、昨年のセレクトセールで購買した1歳馬を見に、千歳(ほぼ追分)の社台ファームへ行って参りました。みな順調に成長しており、一安心です。その中では、シンボリクリスエス産駒のゼンノシチョウの06が、物凄くゴッツクなっており、楽しみな一頭でした。一世代上でセレクト1歳で購買した2歳のシンボリクリスエス産駒、ニューヘヴン05も、とても順調に調教が進んでおり、こんな産駒を出すんならシンボリクリスエスも種牡馬として面白いかも知れませんね。
 ところで、いつもなら豪雪地帯の社台ファームですが今年は日高と一緒で雪が少ないそうで、除雪無しで放牧ができるとスタッフの方が喜んでおりました。うーん、今年の社台産の馬たちは、例年以上に順調かも知れません。警戒警報発令しておいても良いかもですね。(^_^;)

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February 08, 2007

ホッカイドウ競馬日程

来年度のホッカイドウ競馬の開催日程が発表されました。私の場合、WGにおいて草案は知っていたのですが、公に発表となるまでは口外できないですからね。(^_^;) 札幌競馬場はダート馬場の路盤改修があるために春先は使用不可能ということで、秋に持っていき、ウォーミングアップ的な開催を門別でした後は、長期にわたり旭川でのナイター開催中心となります。もちろん大井とのスクランブルナイトも昨年以上に組まれ番組も面白いものをぶつけていく予定です。そして、注目して頂きたいのは、ポツンと離れた日に一日だけ行う最終開催です。これは、一年の終わりを、お祭りの様な日にするべくイベント盛沢山となる予定で、もちろん道営記念もこの日に行われ最終日を盛り上げることになります。乞うご期待です。(^_^)v
ホッカイドウ競馬開催概要

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February 07, 2007

種付安全祈願祭

 7日、日高軽種馬組合門別種牡馬場の今シーズンの人馬の安泰を祈る、「安全祈願祭」が行われました。私も地元の振興会長とういことで参列いたしました。今年は暖冬でいつもなら屋内とは言え、暖房施設も何もない、種付所の中、お払いが終わるまでじっと立っているのはとても寒いのですが、今年はそうでもなく余裕で終えることができました。本当は、種牡馬場の馬や種付に来る馬の安全祈願なわけですが、こそっと玉串奉納の際には、個人的に自分ところの馬と人の安全祈願もしたために、ほかの人よりはちょっとだけ時間がかかった、私の参拝だったのでした。(^_^;)

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February 06, 2007

「だるま」が脱税

 今日から札幌雪祭りが開幕したとのことです。用があって千歳空港に行っていたのですが、流石に到着ロビーは、いつも以上の到着客でにぎわっていてました。そんな中、朝からテレビのニュースなどで報道されているのがススキノで観光客などに大人気のジンギスカン屋さん「だるま」の脱税のニュース。脱税だけでなく、その資金が北朝鮮に送られていたのではということで、ニュース性も高いようだ。拉致事件やテポドンの試験や核爆弾の地下実験など、こと有るごとに、北朝鮮製の非輸入や非買運動がおきてるわけですが、はたして私は、ススキノで飲んだ後の「だるま」での二皿を止めることができるか。うーん、美味しいんだから、良いじゃんの勢いで、やっぱし行ってしまうのかな?(^_^;)
 まあ、ジンギスカン屋は「だるま」だけではないのですがね。
朝日新聞HPの記事

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February 05, 2007

サイレントウィットネス引退

 香港競馬所属の名スプリンター、日本でもスプリンターズSを制覇するなど大活躍したサイレントウィットネスが4日引退レースを9着で終えたと、各報道機関が報じている。思えば、あのごっつい馬体で香港競馬のスプリンターは凄い(本当はオセアニアのスプリンター血統は強い)と思わせてくれた一頭でした。今後は、産まれ故郷のオーストラリアへ戻り余生を送るということで、いままでご苦労様、そしてゆっくりして下さい。
 ニッカンスポーツHP記事

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February 04, 2007

ジャングルポケット人気

 今日の共同通信杯は、ジャングルポケット産駒のフサイチホウオウが競馬内容、着差以上の強さをアピールしましたね。この勝利を予知してか、ノーザンファームがニュージーランドで行われた1才のセリでジャングルポケット産駒をとても良い値段で買っているようです。オセアニア地区には日本からリースで供用されている馬が沢山いますから、そんな中から日本へ逆輸入される産駒もこれから増えてくるかもしれませんね。でも、半年の差を考えるとクラシック戦線では辛いわけで、やはり古馬になってからということなんでしょうかね。南半球タイムで行っているシンガポールなんかに日本種牡馬の南半球生産馬を持っていって試してみたいなと思うときもあります。
 しかし、これでサンデー肌にジャングルポケットは人気が出たりしますけな。うちの本家生産で現在うちで預かっている1歳牡馬がサンデー肌にジャングルポケットなんですが、どなたか興味ありませんかー?(^_^;)
ヤフースポーツ記事
netkeiba.com記事

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February 03, 2007

ドバイへ4頭の影で

 報道によると、ドバイワールドCデイの日のレースに既に招待が発表されている馬のうち、ダイワメジャーとフサイチリシャールは既に招待受諾をしているが、あわせてポップロックとアドマイヤムーンも参戦を表明したと報じられています。その影では、国際競走となっている日本の阪神大賞典への外国から出走申込みは無かったことがJRAから発表されています。
 もちろん、日本の競馬は、ファーイーストであるから不利は不利なわけだけど、パートⅠ国としての責任も果たさなくては、ならない訳で、このままで良いのか疑問は残りますね。やっちゃいけないはずの、国内グレード制をしいているし、パートⅡの香港、シンガポールなどとの違いが良く分からんくなってきてしまう。
 ヤフースポーツ記事
 netkeiba.com記事

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February 02, 2007

大井で反対集会

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 以前からこのBlogにおいて取り上げている、大井競馬が単独で外国産現役馬への開放を4月から予定しているという問題で、日高や全国各地の生産者が大井競馬場に集結し反対集会をするという、いわば抗議デモが1日行われた。
 日高からは、100名が軽種馬組合の命により千歳空港に集合、朝7:50分の飛行機で羽田空港へ、羽田空港では、全国各地から集まった生産者総勢185名が終結し、部屋を借りて総決起集会を開いてから、いざ大井競馬場へ。大井は開催日ではないので、直接事務所へおもむき、代表者による反対声明や意見が発表され、種プレ気コールをしてお開きという行動でした。
 ただ、アピール度としては、報道や一般地方競馬ファンには、何をしているかも分からないでしょうが、こと穏やかにという配慮もあったのでしょう。他の労働組合や農業団体のデモよりはかなり大人しめのものでした。
 (写真は反対集会で用いたゼッケン?)

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February 01, 2007

競馬法改正案の概要

 以前から討議されていた、競馬法改正案の概要がマスコミにより報じられております。もちろん、法を変えただけでは、赤字続きの地方競馬が黒字になるわけではありませんが、融通の利いた運営ができるようになることは確かで、これにスポンサーなどを上乗せして黒字経営になることがもっとも大切であることは言うまでもないです。もちろんそのためには民間活用型しかないとは思うのですが、現在の、ソフトバンク対楽天という2系統に分かれたままで良いのかどうかも含めて考えるときが来ていると真剣に言わざるを得ないですね。
 netkeiba.comの記事

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