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March 31, 2007

南関の重賞競走格付け表記

 JRAの国際重賞以外や統一グレード競走の格付け表記がJpnとなり、これを「ジー」と呼ぶということは、先に取り上げましたが、南関東の重賞競走の表記と呼び方が決まったと地全協のHPに発表されておりました。
 それによりますと、南関東の重賞は、SⅠ、SⅡ、SⅢと表記するそうです。まあ、これはすんなり「エスワン」「エスツー」「エススリー」って呼んで良いんでしょうね。
 詳しくは、nankankeiba.comにて
 地全協HPの記事

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March 30, 2007

川島正行厩舎アニバーサリーワイン

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 凄いですね。船橋の川島調教師が昨年の年間100勝と通産700勝を記念して、オリジナルワインを作ったというのですから、おしゃれを通り越して凄いですね。(^_^;)
 このワイン、地全協でプレゼントしてるらしいですから、皆様も応募されてみては。・・・

 地全協HPの関連記事

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March 29, 2007

JpnⅠはジーワン

 以前から、ここで取り上げていた、Jpnは何て呼ぶの?という答えが報道されてました。なんと、ジーワンと呼ぶんだそうで、凄いすね(^_^;)。かなり無理ありですよね。これをジーワンと呼ばせたいなら、カナか漢字にすれば良かったんじゃとか余計なことを考えてしまいます。しかし、恐れ入りました。m(__)m

日本のパートI国昇格に伴うダートグレード競走の
格付け表記等の取り扱いについて

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March 28, 2007

船橋競馬場が新HPを開設

 船橋競馬場が公式HPを27日から開設したと報道されてます。って競馬場のHPが無かったのが不思議ですが、南関東のHPがあるから必要無かったというのが本当のところでしょうね。今後はネットによる馬券の販売額が上がってくるでしょうから、HPは必須ですからね。ところで浦和と川崎ってあるんすかね?

 船橋競馬場公式HP

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March 27, 2007

総会のあと

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 日本軽種馬協会の総会が終了後、いつもなら立食パーティが同じ会場で行われるのですが、私はそそくさと大井競馬場へ一人で向かいました。ちょうど、自己所有の馬が走るからです。ただ、この馬は昨秋に大井デビューし2戦目で勝ち上がってくれたんですが、その後はすっかり用事がない状況が続き、そろそろ潮時かなと考えてました。今回も着外なら厩舎にも迷惑をかけるし、北海道に一度下げるからと通達してあってんですが、そしたらそのプレッシャーが効いたのか、馬名の由来となっている白鵬が春場所を優勝したからか、単勝10番人気のところを2着に突っ込んで来ました。あれ?パドックの気配から今日も用事無いなと思ってたんで応援馬券も買わずにいたのが一番の好走原因かも知れませんね。(^_^;)
 とりあえず、大井残留を調教師に告げて、日高から来てる人達と合流し、協会の幹部とのなおらいに参加。この話をすると、なんで馬券を買わないのよ!という言葉の攻撃にあいながら酒を飲んだのでした。(T_T)

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March 26, 2007

JBBA総会

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26日、JBBAの総会が東京虎ノ門パストラルにおいて行われた。毎年の様に来てる総会ですが、今年で振興会長を退いたので今回が最後になるかなと思います。河野洋平会長を迎えての総会、会場がなにやらピリッと引き締まった雰囲気になります。今年は、鈴木宗男十勝支部長が選挙応援か何かで見えなかったのは、少し残念かな。(^_^;)
 議案の方は、まったく質疑も無く、いわゆる立派なシャンシャン総会でした。まあ、総会以前にいろいろと論議するところはして、すでに煮詰めてあるわけで、ここでどうのこうの言う方が問題あるという雰囲気。これが良しか悪しかは、私も判断できぬところです。
 総会の後の行動については、明日にでも・・・・

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March 25, 2007

岩手競馬が特別開催開幕

Top
 存廃問題も含め、県議会で一票差の攻防をつけ、4月からの開催がかなった岩手競馬。平成18年度の残り4日間の特別開催が24日から水沢競馬場で始まっている。この開催は、売上を上げるために、賞金や手当を減らして、ここ数年行っているのですが、今年は去年よりもかなり売上成績が良いようです。ぜひこの勢いで、残りの2日間も売上を伸ばし、4月からの本開催に弾みをつけて欲しいものです。
 岩手日報の記事

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March 24, 2007

夢の乗り物(^_^;)

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 他地区のJRが中国や台湾に新幹線を輸出しようが、リニアモーターカーの開発を推し進めようが、日高にとっては、そう関わりの無い世間のお話に過ぎませんが、JR北海道が開発しているDMVは、来月より試験営業を開始するのですよ。DMVと言っても知ってる人は少ないかも知れませんが、用は鉄陸両用車のことで、鉄道も道路も走れる客用車なのです。
 これって、日高にはとっても有用で、雨が降れば直ぐに普通になる日高線ですが、これがあれば沿線を走る国道に切り替えて代替運転が出来ますよね。まあそんなことになるか分かりませんが、様似で切れてる日高線がえりも岬を越えて十勝に入り、浦幌あたりで根室線に接続なんて考えただけで楽しくありません?。そうでもないすかね。失礼しました。

 朝日新聞HPの記事

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March 23, 2007

なんて読んだらいいの?

 以前から、このBlogにおいて取り上げている、日本のパート1国に入ったことにによる、国際レース以外の重賞レースのグレード制の呼称についてですが、「jpn」と決まり4月から開始されるそうです。これで国際競走じゃないクラシック戦線「桜花賞-jpn1」とか「皐月賞-jpn1」とかって表記するするらいいけど、これってどうやって読むのが正しいのでしょうね?単純に「ジェイ・ピー・エヌ・ワン」なんですかね?もともと略する前の「ジャパン・ワン」とかって読んだほうが良いんでしょうか?JRAは勝手に呼び名を変えて4月からOKということになりましたが、地方競馬というか統一グレードレースはどうなるんでしょうね?「統一jpn1」とかってことにするんでしょうか?JRAが4月からということになったんですから地全協も4月から対応した方が良さそうですが、そこは地全協、きっと1年以上は今のまま引っ張るかも知れませんね。(^_^;)
 そして、この問題の波は競馬場や競馬報道の場から産地への降りてくるわけです。セリなどで使っているセリ名簿のブラックタイプ形式をどうするか?世界スタンダードにするのであれば、一頭の外国産馬も外国産現役馬も出走していない古馬のG3競走を勝った馬の方が、日本ダービーjpn1を勝った馬よりも、ブラックタイプが黒く太くなる。生産地は、そこまでパートⅠ国入りを深く重く受け止めているのでしょうか?いまのところ日高では何の話題もありませんが・・・
 サンスポHPの記事
 ニッカンスポーツHP記事

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March 22, 2007

とっつきづらいのは年のせい?

 地全協のHPにオッズパークがイーバンク銀行に対応と報じられております。記事。これで、地方競馬のネット投票は、D-netとオッズパーク、それにSPATと楽天競馬があるということで良いんでしょうか?そしてD-netとSPATには即が付くインターネットバンク系と通常銀行系に枝分かれする。うーん、それもジャパンネット銀行、イーバンクまでなら口座もあるし理解できてたんだけど新東京銀行なんぞも入って来て、買える競馬場に制限もあるネット投票もあるから、余計に理解にというか覚えておくことに苦しむ。昔は投票マニアで地方競馬で行ってる全電話投票に会員加入なんてしてたでけどね(^_^;)。これって単に私が年を取って理解力が衰えただけなんですかね?誰か、JRAも含めて全投票を図解入りで説明してるところなんて知りませんかね。なければどなたか作成してくれる奇特方はいらっしゃいませんか?(^_^;)
 オッズパーク
 楽天競馬
 SPAT

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March 21, 2007

今年は賭けるトゥインクルTCK

 25日、日曜日から大井でのトゥインクル競馬が始まります。今年のキャッチフレーズは、『×TCK(カケルTCK)』ということで、かけ過ぎて理解が難しいスローガンとなってますね。でも陣内孝則やグラビアアイドルも呼んでのオープニングイベントということで、お金はそれなりにかかってますね。いまなら陣内孝則よりも陣内智則の方が有名じゃんとか言わないようにしましょう。「陣内+藤原夫婦がトィンクルで馬券デート!」とかってキャッチはいけると思いません?って俺が言ってるか(^_^;)
 地全協HPの記事
 TCKオフィシャルHPのオープニングイベント関連ページ

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March 20, 2007

Mr.ピンク マカオで重賞制覇

 Mr.ピンクこと内田利雄騎手が17日にマカオで行われた重賞G2-マカオギニー(MACAU GUINEAS)において、優勝したと、地全協のHPにおいて、報じられております。うーん、素晴らしい。私らと同じ中年おじん騎手、これからも、横浜ホエールズの工藤投手とともに応援しちゃいましょう。他にもリストラされてから頑張っている中年パワーのアスリートをご存知でしたらコメント下さい。
 地全協のHPの記事

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March 19, 2007

岩手競馬存続へ

 15日の県議会で補正予算案ならび経営改善を目指した融資案が否決され、廃止かと心配された岩手県競馬ですが、17日に行われた県知事、盛岡市長、奥州市長、の会談で両市長から提案された二市の負担を大きくした修正案が19日の今日に行われた臨時県議会において可決された。これにより岩手競馬は4月からの来年度も一応の存続を見た格好になる。
 ただし、現議会、そして知事は4月に改選であり、新議会、そして新知事が来年以降にどのように判断するかは、まったくこれからと言うしかない。いきなり来年度から黒字ということもないだろうし・・・

 岩手日報記事

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March 18, 2007

竣工間近

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 先月よりリファームをしていた、厩舎一棟が完成間近となってます。6馬房の厩舎ですが、かなりイメージ通りのリファームとなりました。後は、使い勝手と出入り口等の路盤など細かい点の改修をするのみです。以前にここで乗せた写真とは見違える感じではないでしょうか。

工事開始頃の写真

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March 17, 2007

穏やかな土曜日

 こころのところ、春はまだ遠いという感じの天気ばかりですが、今日は朝から少し暖かめの気候でした。しかし昼過ぎには、直ぐに寒くなって来てしまいましたね。岩手関係の情報が友人たちから入ってきてます。どうやら補正予算は否決されましたが、3月24日~27日までの特別開催は予定通りするみたいです。そして、県知事、盛岡市長、奥州市長との会談で、盛岡奥州の両市の負担を大きくした案でもう一度19日に臨時県議会を開き諮るそうで、これが最終チャンスとなるやも知れません。
 
 岩手日報記事 1 2
 ※これらの記事は1ヶ月で削除されるらしいです。

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March 16, 2007

HBA総代会

 16日、静内コミュニティーセンター?において日高軽種馬組合の総代会が行われました。私も総代として参加する予定だったのですが、副議長を仰せつかり、僭越ながら壇上から総会の運営をアシストさせていただきました。壇上から組合員、総代の方々を見ていて、うちの門別の振興会でも起きてるような出席者の激減、そして無機質というかあまり組合運営に関心なしというような雰囲気が漂ってきてるなと感じ取れました。
 総会は無事に終了、役員改選が有ったので、別室で第一回の理事会が行われ、A組合長の続投が決まったようです。その後来賓の方々と一緒になおらいに参加しましたが、こちらは至ってみな熱いというか、議会以上の熱心な討論とおやじギャグの連発で、私もタジタジです。そしてこのなおいらは、午後1時半くらいから開始されたのにも関わらず、メインの人達は、次々とはしご酒、夜中まで続くのでした。イヤー、A組合長、I協会副会長、その他の理事さんたち、それにJBBA職員。中には一滴も酒の入らぬまま付き合うK副組合長。うーんおみそれしやした。みなパワフルだわ。(^_^;)

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March 15, 2007

岩手はどうなる?これで終わり?

 岩手県競馬に対する岩手県からの融資330億円の議案が県議会で否決されました。夕刻に特別委員会での原案否決が報じられ、最後の頼みの綱である本会議をインターネット中継で見ていたのですが、休憩などが入り、問題の審議になったのは10時過ぎ、最後は記名投票により賛成22票、反対22票、議長採決は反対で否決されてしまいました。22対22になったときは、これで通ると思ったのに、なんと・・・。
 今後の展開は私にはわかりませんが、一緒に採決された補正予算案も否決ということで3月中の追加開催は無しになりましたし、4月からは岩手競馬はどうなるのか。昔から調教師馬主関係者など知り合いが多い競馬場だけに今後のなりゆきが心配です。

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March 14, 2007

今日も冬です

 どうも2月までの暖冬は何処かへ行っちまったようで、エルニーニョが消えたと同時に寒波が襲って来ております。昨日は雪で空のダイヤも大混乱だったようで、千歳へお客を迎えに行ったのですが、一寸先も見えないような猛吹雪でした。今日は朝から社台への種付や午後からは静内へ行き馬を見て回ったりしていたのですが、途中吹雪状態、南国から来た調教師はぶるっておりました。(^_^;)
 ただ、日中の日の長さが春が近くまで来てることを教えてくれますね。後は気温が上がってくるのを待つとしましょう。

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March 13, 2007

大井への対抗策

 大井が外国産出走経験馬の出走を導入したのに伴い、JBC(ジャパンブリーダーズファームカップ)協会は、今年の秋に予定されている大井競馬でのJBCを中止する旨の発表をしたと報じられてます。
 ニッカンスポーツ記事
 ファンの方や報道の方は、世界的見地、スポーツ的見地から外国馬導入はあっても良いと考える人もいるかも知れませんが、じつはこれは、生産地にとって死活問題ともいうべき大問題なんです。JRAは、このような事業や改革をする際には、何年か前から生産地との調整をするのですが、大井はぶっつけで発表するという方法を過去にも取ってきてます。アラブ種競馬の廃止なんかが良い例でしょう。
 まったく、自分たちだけで競馬をやってるような施策は、農業という枠組みの中で生産をさせれられている我々を無視したものであり納得の行く物ではありません。同じことをするのにも、生産地や調騎会などときちんと話を進めてから発表する大人の行動が必要だったと思います。乱暴な施策には、乱暴な対抗策をするという農業の理論なのです。
 

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March 12, 2007

大量登録

 いやー、大量の登録がされましたね。過去の一次での登録状況は分かりませんが、こんなには無かったんじゃないですかね。これもコスモバルク効果でしょうね。コスモバルクで勝てるんなら、うちの馬でも勝てそうと思っての登録かも知れません。まして調べてみたら、ジャパンカップと同じように招待競走で日本からの輸送に関わる経費がシンガポール持ちとなってることや、手取りの賞金が結構大きいなんて話を聞きつけているのかも知れません。ただ大量登録の皆様、シンガポール競馬を知る身として、結構大変な罠が待ってるかも知れませんよと忠告したいです。それは、去年は確かにレベルが低かったですが、通常はもっと骨っぽい相手が集まります。そして、日本のような馬にとって快適な気候ではなく、熱帯雨林気候のシンガポールへの短期遠征は馬の体調管理が相当難しいと思います。実際にそれを避けるために欧州や豪州の有力馬がエントリーを控えてるわけですから。ただ、連戦の途中などと考えずに、ここを使った後は半年休養などというローテーションが組める馬は、ぜひ挑戦して欲しいですね。日本の競馬ファンの目がシンガポール競馬に向くことは、私たちにとってはとっても良いことですから。ぜひスターレーシングにももっと興味が上がると良いです。去年は5月にHPへのアクセスが突然増えたという現実もありますしね。
 ネットケイバの記事

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March 11, 2007

今更ですが・・・

 ニッカンスポーツ記事
 以前にここのBlogにおいて取り上げておいた話題が、問題視(現実のみの報道)されて報道されてます。まあ、確かに世界のルールにのっとる事にしたのですから従わなくちゃならないわけです。で日本ダービーは国際的にG1でもなくGレースでもなく、リステッドレースでもない、単なる国内重賞競走となるわけです。カタログ的にはそういう意味です。JRAはGの替りに、CやJを付けて区別しようとしてますが、それだけで良いんですかね?仮に競馬はそれで良いとして、生産地というか日本の市場でのカタログはどうしたら良いのでしょうか?国際G3勝ち馬と国際的にはGレースでもない日本ダービー馬のブラックタイプ。本来なら前者の方が黒くならなくてはいけないことになります。昨日書いた統一グレード競走への対応も問題となりそうです。
 このことは意外と日高というか生産地では無頓着なんですが、市場を主催している日高軽種馬農協や日本軽種馬協会はもう少し対応の話が出ても良さそうなもんですけどね。ただ私が知らないだけかな?(^_^;)
 以前の書き込み

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March 10, 2007

正式発表したみたいです

 スポニチ記事
 大井競馬は外国産出走経験現役馬=いわゆる☐外馬の出走を認めることを正式に発表したようです。生産地は、反対反対と集会などを開いて行って来ましたが、拘束力はありませんでしたからね。JBBAやブリーダーズC協会は今年の大井でのJBCの中止を含めた対応を考えざるを得なくなりましたね。
 そもそも、大井の考えている開放は、日本人馬主に限られた開放で、海外の調教師や馬主に解放されるものではありません。国際レースを行いパート1国の一部として格付けに見合ったレースを行うというなら、面白い競馬を提供して売上にも寄与するという考えも成り立つかも知れませんが、今回の開放は、一部の馬主会の役員の希望を叶えたというのが、もっらぱらの評判です。
 日本のパート1国加入で、交流競走即ち統一グレードレースの存在危惧が叫ばれだしますが、地方競馬のリーダーとしてもう少し大局観のもった方向性を打ち出して欲しいですね。海外から招待騎手や招待馬を招いた国際騎手競走や国際レースを企画したほうが良いと思うのですがね。
 香港、マカオ、シンガポールなどを含めたアジアサーキットの騎手や馬の交流競走なんて良いと思うんですがね。まあ、末端の私が勝手なことを言うのは簡単ですがね。

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March 09, 2007

岩手競馬ピンチ

 現在、岩手県議会や奥州市、盛岡市などで次年度予算が審議され、岩手競馬の先行きが心配されているわけだが、もし今の議会を通過して4月から存続が決まったとしても新たなピンチがその先に待ち受けてるようだ。この22日に告示される岩手県知事選で有力視されている自民党推薦の候補が、マニュフェストを発表、2年後には競馬を廃止解散するというのだ。やばいぞこりゃ。
 岩手日報記事
 そして、もっとやばい事に、この岩手知事選挙には4人の立候補が予定されているのだが、他の候補も無条件に存続ということには否定的な考えてあるようだ。ただ上記の自民党保守系推薦の候補が即廃止なのに比べ、無所属の民間候補は、「県が関与した型は辞め、馬主や民間に売却し民営化を」。共産党候補は「地域経済への影響を考慮して水沢一場での存続を模索。」民主党推薦候補は、「いますぐ廃止とは決め付けれない、現在の改革案に沿って黒字になるのなら存続。」となってる。
 各候補の考え
 

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March 08, 2007

園田の尿検査

 いやー、なんとも珍事件ですね。園田で12月に勝馬の尿から禁止薬物のカフェインが検出された事件が、よく調べたら人の尿が交じっていたということが判明。疑われた馬は、無罪放免というか優勝賞金が再び支給されたそうです。なんで人の尿がと思いでしょうが、係りのバイトの男性が尿が規定の量に足りないんで上司から叱られるのを恐れて自分の尿を足したというんですが、これはあまりにも短絡的というか、失職を恐れたしたことらしいが、犯罪者になっちまいましたね。まあ病気が検出されなくて良かったか。(^_^;)
 ヤフーの記事

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March 07, 2007

三寒四温

 三寒四温といいますが、まさにそんな感じです。昨日からはすっかり冬に逆戻りです。昨夜には、うっすらと雪が降り出しました。苫小牧の方はかなり降ったようです。今日は、日中も何度か吹雪状態となってますが、積雪になるまで至らぬという感じでした。しかし夕方からは断続的に猛吹雪状態。すっかり積もりました、やっぱり北国の三月ですね。

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March 06, 2007

あれれ

 記事。競馬法の改正案は、もっと意味のあるものになる筈なのに、報道は控除率が下がることがメインになってしまうんだな。うーん。まあ、肝心要のところは、関係者が分かって推し進めれば良いことでファンは、面白い競馬が健全な経営の下に行ってくれれば良い事だよね。こんご、今度の競馬法改正第二段が上手く活用されることを望むのみです。

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March 05, 2007

 ばんえいがナイターを企画

 来年度の4月より、帯広市の単独開催が決まっている「ばんえい競馬」が2007年度の日程計画を発表した。それによると、6月中旬から9月中旬まではナイター開催をする予定となっており、十勝の新たな夏の風物詩となることが期待されますね。こりゃ、夏に日勝峠を越えて帯広で豚丼で一杯やりに行かなきゃならいですね。(^_^;)
べんえい競馬オフィシャルサイト

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March 04, 2007

サポータズクラブ募集開始

 ホッカイドウ競馬を中心に地方競馬で行われているサポータズクラブ2007の会員募集が3日から始まっていると、がんばれホッカイドウ競馬!「北海道競馬運営改善対策室」のHPにおいて発表されてます。先着5000名、今年もどしどし応募いたしましょう。
 がんばれホッカイドウ競馬HP

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March 03, 2007

2頭目

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 3月3日は、桃の節句、すなわち、ひな祭り。なんですが、オリオンファームとして2頭目が本日産まれました。ただし、牡馬ですよ。(^_^)vタイキシャトルの牡の栗毛でいたって安産で母子ともに健康です。1頭目が牝でしたから、これで1勝1敗です。
 日高では牡牝の比率を勝敗にして会話することが良くあります。「今年は1勝9敗だよー(T_T)もう悲惨。」とか、「今のところ4勝3敗で勝ち越しまであと1つ。」なんて会話が巷の焼鳥屋などで話されているのです。(^_^;)
 まあ、生命の誕生を勝敗で表現するなど不謹慎と言われるかも知れませんが、経済行為ですし、日々が勝負事のようなもので、人間のお産でも同じようなことを言う地方ですから。(^_^;)
 写真は、生後立ったばかりの タイキプリンセスの2007 3/3生れ 「07.pdf」をダウンロード
 御購買希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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March 02, 2007

来月就航の新千歳-北京 中国国際航空、全日空と共同運航へ

 3月といっていたら、天気は良いものの結構な寒さの日ですね。(^_^;)、ファンタストにおいて育成している馬も順調のようで何より、昼からは、シンガポール向けの馬の去勢。少し明るい話題というか、千歳空港から北京へ直行便が4月からできるのは、以前からニュースになっていましたが、それに全日空が共同運航で加わるらしい。そうなると、ANAのマイルで中国へということも可能になるわけで選択肢が増えます。思わず、北京⇔シンガポールの事情などを調べてしまうのは私だけでしょうね。(^_^;)札幌に入る中国国際航空(CA)だと一日3往復あるみたいで期待したいです。
 千歳からシンガポールへは、成田や関空を経由するしかなく、香港やソウルを経由して行けるが、どうしても往復のどちらから一泊だったりトランジットの時間が長かったりで途中経由地での観光やショッピングを目的にいれない限り利用度は無いです。千歳⇔北京間の運行時間帯に期待です。
 でも、いちばん期待したのは、SQあたりが千歳⇔シンガポール便を運行することなんですがね。(^_^;)

北海道新聞の記事

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March 01, 2007

早いもので3月です

 早いもので今日から弥生3月です。いつも3月になると、「北国の3月に春はまだ来ない」という歌の詩を思い出すのですが、なんか今年は、もうすぐそこまで春が来てる気がします。いつもなら、まだ雪があり、日中に溶けた雪水が翌朝には凍りついて馬も歩くのに気を使う頃で、これが中旬になると、ドロドロとした泥んこ状態の放牧地やパドックなどで、砂のぼりも多発なんてころなんですが、もう何日かしたら、みな乾きそうですもんね。ほんとこんな年は無いですよね。はたしてこれが馬の成長に良しとでるか、いまのところはみな例年以上に順調に見えるのですが。
 ところで昨日から株価が暴落という報道がされてますね。私から見ると、暴落というよりも調整に入ったと観てますが、半月ぐらいは、だらだら相場になるやも知れませんね。でもこれを待ってましたという人も多いことでしょう。円高に動くことで、シンガポールの精算のレートをまた変える必要があるか頭を悩ますところです。

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